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  2. 「あれ、先輩?」
    どこで食べようか考えていると後輩君に会った。
    「先輩よければ一緒に食べます?」
    『えっ、、でも、いいの?』
    「全然オッケーですよ」
    『じゃ、じゃあお言葉に甘えて』
    せっかくなので一緒に食べることにした。
    男の子と二人だと緊張するなぁ。とか考えていると、
    「せんぱいっ、せんぱーい!」
    急に頬をツンツンされた。
    『うわぁ!!急にどうしたの?』
    「いや、、ぼーっとしてたからどうしたのかなぁと思って、
    悩みとかあるなら聞きますよ?僕で良ければ」
    そう言って笑う彼にドキッとした。
    『いや、大丈夫だよ!ただやっぱり男の子と二人だと
    緊張するなぁと思って笑』
    はっ!何をクソ真面目に答えてんだ私は!!めちゃくちゃ恥ずかしい。
    「先輩、、僕のこと意識してるんですか?可愛いなぁ」
    『なっっ///』
    そういって彼は意地悪く笑う。
    あぁ、、私の顔真っ赤だろうなぁ。

    きゅん

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