ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 2件ヒットしました

  2. キーンコーンカーンコーン

    「ようやく帰れる!疲れた~」
    今、6時間目が終わって変える準備をしていたら

    「おーい!千夏!!放課後残れ~」
    「えぇー!?嫌だ~‼」(せっかく早く帰れるのに~‼)
    「おおー!いい返事!この教室で待ってろよ」
    「....はーい」

    まだかな~...5時って言ったのに~‼
    「ごめんごめん!」

    「先生、遅いですよ‼」

    そう言った瞬間、教室のドアの鍵をかけた

    「えぇっ..先生、どういうことですか!?」

    「お前って彼氏いんの?」
    窓を見た先生の視線の先に幼なじみの亮ちゃんが待っていた

    「彼氏はいませんよ(笑)あっ!でも、亮ちゃんが待ってるから今日は帰っていいですか?」(グイッ)

    「行かないで?彼氏じゃないでしょ?」

    「先..生..?」

    「今日は返したくないな」  

    「千夏が好きだ」

    そう言った先生の顔は夕陽に照らされて赤くなっていた

    きゅん

    4

    ゴマッチョさんをフォロー

    通報する

  3. 「ハァー」

    最近、何をやっても上手くいかない。

    今日も部活でミスをしてしまって、怒られてしまった。

    落ち込んでいると

    「先輩、大丈夫ですか?」

    心配そうに覗きこむ後輩くん。

    最近仲良くしてくれるその顔を見たら、なんだか泣けてきた。

    「あっ!えぇっと...これは...」

    こんなはずじゃなかったのに..恥ずかしいよ

    すると

    「何があったか分からないけど、僕はいつでも先輩の見方ですからね!」

    すると、私の頭を優しく撫でた。

    あれ?胸がドキドキする...?

    私は後輩くんに恋をしてしまった。

    きゅん

    3

    ゴマッチョさんをフォロー

    通報する

▲