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  1. 33件ヒットしました

  2. 「今日、雨降るなんて聞いてないよ」

     帰ろうとしたとき雨が降り出した。

     私は傘を持っていない。

    「どうやって帰ろう」

     悩みながら、下足室へと向かった。

    「赤坂さん、帰らないの?」

     走ろうかと考えていると後ろから声をかけられた。

    「帰ろうと思うけど、傘忘れちゃって」

    「確か方向一緒だったよね? 入ってく?」

    「いいの⁉」
    「赤坂さんと話したいとも思ってたしね」

    (好きな人にそんなこと言ってもらえるなんて)

     ドキドキしながら私は山田君の横を歩いた。

    きゅん

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  3. 今日はイースター。

     私はチョコレートの卵を精也君に渡す予定だ。

    「結衣、おはよう。精也君に卵作って来たの?」

    「うん。でも渡せるかなって」

    「大丈夫だよ。目の前にいる精也君、一人だもん」

    「ほんとだ。ちょっと行ってくる」

     私は精也のもとに小走りで行く。

    「精也。この卵受け取ってくれるかな?」

    「いいよ。これ何でできてるの? 食べ物?」

    「チョコで出来てるよ」

    「今食べて言い?」

    「うん」

     精也は私が渡したチョコを食べだした。

    「おいしいね。……何か入ってる」

    「私、戻るね」

    「待って、この紙に書いている事、本当?」

     私は卵の中に好きと書いた紙を入れていたのだ。

    「ほ、本当」

    「俺も好きなんだ。俺と付き合ってくれない?」

    「はい!」

    きゅん

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  4. 「今日はイースターだね!」

    「イースターだからって特別な事にだろ?」

     私は精也と話している。

     彼と今、おうちデートをしている。

    「特別な事がなくても、いいじゃん」

    「結衣がいいなら、俺は構わないけど」

    「でしょ。でも何かしたい」

    「いうと思った。何かしたいならウサギの格好でもしたら? うさ耳つけるとか?」

    「それいいね! 精也がそう言うと思って、実は買ってきてたんだ。はい」

     私は持っているうさ耳を瀬谷に渡した。

    「なんで俺が付けるんだよ。つけるならお前の方が似合うだろ?」

    「私は似合わないよ。精也の方が可愛いし、絶対に会うって」

    「いやだ。お前の方が似合うし、まず俺は男だ」

    「男とか関係ないよ。似合う方が付けるのがいいと思う。一つしかないし」

    「じゃ、精也が付けたらつける」

    「分かったよ」

     精也は諦めて付けた。

     そのあと私が付ける事は無かった。

    きゅん

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  5. 今日はイースター当日だ。

    「結衣、その格好に会う」

     私は教室でメイド服にうさ耳をつけている。

    「いいじゃん。今日はイースターなんだし」

    「そうだけど、私だけなんて恥ずかしいじゃん。咲來ちゃんも来ようよ」

    「私は遠慮しておく。その代わり、あんたが好きな精也君もウサギ姿だよ!」

    「えっ。嬉しいけど精也君にこの姿は見られたくない」

     そう言い合っていると精也が教室に入ってきた。

    「何の話しているの?」

    「今、結衣のウサギメイド服が可愛いねって話をしてたの。精也君はどう思う?」

    「いいんじゃない? すごい結衣ちゃんに似合っていると思うよ」

    「ありがとう。精也君のウサギ執事もにあってる」

    「結衣、顔真っ赤」

     友達に茶化されていると精也が話始める。

    「今日のイベント、一緒に回らない?」

    「はい!」

    きゅん

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  6. 私は生徒会室でイースターの卵を準備していた。

     そこに同じクラスの精也が入ってきた。

    「お前それ、一人でやるのか?」

    「そうだけど? 何か問題あった?」

    「他の役員に手伝わせないのかなって思っただけ」

    「本当は他の人もいたんだけど、皆用事があるみたいで帰っちゃった」

    「それ、押し付けられているだけなんじゃない?」

     彼は私の前に座ってきた。

    「あなたはここで何をしているのですか?」

    「君の事を探していたんだよ。何か俺にも何か手伝わせて」

    「物好きですね。じゃ、この卵の柄をお願いします」

    「何でもいいの?」

    「はい」

     二人は世間話や自分の話、主に彼の話だったが下校時間まで卵の柄を描きながら話した。

    「手伝ってくれて、ありがとう」

    「いいえ。明日もやるの」

    「はい。終わらなかったので」

    「じゃ、手伝うよ」

    「ありがとう」

    きゅん

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  7. 私には小さい頃よく遊んでいた男のがいた。
     そのことをずっと好きだった。
     だけど彼が転校して彼のことを私は忘れかけていた。

    「葵、今日転入生が来るんだって」
    「どこからの情報?」
     友達と話していると先生が教室に入ってきた。
    「転入生が来た」
    「佐藤祐樹です」
    (どこかで聞いたことが、どこだろう?)
     私が佐藤のことをずっと見ていると、彼と目が合った。
     すると、佐藤は背景に花が咲いたような笑顔で笑った。
    (どこかで会った?)
     佐藤の顔を見ながら考えていると、彼が私に抱き着いてきた。
    「ちょっと。何ですか急に」
     彼は抱き着いたまま話を始めた。
    「何って覚えてない? 俺だよ、ゆうくんだよ?」
    「えっ!? ゆうくん。あのちっちゃくて、かわいかった」
    「うん! 葵ちゃんとの約束を守りに帰ってきたよ!」

    きゅん

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  8. 「よっ。久しぶり」
     私は咲良。
     今、私の前に現れるはずの斎藤がいた。
    「えっ! なんでここにいるの? 海外に言っていたのではないの?」
    「そうなんだけど、帰ってきた」
     斎藤が笑っていった。
    「帰ってきたって、仕事は!?」
    「休みとってきた。咲良が結婚するって聞いたから」
    「結婚? 私が」
     斎藤が言っていることに自分の中に記憶がなかった。
    「桜の友達の結衣に聞いたのだけど」
    「あっ。それ私じゃなくて田中桜さんだよ」
     私の高校の時のクラスに同じ名前の人がいた。
    「あっ。田中のほうか。よ、よかった」
    「何がよかったの?」
     彼が言ったことが気になったので、すぐに聞き返すと斎藤の顔は赤くなっていた。
    「もしかして、私が結婚すると思って焦ったの?」
    「そうだよ」
    「えっ!?」
    「俺は咲良のことが好きなんだ」
     私の顔も赤くなって沈黙になった。

    きゅん

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  9. 私は誠也に恋していたことが忘れられなかった。
     
     (六年たっても誠也のこと引きずっているなんて)
     ため息をついていると、誠也が寄ってきた。
    「何ため息なんてついてんだよ」
    (あんたが原因なのに)
     誠也と離れたが大学で一緒になった。
    「俺に相談してみろよ」
    「あんたに相談できるわけ、ないでしょ」
    「俺に何か不満でもあるのかよ」
    「あんたが好きだから悩んでいるのよ」
     私は言った後に顔を赤くした。
     その場を去ろうとしたが聖夜に手を握られていたので、逃げることができませんでした。
    「本当に俺のこと好きで悩んでいるの?」
     誠也も顔を赤くして聞いてきた。
     言葉が出てこない私は、頷くことしかできなかった。
    「……俺も結衣のことが好きだったんだ。もう会えないと思っていたし、会えたとしても伝えることができなかった」
    「それって」
    「結衣のことが好きだ。付き合ってくれないかな」
    「はい」

    きゅん

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  10. 精也は私の従兄弟のお兄ちゃんだ。お兄ちゃんのことがずっと好きだったが、いつまで経っても告白できないでずっと悩んでいる。

    「精也先輩って彼女いないんですか?」

    毎日モテている。だけど帰る時は必ず私の事を待っているから、彼女でもないのに私はヤキモチを焼いていた。

    「彼女はいないよ。でも好きな人はいるんだぁ」

    精也に話しかけていた女子は「えぇー」「付き合って欲しかったのに」と言う人が多かったが、結衣はいつも一緒に帰るので好きな人がいることを一切知らなかった。

    (私精也兄が好きな人いるなんて知らなかった。好きな人がいるのになんで一緒に帰ってくれるんだろう?)

    帰り、結衣は結衣は気になって思わず聞いた。

    「精也兄はなんで私と帰ってくれるの? さっき気になる人がいるって言ったのに」

    精也兄は何も言わずに結衣にキスをした。

    きゅん

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  11. 今日は休日で結衣と精也は部屋でゴロゴロしていた。そこに彼の携帯に電話がかかってきた。
    休みの日携帯が鳴るなんて珍しい。何かあったのかな?
    そんな風に思いながら結衣は電話している精也を見ていた。相手がわからんけどなんだか楽しそうに話しているので結衣はモヤモヤしていた。
    なんでこんなに楽しそうなの? 私といる時はあんな顔しないのに。やっぱり私に飽きたのかな?
    結衣が1人で落ち込んでいるといつの間にか電話が終わっていた。
    「どうしたの? 部屋の隅で体育座りなんてして」
    そう言いながら精也は結衣を後ろから抱きつかれる状態になった。
    「何も無いよ。それより電話早かったね」
    少し拗ねた顔で言うので、精也はピンと来きた。
    「なんだ、結衣ヤキモチ焼いてくれたのか? うれ嬉しいな」
    結衣が違うと否定するが、図星だったので離れようとすると
    「電話の相手姉貴で今度wデートしよって話」
    結衣は顔をあげれなかった。

    きゅん

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  12. 結衣はたまたま彼の携帯を見てしまった。

    『明日の事で相談があります』

    明日は私の誕生日なのになんでほかの女と約束をしているの?

    その気持ちがだんだん大きくなり、抑えきれないところに精也がやってきた。

    「どうしたの? って、勝手にに俺の携帯見ないでよ」

    そう言いながら精也は結衣の手から携帯をとった。だけど、結衣の異変に彼は気づいた。

    「もしかしてさっきのメール見た?」

    泣きそうだったので頷いた。精也は「そっか」と言って話してくれた。

    「お前の誕生日のサプライズを考えてたんだ。そのためにお前の友達に手伝って貰ったんだ。ごめんな、悲しい思いさせて」

    本当のことを話してくれなかったら別れていたかもしれない2人でした。

    きゅん

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  13. 授業中、屋上でサボりをしているヤンキーを迎えに来ていた。

    「今日もしっかりサボりしてんね、ヤンキー」

    「なんで来てんだよ。授業はどうしたんだよ」

    「授業より、お前を読んで来いって言われた」

    「あのババァ。こいつにこされるって何考えてんだよ」

    「まぁ、まぁ、帰ろうか。教室に」

    「······」

    「帰るよ」

    「仕方ねーな。サボるか」

    「帰るよ。きょ・う・し・つ・に」

    「わかったよ。今日だけだからな」

    そう言ってヤンキー達は教室に帰って行った。

    きゅん

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  14. 席替えでヤンキーの横になった。

    (最悪。なんでこいつの横なんだよ)

    ヤンキーは結を睨んだ。

    「何見てんだよ。なんか文句あんのか?あぁ?」

    そう言っているがヤンキーの机の上には猫の雑誌が置いてあった。

    (机の上に猫の雑誌置いてあるのに、何言ってるだ?)

    雑誌について触れようか、迷ったが触れずに言おうとすると雑誌を落とした。

    「雑誌、落としたよ」

    「・・・・・・黙ってろよ。このこと言ったら。どうなるか分かるよな」

    そう言ってヤンキーは教室を出ていった。

    きゅん

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  15. 今日は夏休みに入って初めて先生とお出かけだ!なんだか緊張してきた。

    「集合駅前で合ってたよね?······あっ!せんせーい」

    呼びながら駆け寄ると先生は笑って言った。

    「外では先生って言わず優太って呼ぼっか!ゆい」

    あまりの嬉しさで叫んでいたが、だんだん恥ずかしくなって顔を真っ赤にしていた。

    「すみません。気おつけます」

    先生の顔が見れないまま謝ると優太はゆいの頭を撫でながら言った。

    「悲しい顔して欲しくて言ったわけじゃないし、ゆいがそれでいいならいいんだけど。······たまには名前で読んで欲しいと思ったから」

    優太は言いながら顔を赤くしていった。

    「がんばる。せっかくのデートだし行こ!優太」

    なれないけどゆいは顔を赤くしながら優太の名前を読んだのだった。

    きゅん

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  16. 今日から夏休みだ!でも、嬉しいはずなのに優太くんに会えないのは悲しい。私が話す勇気さえあれば。

    そうやって悩んでいると優太くんが話しかけてきた。

    「お前、夏休みだって言うのになんでそんなにおちこんでるんだ?」

    そう聞かれて戸惑うがこの際言えるならと言うことにした。

    「優太くんがに会えないのが悲しくて」

    そういうと優太は驚いた顔をした。

    「それなら遊ぼうぜ。これ俺の連絡先。いつでも連絡してきてくれ」

    そして嬉しくなったゆみは帰って即連絡したのでした。

    きゅん

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  17. 今日は、先輩の卒業式だ。私は先輩にずっと片思いしていた。だけど先輩は人気者だから私の気持ちなんで知らないし、話していても周りの人と変わらないだろうな。
    「よっ!お前とは、今日でお別れだな」
    「そうですね。先輩と会えなくなるのは悲しいです」
    「まぁ、そうだろうな。俺は大学で頑張るから、お前もあと1年頑張れよ」
    「はい」
    この気持ちは今日で、卒業式だ。先輩に伝えることも無く終わっていくんだ。
    「お前、俺の行く大学目指すんだろ?」
    「そうですけど」
    「じゃ、大学入るまで彼氏作るなよ」
    「それ、先輩には関係ないじゃないですか?」
    「まぁ、そうだけど」
    「先輩は逆に大学で彼女作らないとですね!」
    なにいってるだ。告白も出来ないのに先輩の恋の応援とか。
    「お前は何年俺といたんだよ」
    「え?」
    「俺は、お前のことが好きなんだ。だから大学入るまで彼氏作るなよ」
    「はい」
    「「じゃ、来年。待ってるからな」

    きゅん

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  18. 私はいつもお昼は屋上で取っている。屋上は静かでとてもいい場所だ。だけど最近私は屋上に行く目的がある。それは、ずっと片想いしている彼に会いに行くためだ。彼とは話すわけではないが1度だけ話してから私はずっと彼を目で追っている。そんな彼に彼女がいると噂されていた。なので今、聞こうとしているのだ。「先輩。彼女がいるって噂本当なんです軽」
    「お前になんの関係があるんだ。そんな噂聞いたこともねーけど」
    みんな噂していますよ。あいつは女っ気がなかったのにとか」
    「そうかよ。彼女はいねーよ。だが、彼女にしたいやつはいるな」
    「誰ですか?」
    やっぱり聞くんじゃなかった。告白する前に失恋したよー。
    そんな今にも泣きそうな顔で彼の返事を待っていた。すると彼はニヤッと笑った。
    「何笑ってるんですか?私、先輩が答えるまで、逃がしませんから」
    「俺な彼女したいのはお前だ」
    「え!?」

    きゅん

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  19. 「おはよう。優香」
    「おはようゆう兄ちゃん」
    ゆう兄ちゃんは私が小さい頃から遊んでくれている近所のお兄ちゃんだ。そんな彼に私は恋をしている。「最近高校はどうだ?」
    「う〜、普通かな?」
    「なんか楽しいことないのか、好きな人とか」
    「好きな人とか、いないよ。そう言うゆう兄ちゃんこそいないの?大学って可愛い人とか人とかいるんじゃないの?」
    何言ってるんだろう私。ゆう兄ちゃんに好きな人いるって言われたら告白もしてないのに失恋じゃん。
    そんなことを考えながら、彼の答えを待っていた。
    「大学にはいないかな?」
    「そっか。でも大学にはってことはもしかして大学以外でいるの?」
    からかうように言った。
    「そうだな。いるよ。大学では会えないがな」
    そっか。でももうゆう兄ちゃんは大学生なんだからいて当たり前だよね。近所の子供としか見られてないんだから知らなくて当たり前か。
    「お前のことが好きなんだけどな」

    きゅん

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  20. 今日はバレンタイン。今年でこのチョコを渡すのが終わる。
    彼女は3年間裕也にあげ続けていた。
    裕也は学校一人気の男子だ。
    「教室に誰もいませんように」
    遅い時間だから誰もいないと思い、教室の扉を開けた。

    そこには裕也が自分の席に座っていた。
    「裕也君こんな時間にどうしたの?誰か待ってるの?」
    「うん!待ってたんだ。絢香さんを」
    「エッ!?私?」
    「毎年ありがとうね。チョコレート」
    「き、きづいてたの?」
    「うん。だって俺、1年の時君を見て一目惚れしたんだなぁ」
    「そうだったんだ。でもなんで私ってわかったの?」
    「この時期になったらよく目が合うなって。でも、チョコくれるわけでもないから2年の時見てたんだ」
    「貰えって思ってるのがすごいけどバレたんだったら仕方ない。あなたのことが好きでした」
    この先はどうなったか2人にしかわからなかった。

    きゅん

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  21. 今日は待ちに待った豊くんのライブだった。
    とっても楽しかったー!
    「あの、美來さんですか?」
    急にスタッフに声をかけられた。
    「はい。そうですが、何か?」
    「豊さんから伝言を預かってきました。会場の駐輪場で待っててと」
    「エッ!?豊くんから!?分かりました」
    豊くんから話ってなんだろう?他の人たちももういるのかな?だけどなんで私のSNSの名前知ってるんだろう?
    疑問を抱いていたが、豊くんから呼ばれたことが嬉しすぎて他のことは何も考えていなかった。


    「美來さん。お待たせしてしまってすみません」
    「今来たばかりなので大丈夫です。他の皆さんはいないのですか?」
    「はい。今日は美來さんだけに話したいことがあったので呼ばせていただきました」
    「なんですか?」
    「あなたの事が好きです。ご迷惑なことを言っているのはわかっているのですが、付き合ってはくれませんか?」
    夢だと決めつけ、後で驚くことなった

    きゅん

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