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  1. 5件ヒットしました

  2. 「今日何の日か知ってる?」
    急に幼なじみが言った
    「何も無い日じゃん‪w」
    即答の私
    「あるから、言ってんだよ、バカ
    ヒント、俺にとっての一大イベント」
    「バカとか言われると答えたくないけど…
    何かの試合?」
    謎過ぎる…
    「もっと大切なこと
    お前にも関係あるし!」
    もっと分からないけど?
    「私は無いけど??」
    「俺、お前に告白するんだよ////」
    「Really?」
    「Yes.I've loved you for a long time!!」
    地味に発音上手い
    「急な英語…おふざけ抜き?」
    「つい、悪ノリしてしまった…でも、本気だよ
    好きです、付き合ってください!!」
    「よろしくお願いします////」
    「えっ、すげぇ嬉しい!!!
    絶対大切にするから////」

    きゅん

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  3. 「せんぱーい!!!」
    なぜか子犬のような後輩に懐かれた
    「僕、先輩が好きになってくれるように努力しますから、ドキドキする仕草教えてください!」
    「たまに、メガネをかけるのとか?」
    思わず答えてしまう
    「明日、期待しててください!!」
    「うん?」
    翌日
    「せんぱーい!!!似合ってますか?」
    メガネ姿の後輩君
    「可愛い!!」
    「可愛いは、嬉しくないです〜
    ドキドキしますか?」
    「ごめん、全くドキドキしない」
    「どうすれば、ドキドキしますか?僕に」
    「少女マンガみたいなのとかは?」
    「疑問形ですか?」
    「君の事を知りたいから、君が考えてしてくれる事が嬉しいよ」
    それから、毎日毎日何かをしてきた
    壁ドン、甘い台詞、頭を撫でたり など
    そして、彼を好きになった
    「実は私、好きな子出来たの」
    「えっ…」
    「毎日頑張っている姿が好きなの」
    「…」
    「あなたの事だよ」
    「好き」
    2人の声が重なった。

    きゅん

    2

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  4. 「好きです」
    これだけの文の手紙を見つけた
    名前も書いていない
    悩んでいると、
    「どう思う?この手紙」
    急に声をかけられた
    私は、驚いたが、
    「私、この字すごく好きです!」
    初めて見た時の感想を素直に伝えた
    字フェチの私は、興奮を隠せずにいたのだ
    彼は、クスッと笑って
    「君なら、この手紙をもらってうれしい?」
    と私に尋ねた
    「はい!!」
    即答した後に恥ずかしくなった
    しかし、彼は
    「君は以前も俺の字を褒めてくれたんだよ」
    という想像もしていなかった言葉を発した
    そして、
    「俺、1年くらい前から君の事気になっていたんだ…付き合ってくれませんか?」
    告白?!
    彼の真剣な表情に胸が高鳴り、息も忘れる
    「よろしくお願いします」
    思わず出た言葉に驚いたが、一目惚れだった
    彼は、私をギューッと抱きしめ
    「大事にするから!!!」
    と照れ隠しのように笑っていた

    きゅん

    7

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  5. 放課後
    日誌を書き終えて
    周りを見ると私と男子1人しかいない…
    しかも、寝ているのだ。
    起こした方がいいかな?と思い、
    「ねぇ、鍵閉めるよ!」
    と、声をかけた
    「もう少しだけ寝かせて…」
    普段の元気な姿からは、想像もできない姿に驚いた。
    しかも、私の手を握ったまま寝てしまった
    私は、彼に声をかけようとした
    すると、彼は
    「他のやつがいるとからかわれるけど、今だけは甘えさせて。」
    と言った
    しかし、私と彼はあまり話したりする仲ではない
    私は、
    「私にそんな姿を見せていいの?」
    と尋ねた
    彼は、ニコッとして
    「いつもと違う君を見たいから、君を待ってたんだ」
    と、照れたように言った
    そして、小声で
    「俺はずっと君と仲良くなりたいと思っていたんだ」
    と言った。
    彼の瞳が私の心を見透かすように見ているのが分かる
    「好きだ」
    静かな教室に響き渡った彼の声が耳に残った

    きゅん

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  6. 「俺、お前の事なら、なんでも分かるよ。」
    「頼れよ、バカ」
    「名前で、呼んで!!」
    なんで、こんな思わせぶりな態度をとるの?
    急に
    「彼女出来た!」
    は、ショックだったよ。
    『好きだったよ。』
    せめて、私の事を忘れないでね…

    きゅん

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