ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 7件ヒットしました

  2. 明日は、七夕。(亮先輩と七夕イベント行けるかなぁ)
    亮先輩は、私の憧れの先輩。お兄ちゃんの同級生。
    「明日七夕だね〜。亮先輩と七夕イベント行きたいなぁ、なんて考えてるんでしょー」
    「優香ってなんで私の頭の中が分かるのー」
    「明日、亮先輩誘って丘広場の七夕イベント行って来なよ〜」
    「えー、そんな事できるわけないじゃん」
    「美菜、スマホ貸して」
    「はい」
    すると優香は
    (亮先輩、明日の丘広場の七夕イベントに一緒に行きましょう!)
    と打つと、
    「送信っと」
    「えー、ちょっとちょっと、なにしてんの!」
    「なにしてんのって、送ってあげたの。美菜どうせ送らないでしょ。」
    ピロンっ
    「はっ返事きた。」
    「なんて書いてあったぁ?」
    優香に見られないよう、隠してからみると、
    (一緒に行こうか。本当は僕から誘おうと思ったんだけど。)
    明日、私のお願いを叶えてください。織姫様、彦星様。

    きゅん

    2

    hana615さんをフォロー

    通報する

  3. 「おねぇちゃん、ヒマ?」
    (彼氏いるんですけど、、、)
    「いえっ、待ち合わせしてるので」

    私は、駅にいる。彼氏(陽二)と待ち合わせしている。今、いかにもチャラそうな男にナンパされている。

    「いいじゃん、遊びに行こ〜よ〜」
    早く、陽二来ないかなー。
    「優菜っ、だれ?コイツ」
    「えー、彼氏さん?今、この子とおしゃべりしてたんだ〜、ねっ」
    「っ、いえ、どこか行ってくれますか?」
    「てめぇ、どっかいけや、俺の彼女に手ェ出すな💢」
    男は、逃げていった。
    「大丈夫か、もー、俺以外の男としゃべるな。今後、俺以外の男としゃべったら、タダじゃおかねぇぞ。」
    「今は、しゃべりたくてしゃべったわけじゃないんだからねぇ!
    ありがとう、陽二」

    きゅん

    3

    hana615さんをフォロー

    通報する

  4. 私が好きなのは、学校1の地味男君の、翔太。でも、私は知っている。翔太は、メガネを外すととびきりのイケメンなのだ!

    授業中、私は斜め前の席の翔太を眺めていた。
    (あんなにカッコいいんだから、メガネじゃなくて、コンタクトにすれば良いのになぁ、でも、私だけが知っているイケメンの翔太だから、やっぱりこのままでいいやー)
    そんなことを考えながら、翔太を眺めていると、、、、
    翔太が突然振り向いて、

    にこっ

    私に笑いかけてくれた。やっぱり君は、永遠に私の片思いの人だよっ。
    きっとこの片思いは、まだまだ続く。

    きゅん

    1

    hana615さんをフォロー

    通報する

  5. 高山 真希 小6

    賀田 陸斗 小6

    卒業式の日

    私は、小学6年生。2年生のころから、密かに好きな人がいる。同じクラスの陸斗だ。陸斗はまぁまぁ持てる方で、私はカッコいいと思っているけど、口が軽い。陸斗は、今日はいつもと違ってスーツを着ている。

    (カッコいい)

    私は密かに思っていた。

    (告白は、したいけど、フラれてみんなに広まるのは、やだなぁ。)

    私はずっと考えていた。

    (写真だけでも、撮りたいなぁ)
    だけど、私は勇気が出ずに何も出来なかった。

    (はぁ、出来なかったなぁ)

    私が落ち込んでると、

    「なぁ、いい?」

    「えっ、陸斗。う、うん。いいよ」

    「あのさぁ、前から好きだったんだ。付き合ってくれねぇ。」

    「う、うんっ」

    私の初恋は見事に実った。大好きな陸斗と、いつも一緒に入られて、今は、幸せだ。

    きゅん

    3

    hana615さんをフォロー

    通報する

  6. 私は、女子バレー部。今、となりのバスケ部の同級生、早人に恋してる。
    「パーーーーン」
    ボールがバスケ部の方に飛んでいってしまった。
    「はい」
    早人の事を考えていたら、その早人がボールを取ってくれた。
    「あ、ありがとう」
    早人は優しい。
    「今度さぁ、一緒に出かけよう。」
    早人は小声でそういった。

    きゅん

    1

    hana615さんをフォロー

    通報する

  7. 私は嫌な事ごあったら、立ち入り禁止の屋上にくる。私だけの秘密の場所に、、、
    「はぁ、」
    今日、私は失恋した。ずっと好きだった人に彼女がいる事が分かったのだ。だから、ここにいる。この屋上にくると、私の悩みがちっぽけに、思えてくるから。
    「ガチャ」
    「えっ、だれ?」
    「あっ、先輩〜。ここにいたんですか。探してましたよ。」
    「なんだ〜、修平かぁ。びっくりさせないでよ」
    こいつは後輩の修平。最近私にやたらとまとわりついてきて、少し、だるい。
    「なんだー、ってヒドイじゃないですかー。僕だって先輩の事、探してたんですよー」
    「もー、1人にして」
    「僕、知ってるんです。先輩ごここにくるのは、なにかイヤな事があった時だって。なんでも聞きますよ」
    「いい💢」
    ふわっ
    「先輩の事、好きなんです。」
    何故だか分からないけど、涙が溢れてきた。

    きゅん

    1

    hana615さんをフォロー

    通報する

  8. 今、私が、いるのは保健室。幼馴染の優太が熱を出したのだ。
    「うーん、莉奈だぁ。莉奈ぁ、可愛い。僕の好きな莉奈。大好きだよ」
    優太は、寝ぼけているみたい。だけど、私はとても嬉しい。だって、小学生の頃から好きだったから。
    「私も好きだよ。」
    なんて言えたらいいんだけど、、、

    きゅん

    1

    hana615さんをフォロー

    通報する

▲