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  1. 6件ヒットしました

  2. なんで呼ばれたかわかってるよね

    当たり前じゃないですか!

    バレンタインデーって言ってもお菓子とか学校に持って来ちゃダメですよ、

    すみません

    しかも堂々と机の上に置くもんだから呼び出しするしかないじゃん。もうちょっと隠してたら見逃したのに、、、誰に渡そうとしてたの?

    なんで言わないといけないんですか?

    別に言わなくてもいいけどさ、、、

    先生です

    え?

    はい?

    いやなんて?

    だから先生です!先生に渡したかったからわざと目につく位置において没収されようとしたんです!この鈍感教師!

    じゃあ、これは俺のため?

    そうですよ!今度は私に返すんですか?

    俺にこっそり渡せばいいのに、かまってちゃんだね。目瞑っててこっそり食べるから

    えっ貰ってくれるんですか

    内緒ね、 モグモグ これで証拠隠滅!
    んっうまい

    ありがとうございます!大好きです!

    ホワイトデー楽しみにしててね

    きゅん

    4

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  3. なんか嫌になっちゃいますね

    まあ周りがこんなカップルだらけならな

    私今年こそって思ったのに振られたんですよ昨日

    ウケる

    なにウケてるんですか。勝手に彼女作って勝手に振るってどゆことって思いません?

    まあ良かったんじゃない?お前がそんな男と付き合ってるのなんて許せないし

    いや、許せないってどの口がいっ






    ごめん、しちゃった

    ああ、ってええええ??

    どした?

    なにやってるんですか??私のセカンドキスが!

    お前気づかないの?こうやって毎日一緒に帰って、ジャージも靴もマフラーも貸してるのに、付き合ってよ

    へ?

    好きなんだよったくいい加減気づけばか。てかあいつにファーストキスとられてることの方がムカつくんだけど、返事は?

    もちろんはいですよ!

    じゃあイルミネーション見てから帰る?

    はい!
    あと先輩、私のファーストキスうちの犬のクロですよ

    、、ばーーか

    きゅん

    1

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  4. 暑い、、、
    文化祭。14時。屋外。
    in某クマの着ぐるみ

    クラスの方をサボりずっと部活に入り浸りだから私のせいなんだけれども

    でもこれは酷くない?

    「うわあ!(某クマ)だ!」

    この声はあいつだ。同じ部の先輩。いつも私をいじってくる人

    「(某クマ)さんは何歳なの?」
    「ごしゃいだよ」(裏声
    「かーいーね」

    まさか私だって気づいてる?このふざけたかわいいねの言い方は私を馬鹿にするときにしか言わない、、、

    「ぎゅーしていい?」

    さっきより暑い

    「いいよ」(裏声
    「じゃあ、ぎゅーー」

    苦しい!もっと暑い。すると耳元で

    「なにしてるの?いないと思ったら、、、上手く切り抜けなよ。全くバカ正直なんだから。早くオレに会いに来て、寂しい」

    何なのこの人は、バカって言ったり寂しがったり

    「わ、かりま、し、た」
    「うん!えらい!」

    はあ、どんだけ私のことを好きにさせたら気がすむの?

    きゅん

    2

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  5. 「あいつ、どこだろ」

    同じ色の組のあいつ。いつも私にくっついてるくせに今日に限って、、、

    コツン

    「あいつって、俺のこと?」

    あ、でた、

    「別にあんたのことじゃないよ」

    「え!何でそんなに冷たいの?」

    「いつもこんな感じじゃん」

    うそ、いつもはもう少し優しい

    こいつのことそこまで嫌いじゃないし、

    でも今はこんなことしてる場合じゃない

    リレーの前だからみんなハチマキを交換している

    高校最後の体育祭、誰でもいいから交換したい!
    ----
    なんやかんやでもうリレー。

    誰とも交換できなかった、、、

    私の組のアンカーはよりによってあいつ

    もういいや、ねよ

    ん?なんか固結びなんだけど

    え!!!なんでハチマキにあいつの名前が!

    「ちょっと!」

    前を向くと1位のあいつが

    「付き合ってくれませんか?」

    って叫んでた



    オッケーしちゃいました

    きゅん

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  6. 「ほらここ」

    先生と付き合うことになり花火大会に来たが人が多かったため先生の言うスポットに来た

    「確かにここならよく見えそうですね!」

    「人が来る心配もないから存分にイチャイチャできるしな」

    「えっっっっ」

    「嘘だよ。付き合って一時間でそんなことするか」

    「良かったーまだ準備できてないんです!付き合うのも急だったし。というかいつから私のこと好きだったんですか??」

    「そんな好きだとか意識してなかったんだけど」

    「えっ」

    「気づいたら目で追っかけててお前に夢中だった」

    花火が上がる

    「なんでそんなに赤いんだよ」

    「花火が綺麗だからです!!」

    「関係ないでしょ」

    「先生も花火ちゃんと見てください!」

    チュ

    「へっ」

    「俺は花火よりもお前を見てたい」

    「っっさっきキスとかしないって言ってたじゃないですか!」

    「しょうがないだろ。かわいすぎるんだよ」

    きゅん

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  7. 「えっ!なに???」

    急に先生が壁ドン?みたいに壁に押し付けてきた。

    「いやクラスの人が通ってたから」

    「別に付き合ってるわけでもやましいことしてるわけでもないんだからそんなことまでして隠れる必要ないじゃないですか??」

    規格外のドキドキを抑えつつ私を隠したことにちょっと不満を感じた。

    「わざわざ2人だけで来てるんだよ?どういう意味かわかんない?」

    「そんなに私のこと隠したいんですか??」

    「あのね。よく聞いて。今日で俺が彼氏になるから、周りに噂されないようにしないとねってこと」

    「えぇぇぇぇっぇぇぇぇぇ!!!」

    「俺のこと嫌い?」

    「大好きです!!!!」

    「じゃあもう恋人だね!」

    「先生は?本当に私のこと好きなんですか?」

    「んーーー」

    「えっ」

    「好きとかじゃなくて」

    「えっっ」

    「愛してる」

    きゅん

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