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  1. 6件ヒットしました

  2. 授業の声をBGMにバレないように外を見ていた。

    あ・・彩斗くんだ・・・

    図書委員会で一緒の後輩の彩斗くん。

    ぼーっと目で追いかけているとたまたま目が合った。

    そのままじっと見ていると・・・

    こっちを見て何かを言っている。 

    何かわからなくて首をかしげると、もう一度口を動かした。 

    「だ・い・す・き・で・す」

    その音にならない愛の告白を聞いて幸せに浸っていた。

    きゅん

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  3. 「お前それわざとやってるのか?」

    先輩とお昼ご飯を食べていたらそう告げられた。

    「何の話ですか??わたし変なことしてますか?」

    「俺は絶対に取らないぞ。」

    何の話か全然分からなくてわたしは首を傾げた。

    その時・・・

    「ちゅ・・・」

    突然唇の横すれすれにキスされてペロッとなめられた。

    「へ??・・・せ、せんぱい?」

    いたずらな笑顔を向けられて

    「隙だらけのお前が悪い」

    そんな言葉を言い放った先輩に胸が締め付けられた。

    きゅん

    2

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  4. 「せんぱい!お水です!」

    「あーさんきゅ」

    お水かっこよく飲む五十嵐先輩は私のじまんの彼氏。

    「桃華、お前今日頑張りすぎじゃないか?」

    「そんなことないです!ていうか先輩が私のこと見ててくれて嬉しいです!」

    そういうと、あきれた顔をしてまたグラウンドに行ってしまった。

    私も自分の作業に戻ると、なぜかまたこっちに戻ってきて

    「あんま頑張りすぎんなよ。」

    と髪をグシャとして去っていた。

    私は嬉しくて舞い上がった。

    きゅん

    2

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  5. 部活の終わり、マネージャーの私がボールを磨いていると・・・

    「お前一人でボール磨いてんの?なんで?」

    と、大好きな翔人が聞いてきた。

    「私が少し気になって拭いてるだけだから。」

    そう答えると、「ふーん。」と言ってきた。

    そうして外に歩いていった翔人に気が付いたら駆け寄って

    「10秒だけ私のやることに怒んないで。」

    と言って大好きな気持ちを抑えきれずに後ろから抱きついてしまった。

    そうすると翔人は私に向かって

    「そんなことしたら、好きの気持ちが抑えきれなくなるだろ…。」

    と言ったから、私は驚いて離れてしまった。

    そうすると、

    「もう好きすぎてヤバいから俺の彼女になって。」

    と言ってきた。

    私は笑顔でうなずいて

    「ずっと好きだった。翔人の彼女になりたい。」

    そう伝え、また、次は向かい合ってハグをした。

    きゅん

    3

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  6. 「せーんぱい!」

    大好きな先輩の背中に抱きついた。

    「すぐにくっつくな。」

    「えへへ…」

    いつもクールな海翔先輩は苦笑いしながらそう言った。

    「帰るか。」

    「はい!!」

    先輩が先に歩いていった。追いつくために少し走ると

    「ゆっくり歩いていいぞ。」

    そういってくれる先輩が優しくて大好きなんだ。

    「えへへ…はい!ありがとうございます!」

    そして、先輩が手を差し出してくれた。

    「手、つなぐか?」

    そうして恋人つなぎ。

    大きくて暖かい先輩の手を取って歩く帰り道に幸せが降っていた。

    きゅん

    3

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  7. 「悪い、、、俺お前のこと好きだわ。」

    「、、、え?、、、えっ!!!」

    驚きすぎてペンを落としてしまった。

    「本当ですか?私の好きな気持ちとおなじですか?」

    「ああ、、同じだ。」

    先生の笑顔が眩しくて、嬉しくて、、、

    ギュ。

    「嘘だって言われてももう絶対放しません!」

    「愛してる。」

    そう言われて私たちは甘い口ずけをした。

    きゅん

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