ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 3件ヒットしました

  2. 「会長はどうしてそんなに頭いいんですか?この学校では誰よりも忙しいと思うんですけど.........。」

    「んー。なんでだろうな。花優(はなか)が副会長だからかな?」

    「??会長、それってどーゆー意味ですか?」

    「俺、花優のことが好きだ。付き合って欲しい。」

    まさかこんなことになるなんて思ってもいなかった。
    人気読者モデルの竹馬瑠生(たけまるい)生徒会長から告白されるなんて。
    彼は、毎月仕事と勉強を見事に両立させ、毎回のテストではいつも上位をキープしている。だから、瑠生会長から告白されるなんて思ってもいなかった。

    「やっぱり、付き合えないよね。」

    「わ、私、瑠生会長のことが好きです。こ、こんな私でよければ付き合ってください。」

    「ホントに?!ありがとう!花優、大好きだよ。これからは、瑠生って呼んで。」

    「る、瑠生。」

    瑠生の顔が近付いてきて、甘い甘い口付けを交わした。

    きゅん

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  3. 教師のことを好きになっちゃいけないのは知っていた。

    それでも好きで止まらなかったんだ。

    教師と生徒の恋物語。

    ぜひ呼んでいってください!

    きゅん

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  4. 「梨花、今までありがとな。」
    「う、うん。」
    今日でこの学校を卒業だ。
    幼馴染でずっと好きだった紫音ともお別れだ。

    「ねえ、梨花。俺、ずっと梨花に隠してたことがある。」
    「私もある。紫音にずっと隠してたこと。」
    もう紫音とは会えなくなるんだから、今までの気持ちを打ち明けようと思う。

    「俺から言うね。」
    「うん。」
    「梨花、俺ずっと前から梨花のことが好きだった。
    っていうか、今も梨花のことが好き。」
    「え、、?」
    「これから住む場所も大学もバラバラだけど、俺と付き合ってほしい。」
    私は涙が枯れるほど泣いた。
    「私も、、ずっっっっと、、紫音のことが、、好きだった。。」
    「ホントに?」
    「うん!」
    「付き合ってくれる?」
    「もちろん!」

    私たちはバラバラになるはずだったその日にまた繋がった。

    きゅん

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