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  1. 5件ヒットしました

  2. 今日は遠距離恋愛中の彼、川上ひかり君に会う約束をしているの!

    お互い大学が忙しいからもう1年近く会ってなかったんだ…

    毎日電話はしてたんだけど、ひかり君に触れる事が出来ないのがホントに辛かった


    だから、今日はホントに楽しみなんだ!!


    ーーーー約束の時間15分前ーーーー

    『ゆうな!』←私の名前

    愛しい声が聞こえた

    「ひかり君!」ギュッ

    『ホントに会いたかった…
    久しぶりのゆうなの匂いだ〜』

    「うん、私も…私も会いたかったよ」

    『織姫と彦星ってこんな気持なんだな』

    「えっ?」

    『ほら、あの二人って1年に1回しか会えないだろ?俺たちも1年ぶりぐらいだから、同じだなって』

    「うん、そうだね」

    『でも、俺は年に1回しか会えないのがずっと続くのは嫌だな。ゆうな不足で耐えられない』

    「わ、私だってひかり君に会えないのやだ」

    『うん、知ってる笑』

    星に願いを込めて…

    きゅん

    4

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  3. 俺の彼女はとにかく可愛すぎる

    一つ一つの仕草。
    声、存在感
    全てが愛おしい。

    『さーえか』

    そう名前を呼ぶと首をかしげてどうしたの?と聞いてくる。

    はぁ、可愛いなぁもうっ

    『大好きだよ』

    そうゆうと顔を真っ赤にしてからかわないで!
    と頬をプクッと膨らませた

    ほんとに可愛い…


    俺は一生この子を愛す事しかできないだろう
    そう感じた

    きゅん

    2

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  4. 俺、一宮飛鳥は2歳下の幼なじみの春野優希に恋をしている。

    いつも優希を見つけると
    「ゆーき、おはよう!」
    と言って抱きついてしまう。今日も可愛いな…


    そんな事を思っていると…

    『おっはよ!飛鳥!』ギュッ

    同級生の花宮鈴莉に抱き着かれた。

    正直言って、こいつは苦手だ。
    美人とみんなは騒いでるけど、俺はそう思わない。

    優希の方が可愛いし…///

    そして、こいつが来ると絶対に
    『わ、私先行くね!』

    と優希が走って行ってしまう。

    せっかくの朝が台無しだ!


    多分、優希は俺がこいつの事と好きだとか思ってんだろうな


    結構分かりやすい態度とってると思うんだけど…


    絶対に優希と両思いになって、こいつは俺のもんだってみんなに言ってやる!!

    きゅん

    5

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  5. 私、春野優希には2歳年上の幼なじみがいる。

    名前は、一宮 飛鳥  通称あーくん


    あーくんは私のことを妹のようにしか思ってない。
    私はあーくんのこと大好きなのに…









    ーーーー登校中ーーーー



    「ゆーき、おはよう」 ギュッ

    『お、おはよう。あーくん////』

    こうやって、後ろから抱き着いてくるのが日課。
    ドキドキするから、やめて欲しいけど、やめて欲しくない。


    普通の子は、脈アリなんじゃないかと思うかもしれないけど、私はそうは思わない。だって…

    『おっはよー!飛鳥!』 ギュッ

    「おはよ、鈴莉」 ニコッ

    鈴莉とは、あーくんの同い年の女の子。
    いつも、あーくんに抱きつくんだ。
    そして、ギロッ 私を睨む。

    だから、いつも私は

    『わ、私先行ってるね!』

    こう言って逃げるんだ。

    あーくんも抱きつかれて嬉しそうにしてるし…

    私を好きになって…!あーくん

    きゅん

    5

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  6. 美術部の活動中


    「ここどうやって表現すればいいんだろう?」

    「どうかしましたか?」

    声がした方を見てみると、教育実習生の市松先生がいた。

    「ここのところをどう表現したらいいのか分かんないんです。」

    「あー、ここはですね」

    えっ、ちょっとまって!この体勢は…!
    教えてくださるのは嬉しいんだけど、今はバックハグ状態。すっごいドキドキする…


    「こんな感じですか、先生?」

    「はい、上手ですね。」 ポンポン

    先生の男の人らしい手が私の頭を撫でた。

    その瞬間、私の中から、体験したことのない感情が込み上げてきた。

    この感情は、なに?

    きゅん

    2

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