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  1. 15件ヒットしました

  2. 今日はバレンタイン。今年でこのチョコを渡すのが終わる。
    彼女は3年間裕也にあげ続けていた。
    裕也は学校一人気の男子だ。
    「教室に誰もいませんように」
    遅い時間だから誰もいないと思い、教室の扉を開けた。

    そこには裕也が自分の席に座っていた。
    「裕也君こんな時間にどうしたの?誰か待ってるの?」
    「うん!待ってたんだ。絢香さんを」
    「エッ!?私?」
    「毎年ありがとうね。チョコレート」
    「き、きづいてたの?」
    「うん。だって俺、1年の時君を見て一目惚れしたんだなぁ」
    「そうだったんだ。でもなんで私ってわかったの?」
    「この時期になったらよく目が合うなって。でも、チョコくれるわけでもないから2年の時見てたんだ」
    「貰えって思ってるのがすごいけどバレたんだったら仕方ない。あなたのことが好きでした」
    この先はどうなったか2人にしかわからなかった。

    きゅん

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  3. 今日は待ちに待った豊くんのライブだった。
    とっても楽しかったー!
    「あの、美來さんですか?」
    急にスタッフに声をかけられた。
    「はい。そうですが、何か?」
    「豊さんから伝言を預かってきました。会場の駐輪場で待っててと」
    「エッ!?豊くんから!?分かりました」
    豊くんから話ってなんだろう?他の人たちももういるのかな?だけどなんで私のSNSの名前知ってるんだろう?
    疑問を抱いていたが、豊くんから呼ばれたことが嬉しすぎて他のことは何も考えていなかった。


    「美來さん。お待たせしてしまってすみません」
    「今来たばかりなので大丈夫です。他の皆さんはいないのですか?」
    「はい。今日は美來さんだけに話したいことがあったので呼ばせていただきました」
    「なんですか?」
    「あなたの事が好きです。ご迷惑なことを言っているのはわかっているのですが、付き合ってはくれませんか?」
    夢だと決めつけ、後で驚くことなった

    きゅん

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  4. 私はいつも屋上で、歌の練習をしている。

    (今日もこんなもんかな)

    そう思って帰ろうとドアの方に視線を向けると、アイドルの夜市がいた。

    「エッ!?なんでここにいるんですか?」

    「いや、休憩しようと思って来たんだか。……なんか盗み聞きしたみたいになってすまん」

    「いやいや私が勝手にここで勝手に練習していただけなので気にしないですください。それにこんな下手な歌聞かせてすみません」

    「そんなことないよ。いつも聞きに来てるけど綺麗な歌声だよ。君がいいなら芸能界でも通用するよ」

    「そんなことな……いつも聞いてるんですか!?」

    「いや、えっ、ごめん。一目惚れしてずっと見てたんだ。気持ち悪くてごめん。だけど好きなんだ。君が君のうたが」

    「エッ!?」

    「付き合ってくれないかな?」

    「えっと考えさせてください」

    このことから彼女は彼のことを目で追うようになるのだった。

    きゅん

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  5. 放課後。私は何もすることがなく屋上へ向かった。扉を開けると彼がいた。
    (伊里加くんがいる。なんで!?放課後は仕事じゃなかったっけ?邪魔しないように退散しよ)
    「今川さん?どうしたの?」
    「えっと、特に何も無いのでお邪魔してすみません」
    「お邪魔じゃないよ。今暇なんだよね?」
    「はい。暇です」
    「じゃ、お芝居の練習手伝ってよ!」
    「私、お芝居なんてしたことないですよ!?」
    「大丈夫。セリフ読んでくれるだけでいいから」
    「分かりました」
    「じゃ、行くよ。……おれ、君のことが好きなんだ。君さえ良かったら付き合ってくれないかな?」
    「台本に書いてないよ?」
    「うん!だって俺のホントの気持ち言っただけだもん。…俺、今川さんのこと好きなんだ。付き合ってくれないかな?」
    「なんにもないよ私はそれでも?」
    「それでも。ダメ?」
    「お試しなら」
    「じゃ、お試しで!」

    そうして、彼らの恋が始ますのです。

    きゅん

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  6. 遅刻だー。急がないとー。

    遅刻遅刻とパンを加えたママ走っている。曲がり角をそのままの勢いで曲がると。

    ドンッ。(ぶつかった音)

    「……いたた」

    エッ!?この人は人気俳優の由宇!!!!

    「大丈夫ですか?」

    「大丈夫です」

    「ごめんね。俺がよそ見していたせいで、君にぶつかっちゃって」

    「大丈夫ですよ」

    「俺が悪いから、今度お詫びさせて。これ俺の連絡先」

    「そんなのいいですのに」

    「俺が悪いから。ごめん、仕事あるからまた連絡する」

    ここから恋が始まるのです。

    と言う妄想をしながら毎日教室に滑り込みをしている彼女であった。

    きゅん

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  7. 私の幼なじみは芸能人だ。人気アイドルだ。

    「今日お前何かある?何も無いよな付き合えよ」

    「毎回勝手に決めるけど、にも拒否権あると思うのだけど」

    「そんなもん俺の前ではねーよ」

    この通り自分勝手だ。

    「そうだ、授業前にこの紙捨てとけ」

    「は?」

    「俺が言うことはぜったいたろ」

    「捨てとけばいいんでしょ」

    なんで私こんなやつの言うこと聞いてるだろう?まぁでも私もおかしいのかな、こんなやつが好きだなんて。

    と考えいて手に持ってる髪を捨てるのを忘れていた。

    そういえば何の紙だったんだろう?

    髪を広げてみるとそこには『いつも強く当たって悪い。本当はお前のことが好きでどうしたらいいか分からないんだ』そう書いてあった。彼の方を見ると顔を真っ赤にしていた。

    だからいつも許しちゃうんだよね。

    【私も好きだよ】

    彼の方を向いて口パクで手紙の返事をした。

    伝わったか知らないけど

    きゅん

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  8. クラスにアイドルの優太くんがいる。憧れるけど、近くに行けない。

    放課後。

    「こんな時間まで教室に残って何やってるの?彩凪さん」

    「本を読んでいました」

    「授業以外ほとんど本読んでるよね?そんなに楽しいの?」

    「楽しいですよ」

    「そっか。まぁ、でも俺は彩凪さんにずっと本読んでて欲しいかな?」

    なんでそんなこと?優太くんに関係ないとおうけど!

    「関係ないと思ってるでしょ?そんなことないだなぁ」

    「なんで?読書してるなんて、イキってるとか言われるだけじゃん。ただ本が好きなだけなのに」

    「俺は、読書してる彩凪さんが1番好きだから、やめないで欲しいなって」

    「え?本読んで人だったら他にもいると思うけど!?」

    「俺、元々彩凪さんが好きだったんだ。だけどなかなか話せる機会なかったし、本良でるの邪魔したくなくてずっと見てたんだ」

    えー!!?

    きゅん

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  9. 今年もぼっちクリスマスかぁー。まぁ、楽しくない訳では無いけど寂しいな。
    毎年好きな人はできるがクリスマスぼっちになってしまう。ある意味楽しいので嫌ではないが、そろそろ彼氏が欲しいと思う。そんなことを考えていたら家のチャイムがなった。
    「はーい」
    「よっ!お前今日は1人でぼっちクリスマスしてると思ったから来てやった」
    は?あんた彼女は?」
    「彼女?あ〜、振られて」
    「だからきたんでしょ。ぼっちとか関係なしに」
    「バレた?」
    「バレたも何も元からわかる事じゃない」
    「そうだけどさ、いいだろ寂しく過ごさなくて済むんだから」
    「そうだけど」
    私はあんたのことが好きなのに、毎回こられたらこっちが困るのよ。
    「いいじゃん。今年も慰めたよ」
    「しょうがないな」
    いつもこうして流される。今年こそはと思っていたが何も出来ない。
    早くこの気持ちに気づけよバカ。

    きゅん

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  10. 「ねぇ〜、そこの彼女。俺たちと遊ばない?」
    「結構です。そんな気分じゃないので」
    「そんなこと言わずにさ、今からでも気分上げてけば大丈夫だからさ」
    「いえ、必要ないので」
    「このままにがすわけないだろ」
    そう言って強引に連れていこうとされる。
    「話してください。遊ぶ気はないって言ってるじゃないですか」
    「そんなこと言ってここに一人でいるってことは相手探してたんだろ」
    「は?」
    このままでは逃げれる気がしなくなってきたが、にげれるみちがなかった。
    「そこら辺で勘弁してくれませんか?」
    「なんだてめー」
    「何横から手出してんだよ」
    「いやいや、そっちのが先にて出したんでしょう?」
    「何言ってんだァ」
    「俺の彼女なんで手、離してくだしい」
    「なんだよ彼氏持ちかよ」
    そう言って男たちは帰っていった。私は何にときめいたのか恋に落ちた。

    きゅん

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  11. 今日はクリスマス。だけど1人だ。
    「誰か私を誘ってくれる人居ないかなー」
    「そんなに誘って欲しいんだ」
    急に後ろから声がした。
    「びっくりした〜。驚かさないでよ」
    「馬鹿でかい独り言が聞こえたから恥ずかしくないように答えてやったんだろうが」
    「そんなこと頼んでない💢」
    「そうかよ、俺がせっかく誘ってやろうど思ったのに」
    「大きなお世話よ。どうせほかの子とかいるんでしょ?」
    「そんなこと言ってお前はいるのかよ」
    「居ないけど……」
    「ほらな。それに俺は過ごしたいと思ってる人としか過ごさねーよ」
    「へぇ〜。そんな人いたんだ、だれ?」 「教えてやんねーよ。もう帰るんだったら俺の家寄れよ」
    「なんでよ」
    「家が隣なんだからいいだろ」
    「仕方ないな〜」
    毎年なんだかんだ誘ってくれる幼なじみだった。

    きゅん

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  12. 今日はクリスマスかぁ〜。こんな時まで勉強とは……
    「お前こんな所で何してるの?」
    「何してるって、勉強してるんですけど」
    「今日まで勉強とは偉い事で」
    「バカにしているんですか?」
    「バカにしてへんよ」彼は何か考えているのか会話が止まった。
    「勉強してるんやったら暇やろ、俺に付き合ってや」

    「暇なわけ」
    そんなこと聞いていなかった彼は強引に連れて行った。
    「どこに行くのよ?」
    「着いたで」
    「ここって、イルミネーション?」
    「そうそう。こんな日まで机に向かってるのはえらいけどたまには息抜きしやなしんどくなるで」
    「そんなのアンタには関係ないじゃにい」
    「そんなことないで、お前の机に向かった姿好きやけどたまにはほかの姿見たいと思うやん」
    「それだけで」
    「だってお前のこと好きやもん」
    その姿はかっこよくて見惚れてしまうぐらいだった。私は何も言えなかった。

    きゅん

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  13. 「今年はクリスマス一人かぁ。って毎年だけど」
    私には幼なじみが居るが毎年、毎年モテている。今日も誰か女の子といるはずだ。
    「昔は一緒にクリスマスしてたのになぁ」
    「今年もぼっちクリスマスか?」

    「エッ!?」
    「なんて顔してんだ。幽霊でも俺の後ろにでもいたか?」
    「いや、なんであんたいるの?女の子といるんじゃ???」
    「誰もアイツらと過ごすと入ってないだろう。誘われはしたが……」
    「何しに来たのよ!」
    「今年はお前と過ごしてあげようと思ってな」
    「そんなの頼んでないんだけど」
    「いいじゃん。毎年ぼっちクリスマスなんだからさ」
    「余計なお世話よ。だって好きなやつは取られるんだもん」
    聞こえてないだろうと思い囁いた。
    「好きなやつって誰だよ」
    「好きなやついるとか聞いてねーし。それなら早く言っとくんだった」
    その顔は真っ赤だった。
    「アンタには教えてあげな〜い」
    今年は楽しく過ごせそうだ。

    きゅん

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  14. 私には今付き合っている人がいる。付き合って1週間しか経っていない。

    (教室に忘れ物しちゃったよ〜)

    教室に取りに入ろうとした時、話し声が聞こえた。

    「お前って今付き合ってる彼女とどれぐらい経った?」
    「1週間。そろそろ別れてもいいかなって思ってるけどな」
    「マジかよ笑。今回は早いな」

    入るタイミングをなくした私は盗み聞きをしていた。だって聞き覚えのある声だったもん。

    「だってあいつ、地味だし、どこかに行くって言っても図書館とかだしさ。つまらないんだよなぁ」
    「デートに図書館とか笑」
    「だよな。デートで図書館はねーわ笑」

    気がつくと私は泣いていた。
    あれ?おかしいな。私の事本気で好きになる人なんていないって知ってたはずなのに。なんでかな。
    その場にいる事が辛くなった私は、走って逃げたのだった。

    きゅん

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  15. 今日も彼と一緒に帰れる。やったー。

    「今日も嬉しそうだな。いい事あった?」
    「いい事あったよ。今日も一緒に帰れること」
    「そんなに嬉しいか?まぁ、いいけど」

    彼はなんてことない事かもだけど、私はすごく嬉しい。だって彼のことが好きだから。

    「そっか、嬉しいか。そしたら可哀想なことになるな」

    「何が可哀想なことになるの?」
    「俺、彼女出来たんだ。だから明日から一緒に帰れない」
    「え?」

    今なんて?彼女?

    「そっか、良いよ。でも彼女出来たんだ。可愛い子?今度紹介してよ」
    「可愛いぜ。お前も一緒に帰ってくれる人作れよ。俺じゃなくて」
    「そうだね。あんたより良い奴探してやるんだから」

    油断してたなぁ。いつも一緒に帰ってくれてるからてっきり付き合わないのかと思ってたのにもっとはやく自分の気持ち伝えれば良かった。あーあ。これからまた独りだ。

    きゅん

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  16. 帰り道の駅

    「彩華ー。今帰りか?」
    「そうだけど、お兄ちゃんも?」

    私はお兄ちゃんのことが好きだ。

    「作品が一段落したからな。帰らないと母さんに怒られるしな」
    「そうだね笑」

    だけどこの恋は絶対に叶わない。

    「そう言えば聞いて欲しいことがあるんだ」
    「何?」
    「お前には先に行っておきたくてな」
    「焦らさないで言ってよ」

    どこかの大会で賞でも取れたのかな?

    「俺、来年ぐらいに結婚しようと思ってるんだ」
    「え?お兄ちゃん付き合ってた人いたっけ?」
    「いたよ。ずっと、だから今度の休み紹介しょうと思ってそれを伝えに帰ってきた」

    あぁー。ほんとにう失恋したんだな。兄妹だから覚悟してたけど、せめて一回ぐらい夢見たかったな。

    「そっか、おめでとう。まだ先の事だけどお嫁さんの事幸せにするんだよ」
    「当たり前だろ」

    悲しいけど、笑顔で祝ってあげたいなぁ。

    きゅん

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