ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. (実話)
    「あそこ、両想いなんだって。」
    ある日、友達に言われた。

    お隣の、隼人。一つ年上。
    お相手は、隼人と同い年の美人のあの子。
    やっぱ、美男美女カップルだな、、、
    私なんか、恋愛対象でもないよね。分かってる。
    でもさ、もーちょっと優しくしてほしいかも。まあ私も口悪いんだけどね。

    ふわっとアイツの香りがする。

    もーちょっとだけ好きでいさせてね。

    「ガンバ!」

    きゅん

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  3. はい。
    なぜか幼馴染:神林 翔(かんばやし しょう)と同居してる、
    私:村田 香奈(むらた かな)です。
    「翔、夜ご飯何がいい?」
    「.....」
    「答えてよー」
    もー、翔はいっつもこんなんなんだから、、、、

    「香奈がいい」
    「へ?」
    香奈がいいってどゆこと!?!?!?
    「香奈がいいからこっち来て」
    グイっ
    腕を引っぱられて、そのままあっちへ行く。
    「俺は香奈がいいの。だから俺のものになれ。」

    至近距離で見つめてくるその目は、ギラギラ光ってる。


    「あっ、、、」
    翔の赤い唇が、重なって。

    ちゅ、、、、、、、
    いやらしい音が、部屋に響く。
    「香奈、大好き」


    この後私からも告白しよう。
    16年分の、「好き」の思いを。

    きゅん

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  4. 私は中田 春海(なかた はるみ)。
    イケメンと評判の竹田 翔真(たけだ しょうま)先生と、秘密の関係です> <
    「春海ーおまたせ」
    「あ、翔真!」
    「どこが分かんないのかな?」
    「ここの問題、、授業でやってないもん」
    「あ、ここは、、」
    ちょ、翔真近いよ、、、顔くっつきそうじゃん!
    「春海」
    「何?」
    「こっちおいで」
    「何かいるの?」
    フワッ
    翔真の大きな手が、頭の上に降りてきた。
    「今日もよく頑張りました。ご褒美」
    「わぁ、、、」


    翔真、
    生徒とこんな事していいの?
    怒られない?
    そんな事を思いながら、
    内心すっごく嬉しい私だった。

    きゅん

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  5. 私は、田辺華蓮(たなべ かれん)
    なんか、彼氏の優弥(ゆうや)に呼び出されて、来た。
    「優弥、何かあったの?」
    「華蓮、ちょっとこっち来い」
    「?」言われるがままに、そっちに行く。
    「やっぱ華蓮って可愛いよな」
    「は?!?」
    「俺が独り占めしてやりたい」
    「ちょ、どうしたn、『大好き』
    気が付くと、生暖かいものが私の唇の上に、、
    「んっ、、」
    でも、やり方は優しい。
    そんな事を考えていると、口の中に何かが、、、
    流れなのかな。気付けば私も舌を絡め合せていた。
    うん。私も大好きだよ。
    あ、やっと終わった、、
    「ごめん。我慢できなくなった。」
    「全然、、良いに決まってるじゃん、、」
    「帰るか」「そうだね」

    これは、草食系男子の彼氏の意外な一面。

    きゅん

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  6. ー今、私は状況が理解できていないー
    「同居してねー」
    そういわれた今日。
    「、、、、はい???」
    なぜか、家が隣の、超顔面偏差値が高い、はやてという1つ上の先輩と同居することになってしまった、、、、。
    理由は聞いてはいけないらしい。
    で、今に至る。
    ただいま私は、同居する家にはやてと二人っきり。
    私「ねえ、、、」
    は「、、、ん?」
    私「何する?」
    は「知らん」
    私「荷物整理するか、、、」
    は「そうだな」
    そう言って私たちは荷物を整理し始めた。
    私「この荷物重っも、、、」
    は「持つ」
    私「いいの?」
    は「任せろ」
    私「ありがと」
    、、、、なんかやっぱり気まずい。
    私も荷物を運んでいると、何かに後ろからぶつかった。
    ドンっ
    、、、、はやてだ。
    は「んっ、、」
    待て待て待て
    なんか後ろから重みを感じるんだけども。
    は「わざとだけど、、、好き」
    私「うちも」
    同居生活、どうなるんだろう、、、

    きゅん

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  7. 「ねえ、、、何するの?」
    私はいう。
    するとアイツは、
    「俺から言うのも恥ずかしいんだよ、、、」
    「なんかヤバイこと?」
    「まあな」
    「じゃ早く言ってよ、下校時間だし。」

    そしたらあいつは、グイっと顔を近ずけて、
    「こういうこと」
    「え、、、、、?」
    その瞬間、何か温かいものが私の唇に重なって。
    「好き」



    そういうと、あいつは帰っていった。

    きゅん

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