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  2. 「優香、今度ドラマやることになった。それにキスシーンある」


    「えっ!?」


    キスシーンってことは、玲哉君と他の子がキスするってことだよね。


    そんなのやだよ。


    「だからさ、練習さして?」


    「やだ」


    「お願い。1回だけでいいから。」


    そんな顔で言われたら、いいよって言うしかないじゃん。


    「....いいよ」


    そう言った途端、甘いキスをされた。


    いいよって言っちゃったけど、こんなキスを他の子にもするんだよね。


    そんな事を思っていると、何故か泣いてしまった。


    それに気づいた玲哉君は


    「ごめん、ごめん。からかいすぎた。」


    「?」


    「今度ドラマやることになったのは本当だけど、キスシーンはないよ。」


    「えっ!」


    そして耳元で玲哉君は


    「俺がキスしたいって思うのは、優香、お前だけだから」


    そう言って、意地悪な笑みを浮かべた。

    きゅん

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  3. 「ねぇ、先生?」

    「ん?なに?」

    「えっと、目瞑ってくれる?」

    「?いいけど。」

    先生(彼氏)の緋山先生に目を瞑って貰ったのには、理由がある。その理由は、私からキスをするからなんだ。

    実は、今日が先生の誕生日!!だから、誕生日プレゼントに私からのキスをあげるんだ。

    先生、背高いからなぁー。どうしよう?あっ!椅子に乗ったらいいんだ!

    さっそく、椅子を先生の前に持ってくる。

    .....。

    乗ったのはいいんだけど、ドキドキしすぎてやばい!

    「まだ開けちゃダメ?」

    「ごめん。もう少し待って。」

    勇気をだして、唇を重ねた。

    離すと、心臓が壊れそうなぐらい、ドキドキしていた。多分顔も真っ赤。

    「誕生日プレゼントです…//」

    そう言い、先生の顔を見ると、先生の顔も真っ赤だった。

    「優菜....それは反則だろ…//」

    そう言った先生は、お返しに、あまーいキスをくれました。

    きゅん

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