ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. ある日、屋上で爆睡してしまっていた

    ?「おい!」
    大きな声で目が覚める

    『…誰?』

    ?「人の場所で勝手に寝ている奴が誰?とは」

    『後から来た奴に自分の場所とか言われたくない』

    ?「俺は、ある暴走族の総長だ」

    『あ、聞いた事ある!でも、キャーキャー言われている人の性格がこんなのとは思わなかった。ショック(T ^ T)』

    総長「おい、失礼だろ💢」

    『あ、用事あるから帰るね。バイバイ』
    最後だから、有名な総長さんの髪をクシャとして帰る、、、総長「嫌、待てよ!何だ?今の」

    『最後だから、記念みたいな?』

    総長「何か吊橋効果でキュンって来たんだけど?責任とってくれるよな?」

    『私、今、最後って言ったよ?』

    総長「責任取れるよな?」
    顔を近づける総長さん
    『顔近っ』

    総長「早く、はいって言え」

    『はい、はい』

    チッ

    ご不満な様子の2人の恋の始まりかも⁈

    きゅん

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  3. うさ耳を付けた先輩が同じ種類のうさ耳を私の頭に付けた。

    「うん、可愛いね!」
    満足そうな先輩

    「お世辞はいいです//」
    お世辞でも、顔が赤くなる。

    「う〜ん、事実だけどなぁ」
    困り笑いの先輩

    「先輩の方があざと可愛いですよ!」
    私は本心で早口に言う

    「惚れた?」
    冗談のように軽い返事

    「はいって言ったら、どうしますか?」
    私の恋心を弄んだ仕返しに困らせようとすると、
    先輩の顔が赤くなる

    「//本当に?」
    顔が真っ赤なのに、真剣な表情の先輩に心が揺さぶられて、

    「本当ですよ…」
    つい、本心を答えてしまった。

    「俺と、付き合って下さい!」
    先輩の目は、真剣だった。

    「はい。」
    私は、迷わず答えた。

    きゅん

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  4. 幼い頃、仲の良かった子がいた
    しかし、親の転勤で引っ越す事になった彼

    連絡先を交換して、離れていても繋がりがあるようにした

    連絡は取っていたが、徐々に連絡は途絶えていった。でも、連絡先が書かれた紙は、私の宝物で、心の支えだった。

    数年経った頃、駅で見覚えのある顔を見つけた。

    すると、近づいてきて、私の名前を呼んだ。私は、幼い頃の記憶の彼の名前を不安気に言うと、彼は嬉しそうに微笑んで、
    「覚えててくれたんだね!嬉しい」
    と言って抱きついた
    私は、小さな声で
    「当たり前でしょ、私の初恋なんだから」
    呟いた
    彼は、少し不服そうな顔をして、
    「初恋?なら、今はもう好きじゃないの?もう遅いかな?」
    と聞く
    「好きに決まってるでしょ!」
    思わず大きな声で言う
    「期待していい?嫌と言われても、もう遅いけど、ずっと好きだったよ」
    優しい声が耳に残る

    きゅん

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  5. 朝から視線を感じ、今も何かずっと見られている感じで、居心地が悪い
    しかし、人が多くて誰か分からない

    放課後、私は、犯人がついて来れるくらいの速度で、冬場は人気のない屋上に足を急がせる
    屋上に着き、後ろを振り向く
    『え?!せ、先輩?』
    そこには、前の学校の先輩が…
    『どうしてここに居るんですか?』
    すると、急にぎゅっとされ、
    「何で急に消えたの?」
    と、悲しそうな声で言う
    『親の都合で…』
    急だったので、誰にも言えていなかったのだ
    ん?何で私の居場所知ってるの?
    『先輩、何で私の居場所知って_』
    「僕の愛でだよ!」
    私の言葉を遮り、意味不明な発言
    『は?』
    「というのは冗談で、秘密だよ」
    平然と答える先輩
    『どこにあるんですか?』
    慌てて探す
    「スマホ」
    『取って下さい』
    怒り気味に言う
    「なら、付き合って」
    『お断りします』
    「なら、仕方ないね。バイバイ」

    ヤンデレ続編ルートへ

    きゅん

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  6. いつも明るい陽が、今日は機嫌が悪かった

    「なぁ...」
    『わっ!?』
    急に、陽が後ろから話しかけられて驚く
    「そんなに驚くか?」
    『ちょっと考え事してて...』
    「ふ〜ん?
    例えば、今日、一緒に居た先輩とか?」
    『違うよ』
    「なら、何考えてたの?」
    『陽が、機嫌悪かったから...』
    「俺の事?!
    俺、機嫌悪くないけど?」
    『嘘だ!!
    今日、反応薄かったよ!』
    「普通だろ?」
    『何か違う気がした...』
    「お前が知らない奴といたから」ボソッ
    『え?』
    「朝...」
    『部活の先輩だよ?』
    「仲良さげだったから...」
    『あの人、誰にでもあんな感じだよ!』
    「...」
    『もしかして、ヤキモチ?』
    「だったら、悪いかよ」
    『可愛いですね‪w』
    「うるさい//」

    この時、きゅんとしたのは、陽には秘密♪

    きゅん

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  7. 「なぁ、お前」
    「...」
    「チッ、お前しか居ないだろ?」
    ただいま、なぜか不良さんに屋上に呼び出されています...
    「私、何かしましたか?」
    「は?」
    「私は、何で呼び出されたんですか?」
    「///そんなの、1つしかねーだろ?」
    「か、か、喝上げ??」
    「は?誰が喝上げするんだよ!?」
    「ヒー!! すす、すみません!」
    「怖がらせてーわけじゃないんだ...」
    急に、弱々しくなる不良さん
    「その...」
    「えっと、大丈夫ですか?」
    「あー。俺、お前が好きなんだよ!!」
    「へ?」
    「だーかーらー、お前が好きなんだ」
    思考が停止する
    「...告白?」
    「それ以外ないだろ?」
    「私、貴方の事知らないから、ごめんなさい」
    「それなら、友達から!!」
    なぜか、この必死な彼が可愛く見えてしまい、
    「友達からだったらいいですよ?」
    「よっしゃ!」
    ドキッと胸が鳴ったのはまだ彼には秘密♡

    きゅん

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  8. 「俺、引越しするらしいから、こういう風に毎日過ごせなくなるんだよ」
    少し、俯いて言った彼の言葉が理解出来なかった、いや、理解したくなかった
    「えっ……」
    「お前には、1番に言いたくて…でも、俺も昨日初めて聞いて…その時、1番に浮かんだのが、お前だったんだ!!」
    彼自身も急過ぎて混乱しているようだ
    でも、
    「嫌、……」
    困らせたくないのに、涙が止まらなかった
    彼は、困ったように笑って、
    「残り時間は、お前と過ごしたい!放課後、大切な話があるから、待っててくれないか?」

    放課後
    「俺が、待ちたかったけど、待っててくれてありがとう!」
    「ねぇ、待ってたお礼に私の話も聞いてね」
    「なんでも聞くよ」
    「あ、でも、あなたの話を先にして!!」
    「分かった。俺、ずっとお前の事が好きでした」
    「えっ…///私もです!!実は、私も告白するつもりで…」
    「遠距離でも、毎日電話するから」
    「私も」

    きゅん

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  9. 「美味しい」
    思わず笑顔になる私を、じっと見る彼
    恥ずかしくなって、
    「何?」
    と尋ねる私に
    「美味しそうに食べてるなぁと思って」
    と答える彼
    私は、照れ隠しに早口で
    「美味しいから、幸せなの!!」
    と言った
    彼は、クスッと笑って
    「いいと思うよ!そういう所」
    と言った。
    彼の耳が少し赤く見えたのは私の気の所為かな?と思いつつ、素の自分を褒められて嬉しかったので、
    「ありがとう///」
    と言った。顔が赤いのに気づかれたかは分からないが、優しい表情の彼は何も言わなかった
    その後、急に彼が
    「アイツの事好きなんだろ?」
    と言った。
    「…」
    私は、正直恋なんて分からない
    でも、友達の話に合わせるだけにアイツの事を好きって事にしていた
    彼は、続けて
    「俺の事どう思ってる?」
    と聞いた
    心臓の音が早くなる
    無意識に「好き」と言った私に
    彼は、「––––––。」と言った

    ♡恋の始まり??

    きゅん

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  10. アイツからの呼び出し
    急になんだろう?と考えて待っていると、
    後ろに人の気配を感じて、急に温かくなった。
    「絶対に後ろ見るなよ!」
    アイツの声が耳元で聞こえた。
    低いが、何故か落ち着く声
    「はぁ?意味不明なんだけど…」
    彼が急に真面目になった。
    「俺、1週間後に引っ越すんだ。
    お前に1番に言いたかった」
    「え…ずっと一緒にいようって約束したのに!!
    嘘つき」
    「俺、引っ越す前にお前にどうしても
    言いたかった事があるんだ」
    shock過ぎて半泣きの私
    「俺、お前がずっと前から好きだった。
    付き合って下さい!」
    えっ!!!
    「俺、バイトしてお前に会いに来るから!!」
    「私も好きだよッ///
    ずっとそばに居てよ…(涙)」
    「離れていても、俺の気持ちは変わらないよ」

    「「約束」」
    私達だけの愛言葉

    きゅん

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  11. English Class

    ○君がキョロキョロしているのを発見
    口パクで教科書のページを伝える私に気づいたが、伝わらない…
    指で1・2・5としてみる
    ○君は1度頷いて、教科書を広げる
    伝わったみたい!!
    その後、
    彼は後ろを見ずにGoodの手だけを見せてきた
    私は、
    安心と同時に顔が熱くなるのを感じた
    実は少し恥ずかしかった/////

    誰も知らない私だけのちょっとした
    幸せな時間

    例え、あなたにとっての些細なことでも
    私にとっては1日で1番嬉しかった事!

    あなたの行動に意味はありますか?
    特別な意味があったらいいのに…
    と願ってしまう私の気持ちを見透かして欲しい

    きゅん

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  12. 「今日何の日か知ってる?」
    急に幼なじみが言った
    「何も無い日じゃん‪w」
    即答の私
    「あるから、言ってんだよ、バカ
    ヒント、俺にとっての一大イベント」
    「バカとか言われると答えたくないけど…
    何かの試合?」
    謎過ぎる…
    「もっと大切なこと
    お前にも関係あるし!」
    もっと分からないけど?
    「私は無いけど??」
    「俺、お前に告白するんだよ////」
    「Really?」
    「Yes.I've loved you for a long time!!」
    地味に発音上手い
    「急な英語…おふざけ抜き?」
    「つい、悪ノリしてしまった…でも、本気だよ
    好きです、付き合ってください!!」
    「よろしくお願いします////」
    「えっ、すげぇ嬉しい!!!
    絶対大切にするから////」

    きゅん

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  13. 「好きです」
    これだけの文の手紙を見つけた
    名前も書いていない
    悩んでいると、
    「どう思う?この手紙」
    急に声をかけられた
    私は、驚いたが、
    「私、この字すごく好きです!」
    初めて見た時の感想を素直に伝えた
    字フェチの私は、興奮を隠せずにいたのだ
    彼は、クスッと笑って
    「君なら、この手紙をもらってうれしい?」
    と私に尋ねた
    「はい!!」
    即答した後に恥ずかしくなった
    しかし、彼は
    「君は以前も俺の字を褒めてくれたんだよ」
    という想像もしていなかった言葉を発した
    そして、
    「俺、1年くらい前から君の事気になっていたんだ…付き合ってくれませんか?」
    告白?!
    彼の真剣な表情に胸が高鳴り、息も忘れる
    「よろしくお願いします」
    思わず出た言葉に驚いたが、一目惚れだった
    彼は、私をギューッと抱きしめ
    「大事にするから!!!」
    と照れ隠しのように笑っていた

    きゅん

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  14. 放課後
    日誌を書き終えて
    周りを見ると私と男子1人しかいない…
    しかも、寝ているのだ。
    起こした方がいいかな?と思い、
    「ねぇ、鍵閉めるよ!」
    と、声をかけた
    「もう少しだけ寝かせて…」
    普段の元気な姿からは、想像もできない姿に驚いた。
    しかも、私の手を握ったまま寝てしまった
    私は、彼に声をかけようとした
    すると、彼は
    「他のやつがいるとからかわれるけど、今だけは甘えさせて。」
    と言った
    しかし、私と彼はあまり話したりする仲ではない
    私は、
    「私にそんな姿を見せていいの?」
    と尋ねた
    彼は、ニコッとして
    「いつもと違う君を見たいから、君を待ってたんだ」
    と、照れたように言った
    そして、小声で
    「俺はずっと君と仲良くなりたいと思っていたんだ」
    と言った。
    彼の瞳が私の心を見透かすように見ているのが分かる
    「好きだ」
    静かな教室に響き渡った彼の声が耳に残った

    きゅん

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  15. 「俺、お前の事なら、なんでも分かるよ。」
    「頼れよ、バカ」
    「名前で、呼んで!!」
    なんで、こんな思わせぶりな態度をとるの?
    急に
    「彼女出来た!」
    は、ショックだったよ。
    『好きだったよ。』
    せめて、私の事を忘れないでね…

    きゅん

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