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  1. 6件ヒットしました

  2. 「おい、結菜おーい」

    「もうちょっとだけ」

    バシッ

    「ったくお前、後で職員室な。」

    「じ、冗談ですよ」

    無防備すぎんだよ!
    こんな可愛い顔見たら、男なんか
    イチコロってことわかってくんねぇかな

    「授業中」

    「えー」

    「やめておきます」

    「お前に、拒否権は無い!」

    「うっ」

    放課後

    「失礼しまーす」

    「遅い!」

    「だ、だって」

    「あ?」

    ったく、俺がどれだけ心配してたか
    わかってないだろ

    「ど、どうかしましたか?」

    「あぁ」

    もう、この可愛い生き物はどれだけ
    俺の中をかき回せば気が済むんだ?

    「あ、あの先生?」

    「なんだ」

    「す、好きです」

    「えっ」

    その瞬間、時が止まった気がした

    結菜が、俺を好き?
    冗談じゃ無いよな

    「あ、ほ、ほら疲れ吹き飛んだでしょ?」

    「本気か?」

    「えっ?」

    「俺のこと、本気か?」

    「は、はい」

    「俺も」

    きゅん

    2

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  3. わたしは、雪
    真都って言う幼馴染がいるんだけど、
    正直、恋愛対象として見ない。
    あいつは、かっこよすぎて釣り合わない。

    「なぁ」

    「何?」

    「何で、うわの空なんだよ。俺に構え」

    「授業中」

    「へぇ〜、そういうこと言うんだ」
    ニヤッ

    チュ

    「は?な、何したの?」

    「首にキスした」

    「な///」

    「か〜わいい」

    「何考えてんの?」

    「ん?お前のことが、好きだな〜って」

    「えっ、う、嘘」

    「本気だよ」

    「お前は?俺の事どう思ってる?」

    「わたしは、

    キーンコーンカーンコーン

    「もう一回言って」

    「わたしは、す、好き」

    「やった」

      ガッツポーズって子供っぽい
       でも、大好きなんだよな
    「なぁ」

    「ん?」

    「もう、誰にも渡してやんねぇからな」

    「うん!」

    わたしの恋心は、ずいぶん前からいじわる王子ううんいじわる彼氏の虜です!

    きゅん

    3

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  4. わたしは、保健の先生のみなと先生が好き
    だから、仮病で保健室に来た

    「先生、頭痛いです」

    「大丈夫か?」

    先生が、心配してくれてる!

    「ダメです」

    「はぁ、ちょっとベッドで休んでろ」

    「はーい」

    あーあ、またちょっとしか話せなかった
    どうしたらいいかな?

    zzz

    「藤宮、あれ寝てる」

    「みなと先生、好きです」

    「はぁ、寝言で言うなよ」

    「でも、悪いな、まだ教えねぇよ、お前が好きなこと」

    「言ったら、どんな顔すっかな」

    わたしの、恋はジレジレで甘々でした。

    きゅん

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  5. 私は、図書委員。

    「あれ、届かないどうしよう」

    背が低い私は、一番高い本棚には届かない...

    はぁ、背が高くなりたい...

    すっ

    「えっ?」

    「大丈夫ですか?」

    「あ、ありがとう」

    ニヤッ
    「ラッキーバックハグできた〜」

    「なっ///」

    「もう、からかわないで」

     ダンッ
    「はぁ先輩、いい加減俺の気持ちに気づいてよ」

    「え?」

    「好きだよ。世界で1番」

    い、今好きって言われた!?
    ど、どうしよう

    「返事5秒以内にしないとキスするよ」

    「えっ、ま、まって」

    「5.4.3.2.1.0アウト」

    「ちょっと、数えるの早いよ」

    「しーらない」

    「ダ、ダメ」

    「はぁ、挑発してんの?」

    チュ

    「ダ、ダメって言ったじゃん」

    「...俺のこと、好き?」

    「好、きじゃない」

    「えっ」

    「大好き」

    「そういうの、可愛すぎ」

    私の好きな人は、甘々彼氏です!

    きゅん

    6

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  6. 「先生、好きです。」
    「うん」

    「それだけですか!?」
    「あぁ」

    「はぁ」
    「失敗したよ〜春樹〜」
    「そりゃどんまい」

    「春樹まで〜」
    「そんなんなら俺にすればいいのに」

    「...だよね」
    「は?」

    「だから、春樹にする」
    「...ばっかじゃねぇの?」
    「えー春樹が言ったんじゃん!」

    「冗談だけど」
    「嘘」
    「嘘じゃ...ねぇけどな」
    「ん?なんかいった?」

    ブーブー

    「やべ早く帰ろうぜ」
    「うん」

    「お前らちょっと待て」
    「先生」

    「ここで何やってた」
    「...先生に噓告したらどうなったか話してました。」

    「な、なに言ってるの!?」

    「優香ちょっと来い。」
    「は、はい」

    「ダン」
    「ひっ」
    「どういうことだ?」
    「告白は本当です。」
    「告白は?...じゃあお前の気持ちは?」

    「大好きです」
    「合格」

    好きな人からの最初の壁ドンは別の意味でドキドキしました。

    きゅん

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  7. 憧れだった先輩に呼び出された、理由は知っている...昨日頼まれたプリントを印刷していなかったこと。
    幻滅されたかな...
    「あのさ」「は、はい!」
    「一回しか言わねぇからな」
    「は、はい?」
    「お前のことがずっと好きだった、付き合え
    「え...はぁ」「なんだよ💢」
    「よかった叱られなくて」「は?」
    「すぅーわ、わたしも好きです...」ニコッ
    「やばっ」「?」「まじで可愛い」「へ?」
    ニヤッ「ぜってぇ離してやんないからな」
    私は、その時初めて先輩の笑顔を見て、
    すごくドキドキした。
    「あの、せんぱ「春人」「春人...先輩!」
    「チッ」
    「フフッ...わたし、先輩の笑顔大好きです」
    「俺もお前のそういうところが好き。」
    それから、先輩の溺愛は留まることを知りませんでした。

    きゅん

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