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  2. 「あっ、今日私が夜ご飯を作る日だった❗️急がなきゃ。」
    部活の後、いつものように自主練をして学校を出ると、もう辺りは真っ暗だった。
    私は、学校から徒歩で帰る。
    いつものように人通りが多い表通りを歩いていると、
    突然、ガッ
    っと誰かがぶつかってきた❗️
    と思った時には私は誰かに抱きこまれて倒れていた。
    その横を、私を抱きこんでいる誰かにぶつかりながら、猛スピードで自転車が通っていった。
    びっくりして起き上がると、痛そうに顔をしかめた後輩君と目が合った。
    慌てて、大丈夫⁉️と声を掛けると同時に、後輩君も
    「大丈夫ですか‼️」
    と叫んだ。

    私が「ありがとう。」と言うと、
    大慌てで「ごめんなさい‼️」
    と、顔を真赤にしてバッと離れた。
    なぜそんなに慌てているのか分からなかったけど、なんだか胸のドキドキが止まらなかった。
    後輩君が、キラキラと輝いて見えた。

    きゅん

    2

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