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  2. 今日のことを振り返りながら帰っていたその時

    「先輩っ!」

    「ひゃっびっくりしたぁ~」
    私の後ろには後輩の優くんが

    「優くんどうかした?」
    平常心を保ちながら私は聞いた。

    「先輩は、俺のことをどう思ってる?」

    どうって

    「可愛い後輩?」
    「へぇーそうなんだ。俺はただの先輩とは思ってないな。」
    えっ
    「俺は先輩のこと恋愛対象として見てるんです。なので、先輩も…これで少しは意識してくれますよね?」
    そういって優くんは、私に壁ドンをした。
    「ゆっ優くん?」
    自分でも顔が赤くなっていくのが分かる
    「先輩、顔真っ赤可愛い。これからもよろしくお願いしますね。先輩」
    そして優くんは私の手を握り走った。

    きゅん

    2

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