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  1. 12件ヒットしました

  2. 明日から夏休み。今年は短いけれど思いっ切り楽しもう。なにしようかな
    そんなことを考えていると

    「華子となりのクラスの湊君から呼ばれてるよ?」


    「分かった」
    なんだろう。湊君は学年で1番人気の男の子。そんな湊君が私を呼んでる?もしかして私何かした?

    「華子ちゃん急に呼び出したりしてごめんね。ちょっと話があって。でもここじゃ話せないから屋上まで来てもらってもいいかな?」


    「はい」

    屋上…

    「あのもしかして私何か悪い事しましたか?それならほんとに...」
    ギュッ

    「きゃっ」

    「華子ちゃん俺と付き合って下さい」

    「えっ?人、間違えてませんか?」

    「華子ちゃんが大好きです」

    「私でよければお願いします」

    「よかった~華子ちゃん学年で凄く人気だから無理かと思った」

    「そんなことないですよ」

    「じゃあ明日から夏休みだし毎日会おう」

    「はい!」
    今年の夏休みは楽しそうです

    きゅん

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  3. ギュッ
    きゃっ

    「来夏!」

    「えっ栄人!なんでここに?学校は?」

    「学校は行くよ。ちゃんと。来夏より登校時間1時間遅くなったの。3年になって」

    「そうなんだ」

    栄人は中学の頃から付き合っていてお互い大学卒業したら結婚しようと言っていた。
    でも高校生活は忙しく2,3ヶ月に1回会える程度だった。

    「でもなんでここに来たの?」

    「来夏に会いた過ぎて来ちゃった」

    「ありがとう。嬉しい」

    「大好きだよ」

    「私も大好き」

    きゅん

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  4. 今日は年に一度の七夕。みんな夜まで残り短冊に願い事を書いて笹の葉に紐でくくっています。

    「心なに願い事書いたの?」

    「紗夜は?」

    「私はピアノがもっと上手になれますようにって書いたー」

    「へーいいね」

    「心は?」

    「秘密」

    「なんでー」

    「もうちょっとしたらわかるから」

    「えー」

    「それまでちょっと待って」

    「はーい」

    そしてみんなでお菓子を食べた。私は七夕の日が1年間の中で1番好き。
    なぜかと言うと学校でみんなでワイワイ楽しく出来て凄く楽しいからだ。
    そんなことを思っていると

    「紗夜ちょっと屋上行こ」

    「いいよー」

    屋上…


    「なんで屋上きたの?」

    「俺前からずっと紗夜のこと好きだった。だから付き合って下さい」

    「噓…本当に?」

    「うん」

    「嬉しい。よろしくお願いします」

    「よかった-」

    そのまま2人は綺麗な夜空の前でキスを交わしました。

    きゅん

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  5. 「紅花お疲れ様」

    「待っててくれたの?」

    「うん一緒に帰ろうと思って」

    「もしかして部活見に来た?」

    「うん紅花のダンス凄く上手だったよ。センターだったね。凄いじゃん」
    彼氏の幸喜は優しいいし私を一番に思ってくれているし完璧な彼氏。

    「ありがとう」
    ポンポン
    「きゃっどうしたの?」

    「最近紅花頑張ってるね。大丈夫?」

    「うんダンス大好きだから楽しい」

    「なら良かった。今週の週末どっか行こっか」

    「うん!」
    デートの話をしながら帰りました。

    きゅん

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  6. お昼休み...

    「美穂ちょっと来て」

    「ん?どうした」

    「いいから」

    空き教室...

    「こんなところに来てどうしたの?」

    「座って」

    「うん」
    そう言い座った。

    ギュッ
    「どうしたの?」

    「美穂さっき男子と話してたでしょ」

    「うん」

    「嫉妬したんだけど」

    「えっ!もしかしてやきもち焼いてくれてる?」

    「めっちゃ焼いてる」

    「嬉しい」
    ギュウウウ

    「苦しいよ」

    「他の男子と喋ってて悲しいかった」

    「ごめんね」

    「これからは俺とだけ喋って」

    「分かった」

    「今度デート行こ」

    「うん」
    私の彼氏はやきもち焼きです。

    きゅん

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  7. 今はバイト帰り。頭が朝から痛い。

    「とりあえず早く帰ろう」
    そう思い駅へ向かった。

    駅…
    「頭がフラフラするー」
    ひどかったのでベンチで休むことに。

    「あれ?花梨ちゃん?」

    「平川先輩」

    「どうしたの?こんなところで」

    「頭が痛くて」

    「ちょっとごめん」

    「きゃっ」
    先輩は私をお姫様抱っこしタクシーに乗せてくれた。

    「じゃあOO町のO番までお願いします」

    「わかりました」
    そう言い運転手さんは車をだした。

    家の前…

    「ありがとうございます」

    「ううん早く家に帰ってゆっくり休んで」

    「代金…」

    「いいよ」

    「ありがとうございます。じゃあまた」

    「またね」
    そして平川先輩は行った。

    きゅん

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  8. 「小恋今日は屋上で食べよう」

    「いいよ」
    私は彼氏の翔に屋上でお弁当食べようと誘われた。

    屋上…
    「今日の数学難しかったー」

    「そうだね」

    「木下君1年生ぐらいの答え言ってたし」

    「俺小恋不足なんだけど」

    「どうしたの?急に」
    ギュ
    「きゃっ」

    「最近席に離れて寂しい」

    「私もだよ」

    「だから小恋不足」
    翔がこんなに甘えてくるの初めて見た。

    「翔大好き」

    「俺も小恋の事大好きだよ」

    きゅん

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  9. 今日は調理実習。私は彼氏の尚とペアー。

    「私料理得意だから教えるね」
    「お願いします」
    今日作るのはマシュマロにチョコをつけるという簡単なお菓子だ。
    「じゃあまずチョコ切って」
    「OK」
    そしてチョコを切り始めた。
    それが終わると今度は湯煎でチョコを溶かす。だいたいはお湯を鍋で沸騰させるけど今回はポットで沸かしたのを入れる。「これは私がやるね」と言い入れ始めた。
    すると手が滑って落ち...
    「危ない!」
    そう言い尚が私を抱きしめ守った。
    パリン
    キャー
    周りからは悲鳴が上がった。
    「尚大丈夫?」
    「うん大丈夫。美咲を守れてよかった」
    「ここお湯かかってる」
    「大丈夫だよ」
    「私のせいでごめんなさい」
    「ううん。美咲が痛い思いしなくてよかった」
    そして2人は保健室に行った。

    きゅん

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  10. 気付くと私は保健室にいた。
    「あっ琴音起きた」

    「柊なんで私ここに」

    「琴音さっき廊下で俺とデートの話してた時倒れたんだよ」
    あっ思い出した最近寝不足で頭がふらふらしたんだ。

    「柊連れてきてのくれたの?」

    「うん」

    「ありがとう。ごめんね迷惑かけて」
    すると
    ギュッ
    後ろからハグされた。

    「琴音大丈夫?」

    「うん。どうしたの急に」

    「琴音にギュッてしたくなったから」

    「そうなの?」

    「うん」
    そして2人はその後教室に戻りました。

    きゅん

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  11. 「おー佳菜」

    「あっ先生」
    声を掛けられたのは担任の浜松先生

    「ちょうどいいところに」

    「なんですか?」

    「これ職員室に持って行くの手伝ってくれ」
    そういえば私先生のお手伝い係だった。
    「いいですよ」

    「ありがとう」
    そして書類を職員室まで持って行った。
    「文句も言わずに手伝ってくれてありがとう」

    「いえいえお手伝い係なので」
    すると
    ポンポン
    「えっ!」

    「ありがとう」

    「いえ」
    先生に頭をポンポンされた。

    「先生こんな事していいんですか⁉」

    「佳菜だけ特別に」
    と言って笑った。

    きゅん

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  12. 「工藤さん先輩に呼ばれてるよ」

    「はーい」
    先輩?

    「佐久間先輩!」
    佐久間先輩は皆凄く人気の先輩。密かに私も思いを寄せている先輩だ。バスケ部の先輩でもある。
    「由香ちゃんごめんね。お昼休みなのに呼び出して」
    「いえいえ。どうしました?」
    「ちょっとバスケの連絡」
    「あーわざわざありがとうございます」
    「ちょっとここでは喋れないから屋上行こっか」
    「はい」
    バスケの連絡とはいえ先輩と2人きりなんて嬉しい!

    屋上…
    「あのほんとはねバスケの連絡ないんだ」
    「じゃあどうして…」
    「由香ちゃん俺と付き合って下さい」
    「えっ!」
    「部活に入って来た時に一目惚れしちゃったんだ」
    「私でよければ付き合って下さい」
    「やったー」
    そして付き合うことになった。

    きゅん

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  13. 「おはよう。琴」
    そう声を掛けてきたのは同級生の奏人だった。
    「おはよう」
    すると
    ポンポン

    「えっ!どうしたの?」

    「今日も琴可愛いなと思って」

    「急になに」

    「別にいいじゃん。そう思ったんだから。じゃあお先ー」

    「あっ待てー」

    「いやだねーーーー」
    そう言いいつもの競争が始まった。さっきのは私を遅くさせる罠だったのかもしれない。
    そう信じたい。

    きゅん

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