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  2. 「神崎さん、隣の席の蒼葉くん、呼んできてくれない?」
    「はーい」
    私の隣の席の蒼葉雷斗は不良で授業に出てくることは少ない。
    蒼葉くん、喧嘩で絡んで来た人を病院送りにしたんだって。
    ガチャッ
    「やっぱりここにいた....」
    蒼葉くんがいつもいる場所は屋上なんだ。
    「蒼葉くん、授業受けないとダメだよ!」
    「るっせぇなぁ、いんだよ。めんどいし」
    「だからって.....」
    「俺のプライベートに口挟むんじゃねぇ」
    心の奥からゾッとする声だった。
    「!?お前、泣いて....」
    私はいつの間にか泣いてたんだ。
    チュッ
    「え....今のって....」
    「これで、授業、ちゃんと受けっからよ。」
    「何すんのよっ!///////」
    「でも、泣くの治っただろ」
    「それはっ....もう!もういいから授業行くよっ!」
    もしかして2人が付き合うのも時間の問題かなっ?

    きゅん

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  3. 私がお昼休みにいつもする事ーー。
    ポロン〜♪
    私はそっと綺麗に拭かれたピアノに触れる。
    (綺麗な音色...)
    私はそのままベートーベンの「月光」を弾いた。
    「お前、よくここにくんの?」
    後ろを見るとあんまり喋らないで有名な風雅くんが立っていた。噂によると不良...とかも
    「なんかいえよ」
    「ごめんね、えと、私、音楽が好きで!だけど、病気であんまり学校に来れないけど」
    「ふーん。じゃ、もっかい弾けよ」
    「えっ?じゃ、じゃあ、弾くよ?」
    やっぱり、綺麗な音色だなぁ。
    「どう?弾けたy...」
    チュッ
    「//////」
    いきなりだったものでビックリした。
    「照れんなよ。こっちまで照れんだろ」
    あ、照れてるんだ。
    「やっぱ、お前おもしれーわ。俺みても怖がらないし」
    「それは...」
    「俺、そう言う奴が好きだ」
    「え...///」
    「お前は?」
    私はーー。
    「わ、私もっ!」

    きゅん

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