ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 28件ヒットしました

  2. 俺は今教え子を車で送っている。

    俺が顧問をしている水泳部の部員、七瀬は親が迎えにこれない。ということで俺が送ることになった。

    教師として1人の生徒だけを特別に見るのはどうかと思うが、やはり七瀬は俺にとって特別だった。

    「先生、ありがとうございます…」
    車に乗った七瀬はかなり緊張しているようだ。

    好きな人と2人きりだもんな。

    緊張している姿が可愛いなんて思ってしまった。

    「先生こういう曲聞くんですね、私もこれ好きです。」
    少し前から思ってたけど、七瀬は俺のことが好きだよな?期待しても、いいよな?


    俺が密かに幸せを感じていたら、もう七瀬の家に着いてしまった。

    そしたら彼女はまだ降りたくない、というようにこちらを見る。

    お前が俺のこと好きなのは知ってるよ、葉月。

    期待しても、いいんだよ、葉月。

    俺も葉月のことが好きだから。

    だから…

    「葉月、俺もお前のことが…」

    きゅん

    1

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  3. 私は今水泳の大会に出ている。
    今自分が出る全ての種目が終わったところで、水着から体操服に着替え、そして私たちの学校の場所へと戻る。
    すると水泳部の顧問であり、私の好きな人でもある、鈴木先生がいた。

    「あ、先生!」

    「おう!七瀬!さっきの泳ぎ良かったぞ。」

    「そうですか?嬉しいです。」

    「よく頑張ったな。」
    先生は私の頭を撫でてくれた。

    それだけで私の顔は真っ赤になったと思う。

    それにしても寒いな。髪も濡れてるし…

    あまりの寒さに思わず私は身震いしてしまった。

    「ん?七瀬寒いか?」

    「着替えたばっかりで、髪も濡れてるので…
    でも大丈夫です!」


    「大丈夫なわけないだろ。これ着てろ。葉月。」

    先生は自分が着ていた上着を私に着せてくれた。
    上着からは先生の匂いがして、今最高にドキドキしてる。

    しかも名前で…

    片想いなはずなのに…
    先生あんまり期待させないでくださいよ…

    きゅん

    4

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  4. 「もう涼くん〜!」そう彼氏に話しかける声の主は、俺の幼なじみの遥。

    遥は俺の事を好きだと思っていた。

    幼なじみだから、俺が1番だって、過信してた。

    だから数年前から抱いていたこの気持ちも、ずっと隠してきた。

    いつか伝えられる時が来たら、伝えようって。

    でも遥には彼氏が出来た。

    あいつより俺の方がいいのに。って毎日嫉妬ばかり。こんなことして情けないって思うけれど、この気持ちの行き場がねぇんだ。

    いったいこの気持ちを誰にぶつければいいんだよ。

    俺は遥以外好きになれねぇよ。

    それなのにあいつの笑顔が見れれば幸せだ。なんて思ってしまう。

    そんな俺ば正真正銘のバカかもしれない。

    でも、それでも…

    あの笑顔が俺以外に向けられたものだとしても…


    『お前のことがずっと大好きだ。』

    そう思ってしまう。

    いつか気づいてくれよ。この気持ちに。

    そしてこっちを向いてくれ。

    きゅん

    2

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  5. 部活中の友達を待っている放課後の今。

    なぜか後輩の櫻井くんが、私の教室にいる。

    「櫻井くんどうしたの?」

    「先輩と遊びに来た〜」
    なんて軽い口調で言う彼がとてもチャラいことを私は知っているんだから。

    「残念ですが先輩は今読書中です」

    「読書なんてやめて遊ぼうよ」

    「教室で何して遊ぶのよ」

    「…同級生ごっことか?」

    「何それ」
    そう返したら…

    いきなり抱き寄せられて、耳元で囁かれた。

    「仁花、好きだよ」

    「そういうことは冗談で言っちゃダメだよ」
    そう言うのに、ドキドキが止まらない私がいる。

    「じゃあ本気って言ったらどうするの、仁花」

    「驚く」

    「驚いてよ、本気だから」

    「仁花も俺のこと、遥斗って呼んで?」

    随分余裕そうな彼に私はこう言った。
    「ずっと前から好きだったよ、遥斗」

    「…不意打ちはずるい…」

    そう言った彼の顔が真っ赤だったことは言うまでもない。

    きゅん

    4

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  6. 今は学校の温水プールで授業をしている。

    他の運動は得意だが、俺はプールだけは無理だ。
    怖くて怖くて仕方なくて体が震え、顔は真っ青だと思う。

    1人ずつ泳ぐため、出席番号が1番後ろの俺の後ろに、1番の和葉が来た。

    和葉は水泳部ではないものの、小さい頃から水泳を習っていて、泳ぐのが綺麗で速かった。

    「森島?どうしたの?顔真っ青だよ。」
    俺の様子に気づいた和葉は言う。

    「…俺プールだけは無理で…」

    「そっか、泳げないと怖いよね。このプール水深1.5mだし…」
    和葉曰く、このプールは和葉からしても深いらしい。


    「…深い。怖い…。」

    女子の前なのに俺は泣きそうになる。
    こんな姿見せられたらドン引きだよな。

    「大丈夫。森島に何かあっても、私が後ろから追いかけて助けるから。」

    彼女はそう言って俺の頭を撫でた。

    その日からプールが怖くなくなったのも、彼女に恋をしたのも俺だけの秘密だ。

    きゅん

    1

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  7. 帰りの会が終わってから、1時間も寝ていた私が起きたその瞬間、唇に暖かい何かが触れた。


    「…んっ!?」驚いた私は急いで飛び起きた。

    「…なっ!お、起きた?」
    焦る声の主は、私が大好きな先輩。

    「…先輩今何しました?」

    「…べ、別に何も。」先輩は頬を掻きながら言う。

    「…私知ってますからね!」

    「ごめん…。寝顔、可愛かったから。」
    無断でキスしたくせにこんなにかっこいいことを言うなんて反則だ。

    「先輩は初めてじゃないかもだけど、私は初めてだったのに…」

    私の一言で顔が真っ青になる先輩。

    「嘘だ……。俺はなんてこと…」

    「別に先輩ならいいです…っていうか初めては先輩が良かった…」

    きっと私たちの顔は真っ赤だ。

    「もう1回してくれたら許します。」

    チュッ…と放課後の教室にリップ音だけが響く。

    「あ、あと」

    「まだ何か?」

    「私と付き合ってください。」

    「おう!」

    きゅん

    0

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  8. 私たちは今日卒業を迎えた。

    好きな人、玲弥とも同じ大学ではあるけど、学部は違うだろうし離れ離れだ。

    最後に教室の様子を目に焼き付けたくて、1人教室に残っていた。

    「あ、七瀬か…」ほんのり顔を赤くした玲弥。

    「どうしたの?」

    「いや、お前に言いたいことあってさ…」

    「ん?」

    「バレたいんチョコもらったじゃん、お返ししたいけどもう卒業だから…」

    「お返しなんていいよ〜」

    「お返し渡したいから明後日会わね?」

    「それって、デート…」

    「そうだけど?」彼の顔は真っ赤だけど、私の顔はもっと赤いだろう。

    「好きだから、付き合って…?」
    普段は強気の彼は今だけ、少し自身がなさそうだった。

    「でも、大学一緒でも学部…」

    「同じだよ」
    なんで知ってるの?凄く嬉しい。

    「私も好き…だからよろしく…」

    「っしゃ!七瀬?」

    振り向いたら、彼は甘いキスをくれた。

    きゅん

    4

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  9. 「だから〜、今日俺とカラオケ行かな〜い?」
    そう言ったのは、隣のクラスのチャラ男佐藤。

    「だ、か、ら!行かないって言ってるでしょ、しつこいな。私は帰ったら勉強するの!」
    航平と同じ大学に行くと決めたから、勉強を頑張るんだ。


    「いいじゃん〜?」肩を組まれ、さすがに不快感が募ってきた頃。
    「お前、何で俺の女に触ってるんだよ。」
    航平が来てくれた。

    「お前誰だし。」佐藤は言い返した。

    「こいつの彼氏だけど。」

    「へぇ〜?俺は信じないよ?」佐藤は航平を挑発した。航平は挑発するとまずいんだよ…

    「あ?お前俺の彼女に触っといて、なんだよその口の利き方。」

    航平は私にとっても深いキスをした。

    「これで信じた?俺大学生だから、目上の人にはきちんと敬語使いましょうね?」
    目が笑ってない彼の顔は怖い。

    「ちぇっ。」と言って逃げた佐藤。

    「航平大好き。」

    「俺も大好き。」

    きゅん

    2

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  10. 「先輩……っ。ねえっ……んっ…」
    私は今、校舎裏でキスされている。
    私にキスしているのは、私がマネージャーをしているサッカー部の先輩、夏哉先輩。

    「…どうした…んですか?」
    私がそう言うとやっと先輩は唇を離してくれた。

    はあっ、と色っぽい息を私の髪にかけ、こう言った。

    「お前俺が好きなんじゃなかったの?
    勘違い?」好きな人にそんなこと聞かれたら返事はひとつしかないじゃん。

    「好きに決まってるじゃないですか。」

    私がそういえば、また先輩は私にキスをした。
    さっきより、もっと深く、甘いキス。

    「…先輩…!」キスをやめない先輩。

    「お前可愛すぎるんだよ。他の奴に取られないか心配だわ。」

    「大丈夫ですよ、私先輩のこと大好きですから。」

    そう言った瞬間に先輩は首に唇を這わせ、強く吸った。

    「先輩…?…何して……?」

    「痕。これで俺のってわかるだろ?」

    きゅん

    15

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  11. 私の好きな人は後輩の泉くん。

    私と同じく水泳部で、特別扱いしてくれる彼に恋していた。

    ても泉くんはモテるしチャラいし、何しろ私は脈ナシだし…って諦めて見つめるだけの日々が続いた。
    そしてとうとう彼の1つ歳上の私は卒業を迎えた。

    今は卒業式が終わって、最後のお別れの時間。

    泉くんはどこかと気づいたら私は探していた。

    「先輩もしかして、俺探してる?」

    「え!?うん、まあ?最後だし挨拶ぐらいしたいなーって。」

    「ふーん、あ、俺先輩にプレゼントある!」

    「え!?なになに!?」
    好きな人からのプレゼントなんてとても嬉しい。
    「俺だよ。俺がプレゼント。」

    「先輩いつもすごい熱っぱい目で俺の事見てくるんだもん、好きだって気づくよ。」

    「バカ、好き。」恥ずかしくてそれしか言えなかった、

    「よく出来ました。」
    彼は、たくさんの生徒がいる中、私にとびきり甘いキスをくれた。

    きゅん

    1

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  12. 今日はバレンタイン。私柊木遥は放課後、本命チョコを渡そうと教室で待っていた。

    ーガラガラー
    「あっ、柊木じゃん!どうした?お前帰宅部じゃね?」入ってきたのは私の好きな人、春川。

    「チョコ、渡す人がいて…」
    君に渡すなんて絶対に言えない。

    「へぇー。相田とか?最近は女子同士で渡すの流行ってるらしいな。」
    相田は私の友達、夏菜。

    「みんなにはもう渡したんだ。」

    「は?じゃあ、好きな奴に渡すってこと?」

    「え、うん…」

    「お前好きな奴いるんだ?」

    「…いるよ。じゃあ、もう行くね…」
    本当は渡したかったけど、いざ彼を前にすると緊張してしまって渡すのは無理だった。

    教室のドアに触れた時、春川が私の身体を包み込む。
    「俺じゃダメなの?俺遥のこと好きなんだけど。」

    「私も好きだよ、だからチョコ渡したかったの。」ついに言ってしまった…

    彼は私の肩を掴み、振り向かせ甘い甘いキスをした。

    きゅん

    5

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  13. 私は体育の授業で手を痛めてしまい、途中で授業を抜け、保健室に来ていた。

    「失礼します…」
    と言ってみたものの保健の先生はいないみたいだった。

    「先輩?」とベットの方から聞こえた声。
    顔を覗かせたのは後輩の山田くんだった。

    「あれ、山田くん!またサボり?」

    「うーん、ちょっと風邪気味でさ。」
    確かに彼は普段はつけないマスクをしていた。
    「え、大丈夫?熱あるの?」

    「大丈夫じゃないかも…。先輩が抱きしめてくれたら治るかも笑」

    「えぇー?」好きな人からの頼みだから断るのも…

    「冗談だよ。先輩そんな真剣に考えなくても笑
    もしかして俺のこと好きだからそんなに迷ったの?」

    「なっ…!?そうだけど……」

    「先輩、俺もっと熱上がったんだけど?責任取ってよ?」

    次の瞬間マスク越しのキスが私に降ってきた。
    「先輩に風邪うつるから今はマスク越しだけど、次は直接するからね?」

    きゅん

    5

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  14. 私、柴田優菜は、幼馴染で好きな人である陽翔に渡すチョコを作っている。

    「結構上手くできたな〜」




    「お、甘い匂い!優菜チョコ作ってる?」

    なぜかうちに入ってきた陽翔。

    「そうだけど、何?」

    「それ俺の?」

    「なんでそう思うの?」
    そうに決まっているのだけど。

    「だって優菜の1番は俺だろ?優菜が俺以外に作るわけない。」

    「いや〜?私にも好きな人いるし!!」
    ちょっと妬かせてみたくて言った言葉。

    「何?そいつが1番だって言うの?
    誰だよ?」
    グイグイ私の近くによって来て壁に押し付けられる私。

    「俺以外好きになるなよ。」

    私は必死に陽翔を押し返し、作っていたチョコを掴み陽翔の口に運ぶ。

    「何、これ俺の?」

    「そうだよ、そうに決まってるじゃん!
    陽翔以外好きになるわけない!」

    「そうなら早く言えよ。俺も大好きだ。」

    その言葉の後のキスは甘いチョコの味がした。

    きゅん

    8

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  15. 隣にいるのは彼女で同居人の一葉。
    家で二人でのんびりしてる今。

    「一葉、お前今日俺のクラスの竹内と話してなかったか?仲良さそうだったよな?」

    「あ、竹内先輩て和翔のクラスメイトなんだ!」

    「え?知らなかったの?なのになんで仲良さそうに話してたんだよ?」

    「まあ、それはね、えっと〜」

    「まさかまた告白?」

    「あ、バレた?」

    「おい、先週も今週の火曜も告白されたばっかりなのに?お前可愛すぎるんだよ」
    本当だよ、可愛すぎるんだよ、男どもがうじゃうじゃ近づいてくる。

    「やられてばっかりじゃ、俺だって気分悪ぃ」

    「え、何和翔?」
    戸惑う一葉。

    俺は彼女の腰を引き、首元にキスを落とす。

    「え、なになに!?」

    「…ちゅっ 出来た。」

    「まさか、痕つけたの!?」

    「うん、これで俺のだって分かるだろ?」

    「バレたらどうするの!?」焦る一葉だけど。

    俺はその方が都合がいい。

    きゅん

    3

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  16. 私は今、中学からの大親友、廉太郎の出てるバラエティー番組を見ているところ。

    廉太郎は高校に入った時に芸能界にスカウトされて、今では人気のイケメン俳優。

    テレビで彼を見ない日はないって言うぐらい。
    それなのに彼は毎日休まず学校に来ててすごいって思う。


    『廉太郎さん、高校生ですが、勉強との両立はどうですか?』

    「そうですね、難しいですが、毎日頑張っています。」

    『学校に休まず通う、というのはすごいと思いますが、なぜそれほど頑張れるのでしょうか?秘訣を教えて頂けますか?』

    「それはですね、学校に好きな子がいるからです。その子は中学から友達でその子に会えると思うと毎日頑張って学校に通えます。」

    スタジオから聞こえる悲鳴。

    これって私のことなのかな?
    恋愛対象として見たことはなかった。
    でも、こんなこと言われたら、意識しちゃうよ。

    ねえ、廉太郎。明日どんな顔をして君に会えばいい?

    きゅん

    7

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  17. 今一緒に帰っているのは幼なじみの玲弥。

    私は高校に入ると同時になぜかスカウトされて今では女優をやっている。

    芸能活動が忙しくてあんまり学校に来る暇もない…

    だから、玲弥に会うのも久しぶりなんだ。



    「お前さ、少しは俺のことも考えたらどうなの?」
    私はあんまり会えないことに対して怒っているのかと思った。

    「もうすぐドラマ撮り終わるからさ、それまでの辛抱だからちょっと待ってて。」
    そう返した。

    「そうじゃなくて、」
    その次の言葉で私は固まった。

    「俺お前のこと好きだから、他の男とハグしたりキスしたりするの見るの耐えられないんだよ。」
    同時にキスをされる。


    「どんな俳優さんとハグしたりキスしたりしてもドキドキしないから。私がドキドキするのは玲弥だけだよ。」正直な気持ちを伝えたら。

    「お前可愛すぎ。」
    彼は私にたくさんのキスをした。

    きゅん

    9

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  18. 「ねぇ、花香今日撮影疲れたから、キスして〜」

    そう言ってきたのは幼なじみの大人気俳優、葉風優。

    「ええー!無理無理!」
    こんなイケメンにキスするとかハードル高すぎ!
    それに好きな人に、彼氏に、そんなこと恥ずかしくて出来ないなんて思う。

    「え?俺のこと嫌いなの?」
    と涙目になりながら聞く優。

    「そんなわけないでしょ!大好きだよ」

    勢いで出てしまった言葉。

    「じゃあ、俺からするのはアリなんだな?
    断ったんだからお仕置だからな?」

    後ろから抱きしめられて、低い声で耳元で囁かれる。
    優に触れられてるところがどんどん熱くなる。

    その後キスをやめてくれなかったのは言うまでもない。

    ねぇ、みんなは知ってる?

    大人気俳優の葉風優は、

    幼なじみに甘えてること。

    たまにキャラが変わって、たくさんキスしてくること。

    これはきっと彼と私だけの秘密。

    きゅん

    7

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  19. 俺、知ってるんだよ。

    お前が無理して別れを告げたこと。

    知ってるけど言えねぇんだ。

    本当は誰よりもお前が好きだって言いたい。

    でも、出来ない。

    俺はあいつを忘れられない。

    いい加減忘れなきゃいけねぇのは誰よりも分かってる。

    それに今はお前が大切だから、しっかりケジメをつけたいんだ。

    それまでちょっと待ってくれないか?

    俺がもう一度恋ができるようになるまで。

    こんな事言ったら飽きられるのかな?

    お前と笑い合えるようになるまで。

    もう少し待ってくれ。

    もう少ししたら君に好きって伝えるよ。

    きゅん

    3

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  20. 先輩が卒業してもう10ヶ月近いですね。

    全然会えなくなっちゃったけど

    今でも好きです。

    もうすぐ先輩の高校の受験なんです。

    私頑張るから。

    受かって、同じ学校に行きたい。

    先輩が私のこと見てないのは知ってます。

    でも私諦められないの。

    高校入って今よりずっとずっと可愛くなって

    先輩のこと振り向かせて見せます。

    それまで待っててください。

    大好きな先輩。

    きゅん

    2

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

  21. 先輩もう分かってるから。

    あの人の事忘れられないんでしょ?

    今でも好きなんでしょ?

    だから、あの人のところに行ってください…

    私悲しくなんてないし、

    苦しくなんてないですから。

    先輩の好きな人は私じゃないって最初から知ってるから。

    だから、私の涙が溢れる前にあの人のところに行って。

    さようなら、大好きな先輩。

    きゅん

    4

    Kazu-haさんをフォロー

    通報する

▲