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  1. 10件ヒットしました

  2. 何…この変な空気…
    「な、なぁー、もうすぐバレンタインだよなー」
    「何?急に?」
    「いや、何となくお前のチョコ食べたくなって…」
    「は?別にいいけど、なんでいきなり。」
    「昔作ってくれたチョコ思い出して。」
    あ、そういえば小学校の頃チョコレート渡したっけ?あんまり記憶ないや。
    「俺、あん時すっごい嬉しかった。」
    「え?あんな変なチョコレートで?」
    「俺はあれでも嬉しかった。お前に貰えるだけで。」
    何それ…っ///ずるいよ…
    「ふふっ。変なの。」
    「ははっ。」
    そんな事私だって昔からそうだったよ…
    「ねぇ、チョコと一緒にもう1つあげてもいい?」
    「うん?」
    「私の気持ち♡」
    「っ///!反則…」
    それが伝われば私は何もいらない…
    この気持ちさえ伝われば。

    きゅん

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  3. 今日、憧れの先輩と会う約束をしていたの!楽しみだけど、やっぱり緊張するー!よし!きを引き締めて!
    私「すいません、遅くなって」
    先輩「俺も今来たとこだし大丈夫。」
    私「あの、私に何か用ですか?」
    先輩「伝えたいことがあって」
    伝えたいこと?まさか、告白!!なんて、そんな都合の良いこと起きるわけないよね...
    先輩「俺、お前の事ずっと前から好きだったんだ!」
    私「え?!」
    先輩「こんなバカみたいな俺とお前がつりあう訳ないと思うけど、それでもお前の事が好きなんだ!!」
    先輩...
    先輩「こんな頼りない俺でも、付き合ってくれますか...?」
    私「先輩、私は先輩を頼りないなんて思ってませんよ?だって...」
    チュ
    先輩「っ///」
    私「こんなにも愛しているから!」
    先輩「俺も...」
    こんな夢みたいな恋があるなんて信じられないけど、これが本当ならば私は先輩の彼女になれて、幸せです。

    きゅん

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  4. 後編
    悠「だって俺、こいつみたいな奴がタイプやから。」
    え///
    悠「ていうか、お前自分で宿題したことないんじゃない?」
    琉「え?ほんまに?!」
    悠「うん。こいつ自分でやらずに他人にやらしてるから。特にお前。」
    龍「ばれへんと思ったのになぁー悠人にばれわー」
    悠「もう、お前もあんまりあいつに優しくするなよな!」
    琉「はい...」
    悠「龍介も二度とこいつに宿題とかやらすなよ!!」
    龍「へーい」
    悠「あいつ絶対またやらすやろうなーお前もやるなよ。」
    琉「うん」
    なんか、初めてこんなに悠人の事優しいって、思ったかも...
    ふふ
    悠「何、笑ってんだよ」
    琉「なんか、悠人って優しいところもあるんだなぁ~と思って!」
    悠「っ///」
    琉「顔、赤いで?」
    悠「うるさい。あんまりこっちみんな」
    琉「はーい!」
    そして、今はあいつの事が好きになりました。
    悠人...これからもよろしく!大好き///

    きゅん

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  5. 前編
    私の名前は、琉季(るい)中学1年生!今、友達の龍介から宿題をやらされています。
    龍「はよやれよな!マジで今日中に終わっとかなヤバいから!!」
    琉「知らんし!ていうか、宿題ぐらい自分でやれよな!」
    始めはこれぐらいいいかと思い許していましたが...
    龍「やっべ!チャイム鳴った!貸して!」
    琉「ちょ!」
    え?ありがとうの一言もないん?そして、私の友達悠人(はると)が
    悠「龍介の宿題って、お前がやったん?」
    ヤバい!龍介に黙っててって、言われたし...
    龍「違うで!!琉季がやりたいって、言ったからやらしたってん!!」
    は?え?待って!!
    琉「ちょ!違うって!!」
    龍「嘘着くなよな!琉季!!」
    どうしよう...マジで勘違いされる...
    悠「へぇー、俺はこいつがそんな事するやつとは思われへんけどな。」
    っ///
    龍「チッ、おもんな!ていうか、なんで琉季の事構うわけ?」
    悠「だって俺...

    きゅん

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  6. 私は、昔から気が弱く虐められてばっかでした。今も、よく虐められることがあります。
    女A「マジで何なの?こいつ!!」
    女B「いつまでも黙ってないで、喋ったら?」
    ドンッ!!
    私「っ!!」
    女A「ほらほら、早く立ちなよ!」
    私「やめて...」
    女B「はぁ?聞き取れないんですけどー」
    誰か、助けて...!
    連「おい!!お前ら!」
    女A「何?!なんかよう?!」
    連「そいつから離れろ!」
    女A「あんたには関係ないでしょ?!邪魔しないで!!」
    連「関係あるから!俺、こいつの彼氏だし!」
    えっ...?
    女B「チッ...まぁ、今日のところはこれくらいにしといてあげるわ!」
    バタン
    連「大丈夫?立てるか?」
    私「うん。ありがとうね、助けに来てくれて。」
    連「よく頑張ったな!」
    連君といると落ち着く。
    連「あのさ、俺の彼女にならね?」
    ふふ
    私「うん!喜んで!」
    連「俺がずっとお前を守るから」

    きゅん

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  7. ヤバい!寝坊したー!!急がないと、先生に怒られるー
    湊「あれ?そんなに急いでどうしたの?」
    私「いや、湊君こそ急がなくていいの?!遅刻するよ!」
    湊「大丈夫!俺、近道知ってるし!なら、一緒に行く?」
    私「え?いいの?」
    湊「うん!一人じゃ寂しいしねー!」
    ま、近道だし遅刻する事ないか!

    私「なんか、スゴく暗い場所だね。お化けとかでできそう...」
    湊「大丈夫だって!いつもここ通ってるし!」
    私「な、なら、いいけど...」
    って、あれ?湊君がいない?!え?ど、どこに行ったの?いた!
    私「湊君!大丈夫?!」
    ギュ
    え?湊君?
    湊「ごめん...俺、本当は近道なんて知らない。ただ、お前と二人でいたかっただけ...」
    私「湊くん...そんな事だったらいつでも言って!私ができることは何でもやるから!」
    チュ
    私「え、、湊くん///」
    湊「ふふ...これで許して。」
    許すどころか、好きになっちゃたよ

    きゅん

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  8. 私には、憧れの先輩がいる。いつも優しくてカッコいい先輩...そんな先輩と付き合えると思っただけで...あーヤバい...ボーッとしてきた...
    先輩「あれ?蜜(みつ)じゃん!何してんの?」
    蜜「せ、先輩!!今から帰ろうと思って...先輩は、どうしたんですか?」
    先輩「俺も今から帰ろうと思ってて。」
    私「そ、そうなんですか!では、また!」
    ヤバいよ!あんなに近くに先輩がいたら心臓の音聴こえちゃう!!早く帰らないと!
    パシッ
    先輩「どうして逃げるの?そんなに俺が、嫌?」
    私「そういうことじゃなくて...」
    どうしよう...ち、近いよ...
    先輩「そうじゃなくて?」
    もう、こうなったら先輩にちゃんと伝えるんだ!私の気持ち!!
    私「私、先輩の事が好きなんです!でも、先輩カッコいいからちゃんと見れなくて。」
    先輩「そうだったんだ」
    バンッ
    え?!何?!
    先輩「じゃ、今から俺のものになって」

    きゅん

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  9. 私は、李工(りく)君のマネージャーの夏月(なつき)。李工君は、バレー部のセッターのポジションで、夜遅くまで練習をしている。そして、私は片付けなどがあるので私も夜遅くまで体育館にいる。
    李「ねぇ、マネージャー」
    私「どうしたの?」
    李「もう外暗いけど、帰らないの?」
    私「まだ、片付け終わってないからね。」
    ふーんといいながらも李工君はパス練習を続ける
    李「マネージャー今、手空いてる?」
    私「空いてるけど...」
    李「パス練習の相手になってよ、一人じゃやりづらいし。」
    私「いいよ」
    私はそう言って李工君とパス練習を始めた
    私「これでいいの?」
    李「なかなか上手いじゃん」
    少し顔が赤く染まった
    李「ねぇ、今から言うこと聞いてくれる?」
    私「う、うん。」
    李「好き。付き合って」
    そういいながら私にパスをしてきた。
    私「いいよ...私でよければ...」
    そういいながらも李工君は私の唇を奪った

    きゅん

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  10. 帰る用意をしていた時、後輩が私の教室にきた。
    その後輩は、部活の後輩で私が可愛がっていた子だった。
    後輩「せ、先輩!!少しだけお話できますか?」
    私「いいけど...」

    私はドキドキしながら屋上までいった。
    後輩「あの、こんなところに呼び出してすいません。」
    私「全然大丈夫なんだけど、どうしたの?」
    後輩「俺、部活で活動している時も休み時間もずっと先輩の事、見ていました!」

    私は手が震えながらもその話を聞いていた。
    後輩「お、俺!!先輩のことが好きです!自分でも馬鹿だと思っています。後輩が先輩に告白するなんて...こんな夢が叶うはずないと思っていますが、この気持ちは、本当なんです。なので、よければ付き合ってください!」

    私の胸がドキドキして、後輩にも聴こえそうだった...そして私も...
    私「私でよければよろしくお願いします。」
    そして、後輩から優しくて甘いキスをもらった。

    きゅん

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  11. ホームルームが、終わり帰る寸前だったとき、幼なじみの零君が声をかけてきた。

    「ねぇ、最近俺に冷たくない?」

    「そんなことないよ!」

    私は、皆にいじられるのが嫌で少し話すのを控えていた。でも、それもすぐに気づかれてしまい...

    「皆に、いじられるのが嫌なの?」

    「う、うん...ごめんなさい。」

    「謝るのですむと思ってるの?」

    「どうやったら、許してくれる?」

    私は少し、怪しげに聞いてみた

    「なら...」
    ギュッ
    後ろからハグをされ顔が熱くなって、私は下を向いて顔を隠した

    「隠しても無駄...そんなに可愛いんだからもっとちゃんと見せてよ」

    「は、恥ずかしいよ...」

    そして、優しくそっと零くんの唇が重なった。

    「もうあんまり、可愛くしないで...」

    「っ!」

    「そんなこと言われるとますます好きになっちゃう」
    二人とも顔が赤くなりながらももう一度キスをかわした..

    きゅん

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