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  1. 7件ヒットしました

  2. 今日は体育祭。みんなが一致団結して友情が深まる一大イベント。

    でも私は今、目の前にいる彼氏の蓮くんに夢中。

    今は借り物競走に出場しているの。


    が、頑張れっ……蓮くんっ……。

    その時―――


    「結愛っ、来いっ!」

    「へっ……!?」



    グイッと蓮くんに腕を引かれ、私はなぜか走っている。

    よく分からないけど、蓮くんと手ぇ繋げたのが嬉しいっ……。




    「―――ピピィーッ! ただいまの勝利は、赤組」



    か、勝ってしまったっ……!

    息が上がっている私は、蓮くんに尋ねる。



    「お、お題っ……なんだったの?」

    「キスしたい人」

    「えっ……。……んっ」



    ビックリして顔を上げた瞬間、私の唇は奪われる。



    「れ、蓮くんっ……!?///」

    「まだ足りない」



    再び降ってきたキスを、今度はちゃんと受け止める。

    体育祭では、2人の愛が深まりました。

    きゅん

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  3. 「ユンちゃん、本当にここ?」

    私とユンちゃんこと由希は、今学校の屋上に来ている。
    暗いの苦手だけど、私は彼氏のユンちゃんの願いは叶えたいの。
    今日は花火大会で、誘ってみたらあっさり断られ。

    代わりにユンちゃんが誘ってくれたのはこの屋上。

    「ここなら亜美を独り占めできる」
    「っ……///」

    ユンちゃんは甘い言葉を耳元で囁いてきた。

    無理……心臓もたない

    「で、でも私、暗いの苦手で……」

    2人きりは嬉しいけど、ほんとに無理なの。
    ユンちゃんはふわりと笑った。

    「知ってる。でも大丈夫だ」
    「え?」

    ユンちゃんに右腕を引かれ、そこに座っていたユンちゃんの上に乗る姿勢。

    「こ、これ暗いの関係ないっ……///」
    「違う違う。上見ろ」

    その瞬間、空に何か明るい花が咲いた。

    花火!

    「お前の方が綺麗……」

    ユンちゃんがボソッと何か言ったあと、私の唇には柔らかいものが当てられた。

    きゅん

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  4. 私は、放課後に幼なじみの駿斗に呼び出され、屋上に来ている。
    話すの久しぶり……嬉しいなぁっ……。

    「あのっ、駿斗……こんなところに呼び出して、どうしたの?」

    部活が終わったあとだから、外は薄暗い。

    「お前、花火見に行きたいなってダチと話してたろ」

    き、聞いてたんだっ……。
    その時、ドォーンっと大きな音が響き渡った。
    上をむくと、そこには大空に広がる花火があった。
    は、なびっ……
    目を見開いて固まってしまう。

    「お前に見せたかったんだ」
    「っ……え」

    嬉しすぎて胸の奥がキュンと疼く。
    駿斗……

    「好きっ……」

    本当は昔から大好きだった。
    でも怖くて伝えられなかった。

    「大好きですっ……」
    「そ、それ、俺が言おうとしてた!」
    「え」

    「ずっと好きだった。俺と、付き合ってください」

    「! は、いっ……」

    駿斗から、甘いキスが降ってくる。
    今日は世界一幸せな花火を見ました。

    きゅん

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  5. 私の幼なじみの由希ことゆんちゃんが先週事故にあって、意識をなくしていた。

    でも今日意識が戻ったと聞いたから、ゆんちゃんの居る病院へ走り向かっている。


    「ゆんちゃんっ!!!」


    病院の個室の扉を勢いよく開けて名前を呼ぶ。

    目の前には大好きなゆんちゃんの姿。


    「え……誰?」

    え? ゆんちゃんの言葉に私は固まる。

    「誰って……私だよ幼なじみの」

    「知らね」

    そんな……私のこと、忘れちゃったの?

    「ゆんちゃん……好きだよ、大好きだよっ」

    涙が溢れてくる。

    「戻ってきてぇ!」

    すると上から笑い声が降ってきた。

    思わず顔を上げると、ゆんちゃんが笑っていた。

    「嘘嘘忘れてねぇよ。だって好きだし」

    「え?」

    ゆんちゃんは私を抱きしめた。

    「心配させてごめん。好きだ。俺と付き合え」

    夢……じゃない

    「! はい、もちろんっ///大好きっ……」


    甘いキスをした。

    きゅん

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  6. 「はぁっ……はぁっ……」


    もうっ……私ったらまた困ってた先生の荷物運びつい手伝っちゃった!

    おかげで最終下校時間まであと3分で廊下を全力疾走。

    やっと下駄箱に着いたと思えば、クラスメイトけん私の彼氏の朔(サク)がいた。


    「朔!? 何やってるの、もう門閉まっちゃうよっ!」

    「傘忘れた&亜美待ってた」


    ドキッ……

    って……雨降ってるの!?


    「ご、ごめん朔!私も傘持ってない!」


    そう謝ると、朔は一瞬機嫌悪そうな顔をしたけど、ため息を着いたあと鞄から折り畳み傘を出したの。


    「予想外。ほら、帰るぞ」

    「え、あの朔?傘忘れたって言ってたよね?」


    そう聞きながらも朔の傘にヒョイっと入る。


    「あっ!まさか朔、私と相合傘したかっ……んっ」


    朔は私の言葉を止めるように口付けをしてくる。

    何度も降ってくる甘いキスに、とろけそうになる。


    「続きは家で、な?」

    きゅん

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  7. 「春希ごめんねっ……遅れちゃったっ!」


    放課後、今日は、か……彼氏の春希と一緒に帰る。


    「どうせまた校内で迷ったんだろ」


    は、恥ずかしいっ……


    「帰るぞ結愛」

    「う、うんっ...」


    春希は私の手をさりげなく握って歩き出す。

    私は恥ずかしくて嬉しくて、顔が真っ赤になった。


    「あ、雨かぁー……」

    「ほ、ホントだ」


    あ、私今日傘もってきてないよっ……!

    そんな私の表情をよんだ春希が


    「結愛が雨で濡れたら下着が透けて見えるかなー」

    「な!?何言ってっ……!!」

    「ウソウソ。だって結愛の恥ずかしい姿見ていいのは俺だけだから」


    耳元でそう囁く春希。

    ボンッと真っ赤になる私をみて、春希は満足気に微笑んだ。

    そして二人で春希の傘に入る。


    「一生離さねえ……」

    「っ……うん」


    そう言って何度もふってくる甘いキス。

    傘の中は、二人だけの世界―――

    きゅん

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  8. お昼休み。

    私は体調が悪くなり、保健室で休んでいた。

    すると

    ガラリと扉が開く音がした。

    「結愛」

    甘い声で私の名前を呼ぶ、その人は...

    「春希!」

    最近付き合い始めた私の彼氏がいた。

    実は春希、総長様なんだぁ。

    たぶん今は喧嘩しに行ってた。

    けど私だけにはとびきり甘い。

    「体調ど?」

    「だいぶ良くなったよ、心配してくれてありがとう」

    「んー」

    照れくさそうに返事をする彼が堪らなく愛しい。

    「保健室に二人きりとか、襲いたくなるじゃんか」

    「えっ」

    私の頬は真っ赤になる。

    「体調悪い奴にそんな事しないけどな」

    「っ...いいよ?春希になら、なにされても」

    「はぁ、ホント煽りすぎ」

    春希は私をベッドに押し倒して、私に覆い被さる。

    一瞬抵抗したけど、春希の力が強すぎて。

    「総長の力なめんなよ?」

    何度も降ってくる甘いキス。

    私の大好きな総長様。

    きゅん

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