ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「うわー男の人多いなー。」
    私は男の人が大の苦手。。
    「あの子可愛くね」
    「うわーレベルたけー!」
    「めっちゃタイプ話しかけるべ」
    気のせいかな、さっきから見られているような…
    「ねえ君新入生??」
    「うわっ近くで見たらもっとかわいい」
    「俺らと遊ばね?」
    そう言って男の人が手を引っ張ってきた
    「あ、あのわ、私入学式があるので」
    「そんなだりーの行くより俺らと遊んだほう がよっぽど楽しくね?笑」
    と言ってさっきよりも強く引っ張ってきた
    その時…
    「何してんすか?先輩たち」
    「あ?だれ、ってひ、裕人!!」
    「他当たってくんないすか??笑」
    そういうと、先輩たちは私の掴んでた腕を離した
    「こ、怖かった。。」
    「お前大丈夫か??」
    その人は金髪でいかにも不良って感じの人だった
    「だ、大丈夫で、す」
    すると
    「俺が守ってやるよ」
    と言って私の頭をポンと撫でた
    こんなの今までなかったよ〜!!!

    きゅん

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