ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. よしっ、帰ろう。
    今日、友達は彼氏と帰るかバイトかで私にかまってくれないらしい。

    「はぁ、」
    「これ、忘れ物。」
    「奏くん?」
    奏くんから、何か渡された。
    ちなみに奏くんとは同じクラスのイケメン。私の片思いしてる相手でもある。

    さっきまで、悲しかったけど今はもう奏くんに声かけてもらったから、嬉しくて仕方ない。私って単純だわ。
    てか、忘れ物ってなんだろ...

    「え、?」
    「それ、バレンタインのお返しとあのときの返事ね。」
    ん?!

    「で、忘れ物っていうのは、
    俺と一緒に帰るってことね。」

    「行くよ、灯里っ!」

    パシッ

    「〜っ////」

    いきなり手握らないでよっ!
    てか、いいよ。って私、奏くんと付き合えるのっ?!

    「あ、あの、奏くん?私と付き合ってくれるの?」
    「うん、そう書いたじゃん。」
    「っ!////」
    「てことでよろしくねっ♪」
    私これから、大丈夫でしょうか。

    きゅん

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  3. 「里香、」

    「っ!渉先輩。」

    「ごめん、今日用事あるから一緒に帰れない。」

    「あ、うん。わかった」

    また、一緒に帰れないんだ。
    最近全然かまってくれない。



    ギュッ。

    「また明日ね、里香。」

    「あ、うん。////」

    あぁー、先輩かっこよすぎ。
    でも、他の女の子と一緒にいるんだよね?

    なんでなの?
    渉先輩、大好きです。

    きゅん

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  4. 「百合先輩。」

    「なに、佐野?」

    ぎゅっ。

    「?!」

    佐野に後ろから抱きしめられた。

    「どうしたの、佐野。」

    「大好きボソッ」


    「耳元で言わないで。」

    「照れてる♪」

    「うるさい。」

    「可愛い、じゃあまたね。」

    「うん。」

    早く学校終わらないかな。
    家に帰って早く佐野と2人になりたい。

    私は一体何考えているのだろうか////

    きゅん

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  5. 「はーると!」

    「なに、恵?」

    「大好き!」

    「不意打ちはやめてくんね?
    バーカ」

    ギュッ

    「い、いきなり抱きしめてくんなー!
    この、ツンデレやろーが!」

    「そんなこと言っていーの?」

    「〜っ!」

    「かーわいっ!」

    晴人には絶対適わないなぁー

    (晴人)恵、ホントかわいい、襲っちゃいそう。

    きゅん

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