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  2. 「3組で肝試しやろーぜ」
    そう、委員長がいい夏休み学校に来ました!

    だけどペアで彼氏の葵と離れてしまいました。
    葵のペアの子超可愛いし…
    仲良さそうにしてるし私もペアの杉山君と話そ。
    杉山君と喋ってると…

    「何お前俺以外の男にニコニコしてんの?」
    「いや、別に」
    「お前の彼氏は俺だよな」

    杉山ペア変わってくれ、なんて聞こえて。

    「はぁ?葵と回んないといけないの!」
    「お前は杉山がよかったんかよ。」

    私は嫉妬からこう言ってしまった。

    「うん、そうだよ?」
    「まじ何なの、俺ばっか好きみたいじゃん。まぁ他の男とは回させないから。」
    「それにうんって言った罰に後でお仕置きするから」
    「いや」
    「は?まだいうのかよ、今日はもう嫉妬で止まんねぇかも。」

    今嫉妬って…
    嬉しすぎるよ…
    こんな正直じゃない私だけどこれからもよろしくね

    きゅん

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  3. 「はい、わかりました。」
    そう言って先生に丁寧に言う生徒会長の黒崎隆司。
    クールにも見えるがみんなと仲いい。
    そして私の彼氏でもある。

    階段まで行くとぷつんと何かが切れる音がした。

    「あぁ、マジだりぃ」
    とうとう彼の本音が出てしまったのだ。
    これが彼の表の性格。

    「なぁ、疲れたんだけど癒してくんね?」
    「ここ学校だってば」
    「は?別にいいじゃん」
    と言って抱きしめてくる。

    「だめだよ、んっ…だめだ、ってば。」
    「とか言って喜んでる?」
    「そ、んなこと、ない、だめだよ!」
    「わかった、やめればいいんだろ?」
    すんなりキスをやめてくれた隆司になんだか残念って思ってる。

    その時急に隆司が振り返った。

    「今週末デートしてあげようか?」
    「えっ?」
    「じゃあその時にいっぱい可愛がってやるよ。」

    ニンマリ笑った隆司は怖いけど、
    デートは楽しみかも?


    私は隆司の背中に笑い返した。

    きゅん

    7

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  4. 「えっと、ここは…」
    さっきまでは確か先輩に呼ばれて教室にいたはずなんだけど……

    「てかっ!龍斗!私先輩の話聞いてたんだけど!!」
    龍斗がさっき私を教室から連れ去ったんだ

    「へ―」
    「へーじゃないよっ!私まだ話聞いてないのに…」
    「俺の前で男の話すんな」
    「いや、でも連れ出したのは誰よ!」
    そう言って龍斗を見ると、不機嫌MAX

    すると私の背中に壁が当たって顔の横には手。
    え、まさかこれ、、壁ドン!!?

    「ちょっとなにすんの、離してよ」

    そんな私の言葉を無視して龍斗は言う。

    「お前は俺がいんのに他の男の方に行くのかよ。」
    「でも話があるって…」
    「お前は告白されそうになってたんだよ。」
    「え!ならむしろ止めないでよ」
    「は?俺だけいればいいだろ?俺の方が絶対お前のこと好きだけど」
    「え、何言ってんの?」
    「何回も言わせんな。お前が好きなんだよ、バーカ」

    きゅん

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  5. 幼なじみとの約束

    高校生になった私、はるなは幼なじみのゆうと君との帰り道
    小さい頃、私たちは、こんな約束をした。
    「結婚しよう」
    小さい頃言ったけど本気だった。なんて思い出して考えてると石につまずいてこけそうになる。でもあれ?こけてない。お腹に回った手に気づいた。そう、ゆうと君が助けてくれたんだ。

    「ありがと!!」「ちゃんと前を向いて歩いてもらわないと俺が困るんだけど」

    なんて、俺様男子になってしまいました。
    もちろんゆうと君はあの約束なんて忘れてるよね。考えてると…。


    「忘れてねぇし」なーんて声が聞こえてきたのは気のせいかな?

    ゆうと君今の言葉がほんとなら、私はずっと待ってるよ。

    きゅん

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