ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私は今春樹くんや隼斗くんたちと
    鬼ごっこをしているの!

    何戦もして疲れたから今は休憩中。

    その時、ふと気になったことがあって聞いてみた。


    「隼斗くんて、私の名前知ってる?」

    「そこまで馬鹿じゃねえよ。恋歌結愛だろ」


    そりゃ知ってるか。


    「でも隼斗くんいっつもお前とかハゲとかで私の名前呼んでくれたことないよね!」


    事実だもん。



    「結愛ちゃん」


    え?


    「はい呼んだー」



    きゅううん、、





    このときめきは誰にも教えてあーげない。

    きゅん

    3

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  3. 私は親友の舞にチョコを渡すべく、
    舞を探しているのだけど…

    いない!!

    探して探して探しまくって、
    一年生教室の階まで来ちゃったよ〜…



    いない…

    もしかして彼氏と帰った?!


    もう帰ろう…と思っていたら、

    『あれ先輩?』

    げっ、。

    「悠くん、」

    『なんでそんな嫌そうなんですか〜笑
    あれ、それってもしかして』

    「悠くんにはあげないけどね」



    _ドンッ




    「悠くん?!」

    『俺以外の男にあげないでくださいね、先輩』

    きゅん

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