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  1. 11件ヒットしました

  2. いつもクラスを引っ張っているような、明るい存在の彼。
    でも、私はほとんどの人とは喋らないような陰キャ女子(´;ω;`)
    彼は私の憧れの存在。

    勇気を出して今日、告白する!!

    『好きですっ!///』

    彼「いつも影で真面目に頑張ってる、君のことが俺も気になってたんだ。」

    彼は笑顔でそう言った。


    告白して良かったと、心の奥底から思った私だった。

    きゅん

    1

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  3. 「センパイ。」
    『(-_-)zzz』
    「セーンパーイ!」

    『んぅ………莉音、くん…?』
    「っ!?/////」
    ギュッ

    『ぅわ!…え、何!?』
    「センパイ。かわい過ぎるんで、襲っていっすか?///」
    『へ!?』
    「男はみんな狼なんですよ。他の人にそんな無防備なとこ見せちゃダメですからね!」
    『えっと、う…うん?』

    「はぁ…まじで好き…////」
    チュ
    『っ!?//』
    「逃しませんよ?せ・ん・ぱ・い♡」

    きゅん

    3

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  4. 「あいら、好きだよ。」
    『うん、私も好きだよ!』

    うーん…
    そういう好きじゃないんだけど…

    「じゃあ、昔した約束のこと…覚えてる?」

    『約束?』

    小さい頃にした約束ー

    「僕とあいらはけっこんすーの!」
    『うん!あいらとなーくんはけっこんすーのー!』

    やっぱり、覚えてるわけないか…

    その約束を僕だけが覚えていて、僕だけがずっとあいらを好きだなんて…

    『あー!あの結婚するみたいなやつ?』

    えっ。

    『わ、私は今でも、約束…破る気ないけど、ね…?』

    なっ…


    …それは反則でしょ////




    こうして、僕の甘酸っぱい初恋は、終わりを遂げたのであった。

    きゅん

    4

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  5. ガサガサッ
    夜明「………」
    夜明は黙々と購買のパンを食べている。
    『ジー』
    夜明「…ん?お前も食うか?」
    『うん!』
    そしたら夜明は食べかけのパンを私に寄越してきた。
    『これ夜明の食べかけ!』
    夜明「知ってる。俺がお前と間接キスしたいだけだから。それでも食う?ニヤニヤ」
    ウザ!
    もぅ!こうなったら食ってやる!
    ハムッ…モグモグ
    夜明「なっ…(冗談だったのに…)///」
    『別に間接キスなんてへっちゃらだもんね〜!』
    チュッ
    夜明「すき。」
    『………ふぇっ!?』
    夜明「愛してる。」
    チュッ…チュッ…
    『んっ…ちょっ…!//』
    その日は恥ずかしくて夜明と顔を合わせられなかった//

    きゅん

    9

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  6. 私の好きな彼は、今日転校してしまう。
    最後にと思って先月渡したチョコレート。
    今日はホワイトデー。
    彼に呼び出されて私は今屋上にいる。
    「チョコレート…ありがとう。これ、ホワイトデーのお返しだから」
    彼は私にブレスレットを渡した。
    『あ、ありがとう!』
    「あの、さ。俺、転校…するんだ」
    『……うん』
    「俺も、ユリのこと好きだから!転校しても想いは変わらないから!!」
    『っ!私もだよ!』
    「だから、会いにまた、戻ってくるから!それまで…待っててくれるか?」
    『ううん!!私、会いに行く!私が会いに行くよ!!』
    「ユリ…!」
    私達はその日結ばれた。

    きゅん

    6

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  7. 「センパイ、これ、貰ってください。今日がなんの日かわかってますよね?」
    『えっ…わ、私あげてないケド…?』
    「ふーん、そうなんですか。名無しのビターチョコが一つあったんですけどね。」
    ギクッ…バレてたか…
    「バレてますよ。白状して下さい」
    うぅっ…恥ずかしー///
    「フッ…かーわい♡」
    ぐぅ…//
    『な、なんでわかったの…//」
    バレないようにしたのに…//
    「だって、俺がビターチョコ好きって教えたのセンパイだけですから。」
    ギュッ
    彼は私を包むように抱きついてきた。
    『なっ//』
    「来年もチョコ下さいね?」
    『わ、わかってるっ///』
    後輩の彼は私にいつもいじわるをします…//

    きゅん

    8

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  8. 私「それでね、その子すんごく足速くって、びっくりしたの!」
    今私は彼氏(先輩だけど)に私のクラスのことを話していた。
    「ねぇ」
    彼はすごく不機嫌そうな顔をしている
    私「どうしたの?」
    「お前もう俺以外の男の話すんな」
    私「え、なんで?」
    「っ!(そんなこともわかんねぇのかよ////)」
    私「??」
    「っ!もう、お前のせいだからな…」
    チュッ
    私「んっ」
    彼は私にキスを一つ、二つ…と、どんどん落としてくる
    私は甘すぎて溶けそうだ


    彼の甘さに溶かされて、私は溺愛されています♡

    きゅん

    8

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  9. あーっ、やばい、遅れるーーーっ!!
    ガチャッ
    私「お、遅れましたっ!!すみません!」
    …シーーーン
    あ、あれ?誰も、いない…?
    「…もー終わったよ。」
    耳元で囁かれてびっくりしたぁ!
    私「かっ、会長!って、えぇぇ!?」
    「……ねぇ」
    私「は、はい!ってわぁっ!?」
    ドンッ
    「こんなに遅れて…どこで何してたの?」
    甘い声でそんなことを聞かれながらも会長は私に壁ドンしてきた。
    私「か、会長っ…!?」
    「あのさ、俺今めちゃくちゃ恥ずかしいから早く答えて…」
    確かに耳が真っ赤だ。
    私「か、係の仕事をしてましたっ」
    「……とりあえず、もう俺に余計な心配させないで…//」
    照れてる顔も可愛くて、なんの心配かはさておき、会長のある一面を見られて良かったです♡

    きゅん

    7

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  10. 私「よしっ、できた!」
    私の目の前には美味しそうなカップケーキ。
    名前は知らないけど、あのイケメンの先輩に渡すんだっ!
    「みゆき〜!カップケーキできた〜?」
    あ!幼馴染の和くん(ヨリ)だ!
    私「うん!できたよ〜」
    「うわ〜、ちょーうまそー!俺にチョーダイ♡」
    えっ!?
    私「私、渡したい人がいるからっ!」
    「…フーン…それって、あの名前も知らないセンパイのこと?」
    なんで知って…!
    和くんは私の腰に手を回して、後ろから抱きついてきた。
    「そんな奴より、俺のほうがみゆきのこと好きだと思うけどなー。」
    私「エッ////」
    「あはっ、みゆき顔まっかー♡」

    結局カップケーキは和くんにあげました////

    きゅん

    3

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  11. 私「あっ!光ー!」
    「ごめ、遅くなった。」
    私「ううん、それより見てっ!私の自信作のおべんとー!!」
    「おぉーー!ついに完成したかっ!」
    私「うん!パクッ…おいひぃー♡」
    「ジーーーーーッ」
    私「な、何っ!?」
    「俺も食べたい。。」
    私「エッ。そんなに食べたいの〜?しっかたないなぁ〜。ほれっ!」
    「パクッ…モグモグ……うま。お前は天才か!」
    私「えっへへ、でしょー?」
    「(うぅ…わかってたけど、関節キスしちまった。美佐都にはわりぃけど、堪能しよ!)」
    _____
    「ごちそーさま!うまかったわぁ」
    私「でしょでしょー!…ていうか、今気づいたけど、関節キス…してたよね…////」
    「っ!!…そ、そーだ…な///」
    チュッ
    私「私は…こっちのキスでも…良かったんだけどね…?」
    「っ////(まじかよ////)」

    きゅん

    5

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  12. ガラッ!
    私「ビクッ」
    玲「あーっ!やぁーっぱりここに居たぁー!」
    ドタドタ
    玲「もぉっ!体育祭の練習そんなにいやぁー?」
    私「嫌だよっ!疲れるし体力使うし」
    玲「でも戻んないと、僕と樹里が怒られるよぉ〜?」
    うっ!
    こいつハメやがったな?
    私「別に私は怒られたって良いもんね!」
    玲「じゃあ体育祭の練習戻ってくれる?」
    私「嫌だってば!体育祭の練習には絶っっっっっっ対に戻らないーーーっ!!」
    玲「…ふーん。戻ってくんないんだ。僕、体育祭の練習で樹里と一緒に走るの、楽しみにしてたのになぁ…」
    私「それでも行かないっ!」
    チュッ
    玲「これでも、だめ?」
    ボッ////
    私「わ、わか、った…/////」
    私の顔は一日中真っ赤だった。

    きゅん

    5

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