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  1. 5件ヒットしました

  2. 「香奈!」

    あ~、来たよ。わが校No.1のイケメン、陽生先輩。なぜか私がこの高校に入学した時からよく話しかけられる。
    「何ですか?こうやってクラスに来られると迷惑だって何回言えばわかるんですか?」

    「まぁまぁそんなに冷たい対応しないで?でもそんな塩対応が好きだったりするんだけどね」

    「っな!その冗談全然笑えませんけど!」

    「怒っちゃった?ごめんごめんだけど冗談じゃないよ?香奈も何回言えばわかるの?」

    「何回言われても分かりません。で、何の用ですか?」

    「え?もしかして香奈今日何の日か知らない?」

    「はい...?」

    「バレンタインだよ。だから僕と付き合ってください!」

    そういって陽生先輩はチョコを差し出してきた。

    「っ!!」

    「もちろん付き合ってくれるよね?」

    「.....。はい。」

    こんな告白されて断れるはずがないじゃん!もう、ホントにやめてください、陽生先輩!

    きゅん

    2

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  3. キーンコーンカーンコーン



    「おーい、みんな座れー」


    ガタガタ



    「今日は転校生を紹介する。入れ!」



    ガラガラ



    「こんにちは。高橋爽です。よろしく。」




    キャーーーーー
    「めっちゃイケメン!」




    女子の悲鳴がそこらじゅうで響いてる。私はあんまりイケメンに興味がないけど、今回は別だった。.........。そーちゃん?幻覚?





    「よし、高橋、君は吉本の隣だ。」



    「はい。」



    え、、、私の隣???




    「よろしく。」



    「そーちゃん?....。」



    ニコッ




    「しー。久しぶり、美波!」




    ウソでしょ、ほんとにそーちゃんだ!私の初恋相手。ひとなつっこい笑顔が変わってない。





    「何でここにいるの?」




    「そりゃ美波がいるからに決まってるだろ?」




    これは奇跡?

    きゅん

    3

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  4. 「沙蘭、好きだ。俺はもう自分の気持ちに嘘をつかないと決めた。沙蘭は俺が本当にやりたい事に気づかせてくれた。ついでに君に対する想いもな。」


    トワ。やっと気が付いたんだね。そう、あなたの夢は医者のなること。それに気づいてよかった。


    「私もトワには感謝してる。ありがとう。でも、冴姫さんはどうするの?まだあなたの婚約者でしょ。」

    「あんな奴忘れろ。俺がきっぱり断っておくから。俺は沙蘭じゃないとダメなんだ。」


    続きは ありのままの君を~御曹司の悩み事~ にて!

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    きゅん

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  5. キュ!

    バレーシューズの軽快な音が聞こえる。今はバレーボール部の練習中。ちなみに私は女子バレー部

    のセッターを務めてます!でもなんだか朝から頭がぼーってするんだよね。なんかふわふわ浮いて

    るみたい。それに寒いし。でも大丈夫だよね!気合気合!ってダメみたい。クラッ あ、倒れる。


    あれ?痛くない。

    「ったく体調悪いなら休めよ。こんなに熱高くってよく今までたってられたな。保健室行くぞ」



    男子バレー部、私と同じくセッターの悠生。幼馴染で生まれた時から一緒。最近はあんまり

    仲良くなくなっちゃったけど、こういう時は優しいんだよね。



    保健室



    ベッドに寝ていたら、なんか温かいものが唇にあたった。

    チュ

    「風邪ひいてるならすぐ言えよな。俺の可愛いお姫様。」

    きゅん

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  6. おい、落ち込んでるのか?なんかあったのか?

    もし落ち込んでるんだとしたら俺に何をしてほしい?

    ん?

    頭ポンポン?

    分かった。分かったから。もうしょうがないな。俺の頭ポンポンは高いぞ?

    よしよしいい子だ。

    明日からは頑張れるな?

    ファイト!

    きゅん

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