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  2. 「あっ、春くんに渡したい物があるの」

    私はバックからチョコを取り出した。

    「はい、どうぞ」
    「ありがと…」

    春くんは機嫌が悪そうに受け取った。
    いつもは嬉しそうな顔をしてくれるんだけど

    「えっ、春くんって甘党じゃなかったっけ?」
    「ん、いや甘党だけど」

    「じゃあ、好きじゃない?」
    「好きだよ」

    ほっ…良かった
    「お前がな」

    えっ…

    「お前が好きだよ。」

    どういうこと?
    「なんかもっと甘い物食べたいな~」

    そう言うと、
    私の唇と彼の唇が
    重なった。

    きゅん

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