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  2. 「うわ...雨だ。」ザーザーと雨の音が響く。なんていうことだ。今日雨予報ではなかったのに..。まぁいいや、いちようこんなこともあろうかと、折りたたみ傘をもってきていたのだ。折りたたみ傘をもってひらくと、「おーい心」この声は、後ろを振り返ると私の大好きな幼なじみの検斗がこちらへ向かって来る。「どうしたの?」そう私が、声をかけると、検斗はきまり悪そうに「悪いけど、傘に入れてくれない?」それって、それって、あいあい傘じゃん。そんなことあって良いの?そんなの私、心臓爆発しちゃうじゃん。「えっ...といいかな?」一人戸惑っている私に声をかけてくれた。私は、冷静を保ちながら、いいよと言った。そしたら検斗は、パァァと花のような笑顔をした。その顔を見た私は、心臓が高鳴った。「好き」あ、ヤバイヤバイつい心の声が漏れてしまった。でも検斗は気づい
    てないようだ。それからのことは、言わなくても分かる。

    きゅん

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