ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「ちょっと!どこ行くの?

    まだ部活中だよ!?ねぇ!!聞いてるの!?」

    私、美緒(みお)は、

    幼馴染の碧(あおい)に無言で腕を掴まれ、

    拉致られてる最中です。(T ^ T)

    「ねぇ、どこ行くn……え?校舎裏?なんで?」

    突然足を止めたと思ったら、校舎裏に着き

    戸惑っていると……

    ドンッ

    「きゃっ……え?碧?どうしたの?」

    急に壁ドンされ、びっくりしながら、

    碧が口を開くのを待っていると……

    「いくら部のマネージャーでも、

    男に親しくしないで。……妬くだろ……」

    (めっちゃカワイイ……)

    「/////うん。ごめんね。気をつける。」

    「ねぇ、美緒」

    「なぁーに?」

    「大好き」

    「/////私も」

    「めっちゃ好き」

    「/////私もずーっと大好き」

    部活の練習の事など頭になくなるほど

    私の彼氏は甘々です/////

    きゅん

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  3. 私、雛(ひな)が最後に感じたのは、突然な

    頭の痛みだった……

    「……なっ……雛っ!」

    「んっ……あれ?直登(なおと)!?

    てか、なんで保健室?」

    「サッカーやってたヤツのボールが雛の方に

    飛んでって、雛の頭に当たったんだよ。

    んで、それを俺が運んできたと。

    マジ焦ったわ。」

    「あ、そーなんだ。直登ありがとー。」

    「おー。」

    『ねぇ(なぁ)直登(雛)』

    「あっ、直登先いいよ。」

    「おー、じゃあ。

    ……俺さ、雛の事好きなんだ。

    気付いたらずっと雛の事考えてる。

    ……俺と付き合ってくれないか?」

    「/////私も、同じ事言おうと思ってた!

    ……よろしくね!直登!!」

    ボールが当たった事なんか、忘れちゃう程

    キミの事が大好きです/////

    きゅん

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  4. 「はぁ〜……」

    保健室の静寂の中、数十秒おきに聞こえるのは

    幼馴染の嶺緒(れお)の溜息……。

    「嶺緒〜、溜息つくと幸せ逃げるよ〜」

    「幸せ逃げたらお前のせいだから。

    ったく、階段から落ちそうなヤツ助けて、

    自分が落ちるとか、バカなの?」

    そんな事を言いつつも、私の捻挫したところの

    手当をしてくれてる。

    「はい、終わったよ。人助けも良いけど、

    自分の安全を優先してよ。

    ……心配するだろ……」

    「///// ありがと。わかった。」

    「なぁ、俺、お前の事好きなんだ。

    俺と付き合ってくれないか?」

    「/////私も、嶺緒の事好きだったの。

    ……よろしくお願いします!/////」

    この時、私の心から幸せが溢れそうだった……

    きゅん

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  5. 憧れの先輩に呼び出された私(七瀬 舞)は、

    今屋上で、その先輩と2人きり……

    突然口を開いた先輩が……

    「七瀬、俺、お前の事、好きっぽいわ。」

    ……えっ?

    「気付いたらお前の事ずっと考えてる。

    ……俺と付き合ってください。」

    「\\\\\\……私も先輩の事、好きです!!

    これからよろしくお願いしますっ!!」

    この瞬間、先輩の柔らかい満面の笑みに

    私がキュンとしたのは言うまでもない……

    きゅん

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