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  2. 今日は、ずっと心待ちにしていた文化祭!!

    私たちのクラスはコスプレ喫茶を企画。
    いろいろトラブルもあって、一時はどうなることかと思ったけど…。

    「いらっしゃいませー!!」
    大盛況で営業中!!

    私は午前のシフトだったから、今からお昼休憩に入るところ。

    「何食べようかな〜」
    「たくさん食べすぎると太るぞ??」
    聞き覚えのあるこの憎たらしい声は…

    「奏斗!!うるさいよ!!」
    「なんだよ。ストレスは肌に悪いぞ〜」

    誰のせいでイライラしてると思ってるの!!
    見つけたカフェに入ると、なぜか奏斗も
    ついてくる。

    せっかく美味しそうなクレープ買ったのに
    これじゃあ台無しだよ…。

    すると。

    「ついてるぞ」

    そう言って、奏斗は私の頬についていた
    クリームを舐めた。

    この状況は一体……。

    あの日から、奏斗のことを少しだけ意識しているのは、奏斗には秘密。

    きゅん

    2

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  3. 今日は体育祭!

    私は前から、心に決めていることが
    ある。それは...。

    同じクラスの山崎翔くんに告白すること!

    入学式の日に、落としたハンカチを拾ってくれたんだ。

    今日の借り物競争で、もしも「好きな人」ってお題だったら...。

    競技も着々と進み、いよいよ借り物競争だ。
    走ることには自信がある!

    係の生徒の合図で駆け出した。

    直感で選んだカードのお題は...「好きな人」だ!

    私は山崎くんのところへ走り出した。

    びっくりしている山崎くんを連れて
    ゴールに走る。

    「1着!1年A組 田丸 小羽さん!
    お題は...好きな人です!」

    「山崎くんのことが、ずっと好きでした!私と付き合ってください!」

    「俺も、田丸のことが好きだ。
    入学したときから...」

    山崎くんの顔は真っ赤に染まって
    いる。

    私は嬉しさに、大勢の人の前で山崎くんに抱きついた。

    きゅん

    1

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  4. 「相変わらず凛花は可愛いな」

    「へ!?」

    夜空に咲く色鮮やかな花火に見惚れていると、私の幼なじみであり彼氏でもある隼人が突然言った。

    「可愛いすぎるんだよ凛花は。他のやつにとられたくない…」

    「し、心配しなくても、私はずっと隼人一筋だよ!」

    私の顔は真っ赤になる。

    「何だよそれ…。可愛すぎる」

    咲き誇った大きな花火と同時に、私たちは
    キスを交わした─。

    きゅん

    4

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