ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 30件ヒットしました

  2. 先輩が卒業してもう10ヶ月近いですね。

    全然会えなくなっちゃったけど

    今でも好きです。

    もうすぐ先輩の高校の受験なんです。

    私頑張るから。

    受かって、同じ学校に行きたい。

    先輩が私のこと見てないのは知ってます。

    でも私諦められないの。

    高校入って今よりずっとずっと可愛くなって

    先輩のこと振り向かせて見せます。

    それまで待っててください。

    大好きな先輩。

    きゅん

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  3. 先輩もう分かってるから。

    あの人の事忘れられないんでしょ?

    今でも好きなんでしょ?

    だから、あの人のところに行ってください…

    私悲しくなんてないし、

    苦しくなんてないですから。

    先輩の好きな人は私じゃないって最初から知ってるから。

    だから、私の涙が溢れる前にあの人のところに行って。

    さようなら、大好きな先輩。

    きゅん

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  4. 「どうしたんですか先輩?放課後に呼び出して。」

    何故か私は生徒会の先輩に呼び出されていた。

    「もしかしてお説教ですか……?」

    怖い見た目の先輩だから、お説教ってこともあるかもしれない。

    「ちげーよ」

    「じゃあ?」

    「お前さ、放課後に教室に呼び出されるっていったらどんな理由か分かるだろ?」

    「シメられるんじゃないんですか?」

    「はあっー。」

    ため息をつかれてしまった。
    好きな人のため息とかつらいよ。

    「バカかよ。好きなんだよ。気づけ。」

    先輩の一言で私は固まってしまった。

    「先輩大好き。」

    私は先輩に抱きつく。

    「可愛すぎだろ。」

    これからの先輩との未来、楽しみだと思った。

    きゅん

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  5. クリスマスの日の放課後。

    駅のクリスマスツリーを俺は見る。

    「あいつは誰とみてるのかな……」

    俺がそう呟いた声は誰にも届かない。

    俺の好きなやつには好きなやつがいる。

    それは俺じゃない。


    いつもあいつを見てる俺は知ってる。

    楽しそうに好きなやつのことを話したり、

    好きなやつのためにおしゃれしたりしたりしていること。

    俺じゃダメか?

    お前の笑顔を俺に少しだけでもいいから見せてくれ。

    俺ならお前を笑わせられる。

    もう2年近くお前のこと見てるんだよ。

    好きだって、言わせてくれよ。

    きゅん

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  6. 2学期の終業式。

    明日はクリスマス。

    先輩は誰と過ごすのかな?

    そう考えながら、3年2組の列を見る。

    安藤先輩は今日もかっこよかった。

    対面式の日に一目惚れしてから、一年半と少し。

    たまにしか話せなくて、話せても緊張してしまって。

    もう、あと少しで先輩はいなくなっちゃうのに。

    先輩がどこの大学に行くのか私は知らない。

    クリスマスを誰と過ごすのかも。

    遠い存在だけど、先輩のことは誰よりも好き。



    校長先生の話を左から右に聞き流しながら、安藤先輩のことを見つめていた。

    先輩は不意にこっちを見て微笑んだ。


    私に微笑んだわけじゃない、そう思うけど、やっぱり期待しちゃうよ。

    来年、桜の花が散る前に……

    君に、好きって言いたい。

    きゅん

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  7. 「和葉先輩!」

    「あ、泉吹くん!」
    私の好きな後輩の彼。
    まだ気持ちは伝えられていない。
    もう3年生だから、そろそろ伝えたいとは思ってるんだけど、泉吹くんはモテるからな……

    「5組の佐藤先輩とクリスマスデートするってほんと?」
    すごく不機嫌そうな顔をする彼。

    「え、?」
    彼は私を後ろから抱きしめた。

    「なんでほかの男と行くの?俺じゃダメ?」
    耳元で低い声で囁かれて、思わずドキドキしてしまう。

    「誰ともデートしないよ?」

    「え?じゃ、俺勘違いして、勝手に嫉妬してた?」

    「え、嫉妬、?」

    「だって俺先輩のこと好きだから。」

    「だって私先輩だよ?もうすぐ卒業するよ?」

    「卒業したって、関係ないよ。
    俺はずっと和葉の隣にいるから。」

    私は思わず彼を抱きしめた。

    「このままで終わると思ってる?」
    彼から何回も何回もキスをされる。

    2人が幸せなクリスマスを迎えるのはもうすぐ。

    きゅん

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  8. 1歳上の幼なじみ蒼ちゃんはもう高三。

    彼は頭がいいから東京の大学に行ってしまう。

    だから、これが蒼ちゃんと過ごす最後のクリスマス。

    大学生になったら、もう今までみたいには会えないと思うから。


    「イルミネーションキレイだなー!
    結局今年も夏菜と過ごすクリスマスになったな。」

    「なに?蒼ちゃんは嫌なの?」

    蒼ちゃんは私の気持ちに全然気付かない…
    私は中学生の時から好きなのに……

    「全然。むしろ嬉しい。
    でもこれが最後か〜。寂しくなるな。」

    最後、なんて言わないでよ。
    私はずっと一緒にいたいよ……

    「離れてもたまに会いに来てやるから。」
    蒼ちゃんは私の頭を撫でる。

    「絶対だよ?」

    蒼ちゃん、会えないなんて寂しいよ。
    蒼ちゃんは私のことなんて好きじゃないと思うけど、私は大好き。

    あと、数ヶ月だけだから、

    そしたら諦めるから

    もう少しだけ、私に夢を見させて……

    きゅん

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  9. 「もうクリスマスだね、瞬」

    「だなー」

    「今年もクリぼっちなの誰だ?」

    「お前だろ、玲奈。」



    「瞬は誰か一緒に過ごす人いるの?」

    「まだ決まってない。でも、一緒に過ごしたいと思ってる奴いるけど、無理そうかもな。だから多分1人。」

    瞬が誰とも過ごさないなら、一緒に過ごそうかな…なんて。

    「お前誰も一緒に過ごす人いないなら、俺と過ごさねー?」

    「もう、瞬!私がクリぼっちだからって気遣わなくていいんだよ!」

    「違うよ。」

    「俺はお前と過ごしたい。お前じゃなきゃ嫌だ。」

    「そんなに私のことが好きー?」

    「うん。」彼は珍しく真面目に言った。

    「え?」

    「俺はずっと前から玲奈のこと好きだから。」

    「返事は急がないから…」

    「う、うん。前向きに考えます。」

    そう言ったけど、もう答えは決まっているのかもしれない…

    きゅん

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  10. 呆れられると思った。

    生徒なんかに気持ちを伝えられて。

    しかも大して可愛くもなく、頭も良くない私に。

    なのに先生は

    「お前は可愛すぎる。」

    そう言った。

    きゅん

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  11. 「新しいパンケーキ屋さん行きたい!行こ!」

    いつものように私は彼を誘う。

    「めんどくさ。ほかのやつと行けよ。」

    彼の態度は最近なんだか冷たい。

    私は、幼なじみという関係以上の感情をきっと君に抱いてる。

    私の気持ちは一方通行なの?

    きゅん

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