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  1. 8件ヒットしました

  2. (うぅ……目眩がする……)

    私、斎藤 叶奈 (かな)は、

    移動教室中ですが、貧血で死にそうです。

    (やばい……足に力入んないや……)

    足に力が入らなくなり、倒れてしまったが

    いつまで経っても衝撃がこない。

    「おいっ、大丈夫かっ!?」

    朦朧とする意識の中、声の主をみてみると

    「中沢くん……ごめんね、大丈夫だよ」

    私を危機一髪助けてくれたのは、

    私が片思いしている

    中沢 悠人(ゆうと)くん だった。

    「いや、現に倒れてんだから、

    大丈夫なわけないだろ。

    ……斎藤、今言うことでもないんだけど、

    俺さ、斎藤の事、初めて見た時から

    好きだったんだ。

    …俺の彼女になってくれませんか?」

    「/////ほんとだね。今言う事じゃない。笑

    私も、中沢くんの事好きでした。

    …私でよければ、よろしくお願いします」

    この後、ちゃんと保健室に行きました。笑

    きゅん

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  3. 私、水原 麗奈(みずはら れな)。

    女子生徒からモテモテな永瀬先生と

    みんなには秘密で付き合ってるけど、

    永瀬先生が自分以外の人に

    バレンタインのお返しを笑顔で渡してる

    この状況を見てしまった私は…

    (永瀬先生は私なんかより、

    あの可愛い子達がいいんだろうなぁ。)

    先生に気付かれる前にダッシュで

    空き教室に逃げ込む。

    「私、振られちゃうのかな……」

    「誰が振るって?」

    「ひゃぁ!?」

    後ろからギュッと抱きついてきた

    この聞き覚えのある声のこの人は…

    「永瀬先生!?な、なんでここに!?」

    「俺が廊下で生徒達にお返し配ってるの

    泣きそうな顔で見てただろ?」

    (気付かれてたのか…)

    「先生は、あの子達の方がいいでしょ?」

    「はぁ?何言ってんだ。

    …俺は水原だけだ///」

    「///私も先生だけですっ!」


    チョコも貰えて、仲直りもできました///

    きゅん

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  4. ただいまの時刻 AM 7:20 。

    私、佐藤 茉莉(さとう まり)。

    今日は月曜日で学校があるから、

    そろそろ起きないと、遅刻しそうです。

    でも……眠い!よし、もう少し寝よう!

    そんな感じで布団の中でうだうだしていたら、

    「まーり。そろそろ起きないとやばいよー。

    遅刻しちゃうよー。」

    耳元で大好きな俳優の塚本 快(つかもと かい)くんの声がしたから、

    目を開いた。快くんはお隣さんで幼馴染なんです。

    「わぁー快くんだぁー!やっぱりイケメン!」

    「ありがと!」

    ムニッ

    「早くしないと、俺がゲストで出てる番組終わっちゃうよ?」

    ガバッ

    「そうだった!!……って、えー!!

    な、なんで快くんがいるのー!?」

    「いや、ずっと居たから!」

    「マ、マジか。寝ぼけてた…」

    「そうだよね。ほら、早く行くよー」

    「え、ま、待ってぇー!!」

    私達はいつもドタバタです。

    きゅん

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  5. 私、菜月(なつき)は幼馴染の和弥(かずや)

    に突然連れ出されています。

    「和弥〜どこ行くの?」

    「もうちょっとで着く。」

    質問と答えが噛み合ってないような……

    「ほら、着いたよ。」

    「え?ここって……」

    そう言った次の瞬間……

    「わぁ〜!!すごいっ!!」

    目の前には、キラキラ輝くとても大きな

    クリスマスツリーが。

    「すごいっ!!すっごく綺麗!!」

    と、ずっと写真を撮っていると……

    ギュッ

    「えっ!?和弥!?」

    私を後ろから抱きしめている和弥。

    「クリスマスツリーばっかり見てないで、

    俺を見てよ。」

    「/////うん。ごめんね。」

    「なぁ、菜月。お前が好きだ。

    ずっと、菜月だけを見てきた。

    俺と付き合ってくれないか?」

    「はいっ!私も和弥の事、大好きなの!!

    これからよろしくね!!」

    この時の2人はクリスマスツリーの事など

    頭にない……

    きゅん

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  6. 「ちょっと!どこ行くの?

    まだ部活中だよ!?ねぇ!!聞いてるの!?」

    私、美緒(みお)は、

    幼馴染の碧(あおい)に無言で腕を掴まれ、

    拉致られてる最中です。(T ^ T)

    「ねぇ、どこ行くn……え?校舎裏?なんで?」

    突然足を止めたと思ったら、校舎裏に着き

    戸惑っていると……

    ドンッ

    「きゃっ……え?碧?どうしたの?」

    急に壁ドンされ、びっくりしながら、

    碧が口を開くのを待っていると……

    「いくら部のマネージャーでも、

    男に親しくしないで。……妬くだろ……」

    (めっちゃカワイイ……)

    「/////うん。ごめんね。気をつける。」

    「ねぇ、美緒」

    「なぁーに?」

    「大好き」

    「/////私も」

    「めっちゃ好き」

    「/////私もずーっと大好き」

    部活の練習の事など頭になくなるほど

    私の彼氏は甘々です/////

    きゅん

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  7. 私、雛(ひな)が最後に感じたのは、突然な

    頭の痛みだった……

    「……なっ……雛っ!」

    「んっ……あれ?直登(なおと)!?

    てか、なんで保健室?」

    「サッカーやってたヤツのボールが雛の方に

    飛んでって、雛の頭に当たったんだよ。

    んで、それを俺が運んできたと。

    マジ焦ったわ。」

    「あ、そーなんだ。直登ありがとー。」

    「おー。」

    『ねぇ(なぁ)直登(雛)』

    「あっ、直登先いいよ。」

    「おー、じゃあ。

    ……俺さ、雛の事好きなんだ。

    気付いたらずっと雛の事考えてる。

    ……俺と付き合ってくれないか?」

    「/////私も、同じ事言おうと思ってた!

    ……よろしくね!直登!!」

    ボールが当たった事なんか、忘れちゃう程

    キミの事が大好きです/////

    きゅん

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  8. 「はぁ〜……」

    保健室の静寂の中、数十秒おきに聞こえるのは

    幼馴染の嶺緒(れお)の溜息……。

    「嶺緒〜、溜息つくと幸せ逃げるよ〜」

    「幸せ逃げたらお前のせいだから。

    ったく、階段から落ちそうなヤツ助けて、

    自分が落ちるとか、バカなの?」

    そんな事を言いつつも、私の捻挫したところの

    手当をしてくれてる。

    「はい、終わったよ。人助けも良いけど、

    自分の安全を優先してよ。

    ……心配するだろ……」

    「///// ありがと。わかった。」

    「なぁ、俺、お前の事好きなんだ。

    俺と付き合ってくれないか?」

    「/////私も、嶺緒の事好きだったの。

    ……よろしくお願いします!/////」

    この時、私の心から幸せが溢れそうだった……

    きゅん

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  9. 憧れの先輩に呼び出された私(七瀬 舞)は、

    今屋上で、その先輩と2人きり……

    突然口を開いた先輩が……

    「七瀬、俺、お前の事、好きっぽいわ。」

    ……えっ?

    「気付いたらお前の事ずっと考えてる。

    ……俺と付き合ってください。」

    「\\\\\\……私も先輩の事、好きです!!

    これからよろしくお願いしますっ!!」

    この瞬間、先輩の柔らかい満面の笑みに

    私がキュンとしたのは言うまでもない……

    きゅん

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