ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「ミーキ。 一緒に帰っろー」

    私を呼び捨てにする男子は、たった一人

    「呼び捨てやめてよ、葵くん」

    「いいでしょ。 俺限定って感じで」

    、、、ドキン

    歯を出して 笑う 葵くん。

    運動とともに 整った顔は、

    やはりモテる。

    薄々ながら 私、、も、、

    ん、、ないない。

    「ミーキ。 クズクズ してないで 帰ろ」

    そんな事を言いながら私の手を取ってくる

    「ちょっと、ストップ」

    「なんで? いいじゃん。手ぐらい」

    ウルウルとした目を輝かせながら

    見てくる彼に 、負けてしまいそうだった。

    「じゃあ行くよ。」

    「うん。」

    頷いた私に 可愛い笑顔を見せた葵君は

    私の手を引いて歩き出した。

    きっと これが 初恋 の 始まりだった。

    きゅん

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  3. 「ちょっと 聞いてるの? 」

    家出てから ずーっと 言ってるのに〜

    「ちょっと黙れよ みんな見てんだろ?」

    「もう! じゃあいいよ 翔也のバーカ 」

    「分かった 分かった 」

    と翔也が 振り返って 歩いてくる

    「えっ なに? 」

    私の声を 完全に無視して

    翔也の手が 伸びてくる

    「これが ホワイトデーのお返しな」

    この言葉と同時に 頭に翔也の手が乗った

    きゅん

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  4. 「はい これ バレンタインのチョコ
    美味しいか分からないけど」

    人生初 本命チョコを渡している

    「おう サンキュ」

    軽い返事で 受け取ってくれたから
    ホッ とした

    「お返ししていい?」

    「えっ? ホワイトデーで いいよ」

    「いいから」

    と言って 彼は 私の腕を引っ張って
    唇を合わせた

    きゅん

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  5. いつも友達を守っている
    先輩に憧れていた・・・・
    でも先輩とは住む世界が違うと思っていた
    「お前が 俺を守ってくれたあの日から
    気になってた。知っていく中で
    だんだん好きになった。付き合ってください」

    きゅん

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