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  1. 16件ヒットしました

  2. 私は学校では地味っ子


    名前も千代子


    お父さんが悪い虫がつかないように


    つけた名前


    私にはお兄ちゃんがいる


    私はお兄ちゃんの同級生の先輩に片思い


    お兄ちゃんは知ってか知らずか…今年は


    先輩は誰からもチョコを貰わないと宣言した


    らしい


    望みが消えた…


    バレンタインの当日本当に先輩は誰からも


    受け取らなかったみたい


    学校の帰り道


    「おい!」


    「おい!待てよ!」


    私の肩を捕まえる人がいる


    振り向くと先輩


    「先輩⁇」


    「おい!なんか忘れてないか⁇」


    「いいえ何も…」


    「今日バレンタインだけど!」


    「はい知ってます」


    「知ってて俺にないの⁇」


    「えっ!だって…」


    「あっ!ここに可愛いチョコあるじゃん」


    と急に抱きしめられた


    「先輩⁇」


    「俺だけのチョコ!ねっ!ち・よ・こ」


    「先輩///」

    きゅん

    2

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  3. 今貴大の家で二人でまったり

    「あのさあ今日バレンタインだよな⁇
    チョコ待ってんだけど…」


    「チョコってさあ
    女子から男子にチョコ渡して告白するんでし
    ょう⁇
    私達付き合ってるから関係ないよね」


    「そう言われたらそうだけど…」


    貴大はちょっと拗ね気味


    そこがまた可愛いんだけど、貴大は


    2歳下の彼氏


    本人は年下だから気にしてるけど…


    私は全然気にしない


    だって大好きだから///


    だけどちょっとお姉さんぶってしまうんだな


    本当は今日手作りチョコ持って来たけど


    渡すきっかけがなくて…


    あんな言い方になっちゃった


    そうだ!


    貴大がTV見てる間に


    私は貴大を自分の方に向けてキスをした


    そしてそのまま貴大の口にチョコを移した


    あま〜いキスの味


    私の大好きの気持ちを込めて

    きゅん

    5

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  4. 私の彼氏はかなりのツンデレ
    最近彼氏の行動がおかしい…
    いつも帰りは一緒なのに…
    1週間一緒に帰ってない…
    聞いても
    「ちょっと用事」
    それだけ
    不安が大きくなって来た時、友達だから
    綺麗な先輩と帰ってる姿を見たって聞いて
    ショック…
    今日はクリスマス
    それでも
    「一緒に帰ろう」
    と誘ったけど…
    「ごめん…用事があるから」
    「わかった」
    もう涙が止まらない
    教室から拓也の姿が見えた
    隣には先輩の姿…終わった…
    家に帰り部屋に閉じこもり泣いていた
    ドアの外から
    「楓 拓也くん来てるけど」
    「帰ってもらって」
    「楓 楓 開けてくれ」
    拓也の声…何もいわず2時間過ぎた
    静かにドアを開けると拓也がいた
    「楓…これ…恥ずかしいけど…俺が作った
    一緒に食べよう」
    開けると大好きなフルーツタルトだった
    「楓 大好きだよ 不安にさせてごめん」
    「拓也…」
    抱きしめられケーキより甘いキスをした

    きゅん

    7

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  5. 私はある公園のクリスマスツリーの前に来ている
    実は10年前私は10歳親とはぐれてこのツリーの前で泣いていた
    そこに高校生のイケメンのお兄さんに声をかけられ、一緒に両親を探してもらった
    両親と無事に出会って、お兄さんとお別れ
    私はお兄さんとお別れしたくなくて泣いていると
    「君が20歳になったらさっきのツリーの前で逢おうね 約束しよう」
    「うん 絶対私待ってる お兄ちゃん約束だよ 私の名前は蘭だから バイバイ」
    と言って別れた
    それが私の初恋
    そう今日はクリスマス
    そして私は20歳になった
    約束のツリーの前
    10年前の約束なんて覚えてないよね…
    私は寂しく思いながらツリーを見上げていた 涙が出る

    後ろから

    「どうしたの⁇迷子⁇」
    振り向くと10年前のお兄さん
    「覚えててくれてたの⁇」
    「当たり前 だって 蘭ちゃんは僕の初恋だから 一目惚れだったから」
    と言って抱きしめてくれた

    きゅん

    3

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  6. 「今日ミニテストの最下位は居残りだ
    今からテストを返す 順位毎に返すから」

    私はこう見えて成績は上位

    今日は友達とクリスマスを過ごす予定

    すぐに呼ばれると思っていた

    でも…でも…私の名前が呼ばれない

    嘘…テストは完璧だったのに…

    結局名前を呼ばれたのは…一番最後

    なんで…テストを取りに前に行くと…

    「テストは満点だ だけど名前が書いてなかったから、最下位だ 残念だな」

    と頭をポンポンされた

    「///」

    実は私先生に片思い中だから居残りは嬉し

    い反面 友達と過ごす予定が…

    放課後 先生がきてテストのやり直しをさせ

    られた

    ちょっと疑問がある 確かに名前書いたはず

    なのに…と思った瞬間

    後ろから抱きしめられた

    「ごめん お前と二人でクリスマス過ごしたかったから、わざとお前の名前消した」

    「///」

    「好きだ」

    「私も好きです///」

    きゅん

    6

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  7. 今日はクリスマス
    昨年も今年も病院でクリスマスなんて…
    昨年も喘息発作を起こして入院…
    今年も…友達は彼氏と過ごすみたい…
    なんて考えてると
    「泉ちゃん」
    声の方を向くと私の担当医の田中先生だった
    田中先生はイケメンで人気者
    実は私片思い中
    「どうしたの⁇ボーとして」
    「みんなクリスマスは彼氏と過ごすのに…
    私は病院で過ごすんだよ凹むよ」
    「泉ちゃんもしサンタさんがいたら、何お願いする⁇」
    「えっ⁇」
    「もしもだよ」
    「うーん⁇カッコいい彼氏かな⁇
    なんてね///」
    恥ずかしい先生に変な事言った…
    「じゃあサンタさんにお願いしたら⁇」
    「はあ⁇サンタなんていないから
    さすがに17歳の私が出来ないよ」
    「僕がサンタさんにお願いしたから叶うよ」
    「えっ⁇」
    「僕と付き合って下さい」
    「えっ⁇」
    「今日から泉ちゃんの彼氏です 今日は一緒に過ごそうね」
    「うん///」
    ありがとうサンタさん

    きゅん

    4

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  8. 今日はクリスマスイブ
    京介と一緒にイルミネーションを見て、レストランで食事…すごく楽しみにしてた
    でも午後になってメールで
    今日残業になった ごめん
    せっかくのクリスマスイブなのに…
    仕事が終わり家に帰り、電気をつけようとした時
    部屋全体がキラキラしている
    思わずビックリ
    寝室からサンタの格好をした京介が現れた
    メリークリスマスと言ってクラッカーを鳴らした
    どういう事⁇だって今日残業だって…
    京介が近づき抱きしめて
    こんな大切な日にどうして残業しないといけないの⁇と耳元で囁いた
    私顔が真っ赤///
    サンタからのプレゼント
    と言って身体を離し電気をつけた
    そこには…テーブルにご馳走が並んでいた
    全部京介が作ってくれたみたい
    そして
    私の目の前に小さな箱を出して
    僕と結婚して下さいと言った京介
    そこにはイルミネーションより綺麗な指輪が光っていた
    「はい」
    サンタからの最高の贈り物でした

    きゅん

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  9. 私は高校3年間バスケ部に所属
    高校の入学式で同級生に一目惚れ、その人がバスケ部に入ったから、私もバスケ部へ
    でもそんな不純な動機だったから、代償は大きかった!
    3年間補欠…動機は不純だったけど、彼に恥ずかしくないように、誰もいない時練習していた!
    今日は引退試合私は今日もベンチだと思っていたけど…なんと試合に出場する事になった…でもやっぱり下手で負けてしまった!私が出なければよかったのに…
    体育館で泣いていた…そこに彼がやってきた!
    急に抱きしめられて
    「思いっきり泣けよ!」
    「えっ!」
    「俺お前の頑張り知ってるから…毎日練習してたの知ってるから!」
    「えっ!みんなに迷惑かけたし…」
    「そんな事関係ないよ!お前がどれだけ頑張ったからだよ!しっかり泣いたら…
    今度は俺の為に頑張って欲しいなあ
    俺の彼女になって!」
    「私でいいの⁇」
    「お前がいいんだよ!なっ!これからよろしく!」
    「はい!」

    きゅん

    3

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  10. 「おい!高橋!お前勉強ばっかして疲れねえ⁇まあお前の取り柄は勉強だもんな!」
    「黒川くんは、頭も良くて、顔もいいからいいですね!私の事はほっといて!」
    「あー!お前みたいな勉強ブスほっとくよ!勝手にしろよ!」
    「はい!勝手にします」
    と立ち上がった瞬間目の前が真っ暗
    倒れそう!
    あれ⁇倒れない⁇
    なんか空中にいるみたい!
    うっすら目を開けると、目の前に黒川くんの顔!
    「えっ!黒川くん⁇」
    「大丈夫か⁇お前勉強しすぎ!だから言ったろ!目も赤いし、寝てないだろう⁇」
    「う!うん!」
    もしかしてお姫様抱っこされてる⁇
    「ごめん!降ろして!恥ずかしい!」
    「黙って抱かれとけ!このまま保健室に行くから!」
    「いや!大丈夫だから!」
    「俺が大丈夫じゃねえんだよ!お前が心配だから!俺の言う事聞け!わかったか!」
    「うん!ありがとう!」
    「素直でよろしい!」
    そのまま保健室へ…

    きゅん

    3

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  11. 圭太と私は幼馴染

    圭太は小さい時から私が守ってきた

    なにかあったら

    「凛ちゃん…」

    と助けを求める奴だった!だから私もそ

    んな圭太を守ってきたが…高校生になって

    から、圭太が変わった!

    クールになり学校一怖い存在になっていた

    私が話かけても

    「うるせい!」

    と言って話もしてくれない

    どうしちゃったんだろう!

    そんな時私は3年の男子の先輩に呼び出され

    た!付き合いたいと言われたけど…好きな

    人がいるからと言って断ると、キレて

    乱暴な態度に出てきた!その時

    「何やってるんすか⁇先輩!」

    「圭太⁇」

    先輩を殴り、先輩は悔しそうに逃げた

    圭太は

    「大丈夫か⁇怪我なかったか⁇」

    「うん!」

    抱きしめられ

    「ごめんな!俺お前を守れる強い人間になりたかった!お前が大事だから…お前にべた惚れだから///
    これからも守ってやるから!」

    「ありがとう!圭太」

    きゅん

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  12. 私は大学4年 彼氏は一つ上のクール男子

    学校帰り友達とカフェでお茶してたら、窓

    の横を彼氏が女の人と歩いていた

    慌てて外に出たが…楽しそうに笑ってる

    私の前だとあまり笑わないのに…そのまま

    家に帰った!涙が止まらなかった

    私より綺麗な人だった

    私はケータイを出し、別れよ!の言葉だけ

    メールで送った!既読にならない!

    少し眠ってしまった!その時インターホン

    が鳴った!モニターを見ると彼!

    いつものように開けた

    玄関に入るなり、抱きしめて…

    「俺何かしたか⁇なんで別れなきゃいけな
    いんだよ!」

    いつもクールな彼が髪がボサボサで、泣き

    そうな声で言った

    「気持ちがわかんない!好きとか言ってくれないし…私ばっかべた惚れで…」

    「俺の方がべた惚れだよ!」

    ポケットから箱を出して、そこには指輪

    「結婚しよう!
    それと…お誕生日おめでとう」

    今0時です!

    きゅん

    7

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  13. 今日は中学の同窓会

    「杏!みんな大人になったね!」とキョロ

    キョロしてる!

    「うん!」

    私は中学の時、好きだった男の子が来てく

    れるか心配だった!だって好きな子は、

    太っていて、メガネをかけていて、みんな

    からかわれていた!でも私にとっては初恋

    だった!

    「ねえ!あいつくるかな⁇菊池!ヤバイやつだったよね!でもあんたは優しくしてたんだよね!なんで⁇」

    「実は初恋だったの!」

    「えー!なんであいつが初恋⁇あんたこんなに美人なのにさあ!」

    そんな話をしてると入り口側から悲鳴が

    見ると…今誰もが知るモデルのコウがいる

    「なんで⁇あのコウがいるの⁇」

    友達は大興奮!でもコウはなぜかこっちに…

    「お久しぶりです!高橋さん!」

    「えっ!」

    「僕です!菊池光一です!中学の時から好きでした!やっと告白できた!」

    「私も好きでした」

    私の初恋実りました

    きゅん

    3

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  14. 私が片思いの大石先輩!イケメンでスタイ

    ルもいい!だけど私は地味であまりかわい

    くない!先輩はいつも綺麗な未来先輩と一

    緒!お似合いのカップルだ!

    ある日廊下を歩いていると、前に二人が

    いつものようにいた!

    大石先輩がポケットから手を出した時、紙

    が落ちた!先輩は気づかない…

    すぐに拾い

    「大石先輩!」

    私は呼び止めた!

    「先輩これ…」

    と言って紙を渡すと未来先輩が

    「はあ⁇あんた何⁇彼に告るの⁇
    その顔で⁇」

    「いえ!先輩のポケットから落ちたから
    拾って…すみません…」

    と言って階段を降りようとしたら

    「待って!」

    と言って腕を掴まれ

    「わざと落としたんだ!君が来たのがわかったから俺の連絡先!付き合って欲しい!」

    「何⁇言ってるの⁇こんなブスに!」

    「ブスじゃないよ!お前の方がブスだから
    彼女は誰にでも優しくて素敵な人だよ!」

    「先輩…///」

    きゅん

    2

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  15. 私は先生に恋してる

    今先生が担任してる教室にきてる

    友達を待つ振りして教室の前

    先生はHR中

    「この後このお菓子とりに来い!実家に帰ったからお土産だ!」

    とクラスの生徒に言っていた

    HRが終わり生徒たちは前へ

    そんな時男子がお菓子を取ろうとすると

    「待て!これは先生のだ!絶対残しておけ!わかったな!」

    先生ムキになってる!自分が買って来た

    お土産なのに…誰かにあげるのか⁇

    私が欲しいくらい

    先生は自分のをキープしてお菓子を配って

    いる

    生徒たちがほとんど取った後、先生と目が

    あった!

    先生は手招きをした

    なんだろう⁇先生の所へ…

    小さな声で

    「これ!」

    さっき先生がキープしてたお菓子を目の前

    に出してきた

    「いいんですか⁇」

    「お前にやろうと思って…内緒だぞ!」

    先生顔が赤い///

    「ありがとうございます!」

    私の大切さプレゼント!

    きゅん

    4

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  16. 今日は仕事で大きなミスをした

    佐々木課長に注意を受けた!

    佐々木課長はクールで、みんなから冷たい

    冷血男と影で言われている人

    でも本当はみんなのフォローをしっかりし

    てくるている!実は優しい人

    ミスをしたから屋上で泣いていた

    そこに佐々木課長が来た

    ヤバイ!涙が止まらない!

    課長が近づいてくる

    目の前に…急に暗くなった

    私今抱きしめられてる⁇

    「さっきは悪かった!あんなに言うつもり
    はなかったんだ!」

    「いいえ!私が悪いんです。謝らないで下さい!」

    「違うんだ!俺は君が同僚の岡村に優しくされてたのがイラっと来たんだ!
    年甲斐もなく嫉妬した!」

    えっ!課長が嫉妬⁇

    「お前が好きだ!俺じゃあ嫌か⁇」

    「えっ!好き⁇」

    「もう一度言う!お前が好きだ!」

    違う涙が出た!

    「私も課長の事が好きです」

    きゅん

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  17. いつも帰りの電車先生がいるのに…

    今日は違う電車で帰ったかな⁇

    まあ顔あわせなくてよかったかも…

    部活の顧問と職員室で泣きながら、文句

    言ってたのをさりげなく見られてたから

    先生が目ていたのを知ってるから…

    そう思って駅に置いてある自転車に乗り

    帰ろうとした時

    「宮本!」

    後ろから大きな声で私の名前が呼ばれた

    でもこの声を私は知ってる!

    走って傍に来て、少し無言

    「宮本…あの…」

    「はい…」

    「勉強頑張れよ!」

    「……⁇」

    先生顔赤い///

    もしかして…私を励まそうとして…

    先生のその気持ちだけで嬉しい!

    走ってまで来てくれた!

    「はい!」

    笑顔で返した

    恥ずかしくて頭を下げて帰ってしまった!

    もっと話が出来たのに…

    馬鹿な私!

    きゅん

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