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  1. 7件ヒットしました

  2. 今日はバレンタインデー。

    学校では女子も男子も浮き足だっていた。

    私も流聖(るい)にチョコ渡さなきゃ。

    流聖は私の幼馴染みでもあり彼氏でもある。

    ー放課後

    「流聖、帰ろ!」

    流聖を誘って一緒に帰る。

    ここまでは順調。

    そろそろ家に着く。

    「萌唯(めい)、またな!」

    そう言って隣の家に入ろうとする流聖。

    流聖が帰っちゃう!

    「流聖、待って!」

    そう言って流聖を呼び。

    「バレンタインデーだからチョコあげる!」

    とチョコを渡した。

    「くれないかと思った~。良かった。食ってい?」

    「うん。」

    「...さすが萌唯!俺の好みわかってるぅ~!」

    流聖は甘党なんだ♪甘く作ったの!

    「萌唯、あんがとな!」

    ーチュッ

    「ここ家の前だよっ\\\」

    「誰も見てないって!これからもよろしくな!」

    「うん!」

    ハッピーバレンタインデー

    きゅん

    2

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  3. あのとき交わした約束、覚えているかな?

    中学に上がると同時に突然姿を消した幼馴染みの翠。

    月日は流れ私は高2、貴方は大1だね?

    ねぇ、どこにいるの?


    今日も暇だな...テレビでも見てようかな。

    『AKI君への最後の質問です。好きな人はいますか?』

    『います。大切な娘です。』

    『叶うといいですね?その女性に一言どうぞ。』

    『明日、小屋で。』

    『ありがとうございました。AKI君でした。』

    っ!?翠だ!!兎に角行かなきゃ!!


    ハァハァハァ...アキだっ!!

    「アキっ!!どうして芸能人なんかに?」

    「悠里と結婚するって、約束したから。見合う男になりたくて。」

    「っ!!覚えてたんだね、約束。どんなアキでも私は好きだよ?」

    「ありがとう悠里。付き合ってください。」

    「はいっ!!よろこんで。」


    再会した幼馴染みは芸能人だった。

    きゅん

    4

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  4. 今日は学校帰りにイルミネーションを見に行くんだ。那美(なみ)、如音(ゆきね)、華夏(かな)、美菜(みな(私))の女子4人と綾斗(あやと)、侑都(ゆうと)の男子2人で。
    キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
    那「ねぇねぇ!早く行こーよ!!」美「待ってー!」如「ん。」華「うん!」綾「オッケー」侑「あぁ」

    那美華「「「着いたー!」」」如「綺麗...(ボソッ」侑「だな」華「ちょっと待ってて?行きたいとこ行ってもいい?直ぐに戻ってくる。」那「心配だからついてく」侑「如音、ちょっと来てくれるか?」如「?わかった」

    「私たち2人だけになっちゃったね?」「なぁ、俺さ...」「?」「美奈が好きだ!」すき?スキ?...好き!?///「付き合ってくれるか?」「はい!!」「はい、手。」「?」「手、繋がねぇの?」「つ、繋ぐ!!」
    「っ///」綾斗が照れた。これから沢山の綾斗が知れたらいいな...

    きゅん

    3

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  5. 金曜日
    「彩華!私、明日はバスケの練習してくる!球技会で迷惑にならないよう。」
    「希香は頑張るね。」
    「そうかな?じゃ、バイバイ。」

    土曜日
    「よし!頑張るぞ!!」
    ダムダムてりゃガコン ダムダムおりゃスカッ ダムダムほりゃボテッ
    ...30分後...ダムダムぽいっスパッーーー!!
    「入った~!」
    「クククッ」
    「斗碧!?なんでここに?」
    「俺もバスケの練習。」
    「もしかして、ボールと格闘してるとこ見た?」
    「ああ。でも、希香にしては頑張ってたな。」
    「みんなの迷惑になりたくないから。」
    「なら一緒に練習するか?」
    「うん」

    2時間後
    「よし、終わりにするか。」
    「うん。斗碧、今日はありがとう。」
    「ん。なら帰るか。」

    家の前
    「希香、今日はお疲れ。」
    ッ//////斗碧が頭ポンポン!そっと斗碧を見ると、頬が染まっていた。これは夕日のせいですか?それとも...?

    きゅん

    3

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  6. 「体育館の1on1観に行こうぜ?賭けの対象は好きな人らしい。」

    「知ってる。薫先輩と唯翔だろ?」

    扉を開けると本当に1on1をしていた。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    (コート内)

    「負けたら潔く諦める約束だから。」

    「いくら先輩でも麗華は渡しません。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ビーーダムダムダム...

    薫先輩と唯翔はほぼ互角...。

    ...っと唯翔がとった!

    「「「キャー!頑張って!」」」

    キュッ タン スパッ

    「「「キャー!唯翔く~ん」」」

    シュートのあとはキョロキョロ誰かを探していた。私と目が合うと...

    「麗華!昔から好きだ!付き合ってください!」

    私は嬉しくて、唯翔のいるコートに走った

    「唯翔が好き!こちらこそお願いします!」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これから始まる幼馴染みとの恋物語

    きゅん

    3

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  7. パタパタパタ

    ガチャ

    「やっぱり斗哉ここにいた。探したんだよ?帰ろ?」

    「なぁ惟蘭,返事どうしたんだよ?」

    「えっ?」

    「昼休みに告白されてたろ?」

    「知ってたの?」

    「なんて返事したんだよ」

    「『好きな人がいるので』って断ったよ」

    「なぁ惟蘭,そんなやつやめて俺にしろ」

    「ヘっ??」

    「だから,俺と付き合え」

    「...えっ?嘘!?ずっと私のことなんて眼中にないんだと思ってた。(ボソッ」

    「俺はずっと惟蘭が好きだった」

    「斗哉ありがとう。私の好きな人って斗哉なんだよ?だからよろしくお願いします」

    「ッ\\\...焦ってカッコ悪っ」

    「大好きだよ斗哉!」

    「やっとこれで俺のもの。一生離してやんないから」

    「うん!私だって斗哉のこと離さないよ?」

    「惟蘭,好きだ」

    チュッ
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これは貴方と私の一生に一度の恋物語

    きゅん

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  8. 今日は卒業式。式が終わって今は人気のない廊下を歩いてる。

    ガラッ

    「呼び出して悪かった\\\ 俺と付き合え」

    いきなり言われたからビックリした。

    そういえば私たちが初めて出逢ったのもこの教室だった。

    なんだか嬉しかった彼もおんなじ気持ちなんだと。

    「よろしくお願いします。」

    「はぁ~。やっと俺のもの。これからヨロシクな?覚悟しとけよ? 」

    ヘっ??覚悟?

    チュッ

    「今日はこれで我慢してやる。」

    キス!?!?

    \\\\\\

    「フッ」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    これは私とキミとの恋物語

    きゅん

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