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  1. 9件ヒットしました

  2. 私は高校3年間バスケ部に所属
    高校の入学式で同級生に一目惚れ、その人がバスケ部に入ったから、私もバスケ部へ
    でもそんな不純な動機だったから、代償は大きかった!
    3年間補欠…動機は不純だったけど、彼に恥ずかしくないように、誰もいない時練習していた!
    今日は引退試合私は今日もベンチだと思っていたけど…なんと試合に出場する事になった…でもやっぱり下手で負けてしまった!私が出なければよかったのに…
    体育館で泣いていた…そこに彼がやってきた!
    急に抱きしめられて
    「思いっきり泣けよ!」
    「えっ!」
    「俺お前の頑張り知ってるから…毎日練習してたの知ってるから!」
    「えっ!みんなに迷惑かけたし…」
    「そんな事関係ないよ!お前がどれだけ頑張ったからだよ!しっかり泣いたら…
    今度は俺の為に頑張って欲しいなあ
    俺の彼女になって!」
    「私でいいの⁇」
    「お前がいいんだよ!なっ!これからよろしく!」
    「はい!」

    きゅん

    3

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  3. 「おい!高橋!お前勉強ばっかして疲れねえ⁇まあお前の取り柄は勉強だもんな!」
    「黒川くんは、頭も良くて、顔もいいからいいですね!私の事はほっといて!」
    「あー!お前みたいな勉強ブスほっとくよ!勝手にしろよ!」
    「はい!勝手にします」
    と立ち上がった瞬間目の前が真っ暗
    倒れそう!
    あれ⁇倒れない⁇
    なんか空中にいるみたい!
    うっすら目を開けると、目の前に黒川くんの顔!
    「えっ!黒川くん⁇」
    「大丈夫か⁇お前勉強しすぎ!だから言ったろ!目も赤いし、寝てないだろう⁇」
    「う!うん!」
    もしかしてお姫様抱っこされてる⁇
    「ごめん!降ろして!恥ずかしい!」
    「黙って抱かれとけ!このまま保健室に行くから!」
    「いや!大丈夫だから!」
    「俺が大丈夫じゃねえんだよ!お前が心配だから!俺の言う事聞け!わかったか!」
    「うん!ありがとう!」
    「素直でよろしい!」
    そのまま保健室へ…

    きゅん

    3

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  4. 圭太と私は幼馴染

    圭太は小さい時から私が守ってきた

    なにかあったら

    「凛ちゃん…」

    と助けを求める奴だった!だから私もそ

    んな圭太を守ってきたが…高校生になって

    から、圭太が変わった!

    クールになり学校一怖い存在になっていた

    私が話かけても

    「うるせい!」

    と言って話もしてくれない

    どうしちゃったんだろう!

    そんな時私は3年の男子の先輩に呼び出され

    た!付き合いたいと言われたけど…好きな

    人がいるからと言って断ると、キレて

    乱暴な態度に出てきた!その時

    「何やってるんすか⁇先輩!」

    「圭太⁇」

    先輩を殴り、先輩は悔しそうに逃げた

    圭太は

    「大丈夫か⁇怪我なかったか⁇」

    「うん!」

    抱きしめられ

    「ごめんな!俺お前を守れる強い人間になりたかった!お前が大事だから…お前にべた惚れだから///
    これからも守ってやるから!」

    「ありがとう!圭太」

    きゅん

    9

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  5. 私は大学4年 彼氏は一つ上のクール男子

    学校帰り友達とカフェでお茶してたら、窓

    の横を彼氏が女の人と歩いていた

    慌てて外に出たが…楽しそうに笑ってる

    私の前だとあまり笑わないのに…そのまま

    家に帰った!涙が止まらなかった

    私より綺麗な人だった

    私はケータイを出し、別れよ!の言葉だけ

    メールで送った!既読にならない!

    少し眠ってしまった!その時インターホン

    が鳴った!モニターを見ると彼!

    いつものように開けた

    玄関に入るなり、抱きしめて…

    「俺何かしたか⁇なんで別れなきゃいけな
    いんだよ!」

    いつもクールな彼が髪がボサボサで、泣き

    そうな声で言った

    「気持ちがわかんない!好きとか言ってくれないし…私ばっかべた惚れで…」

    「俺の方がべた惚れだよ!」

    ポケットから箱を出して、そこには指輪

    「結婚しよう!
    それと…お誕生日おめでとう」

    今0時です!

    きゅん

    7

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  6. 今日は中学の同窓会

    「杏!みんな大人になったね!」とキョロ

    キョロしてる!

    「うん!」

    私は中学の時、好きだった男の子が来てく

    れるか心配だった!だって好きな子は、

    太っていて、メガネをかけていて、みんな

    からかわれていた!でも私にとっては初恋

    だった!

    「ねえ!あいつくるかな⁇菊池!ヤバイやつだったよね!でもあんたは優しくしてたんだよね!なんで⁇」

    「実は初恋だったの!」

    「えー!なんであいつが初恋⁇あんたこんなに美人なのにさあ!」

    そんな話をしてると入り口側から悲鳴が

    見ると…今誰もが知るモデルのコウがいる

    「なんで⁇あのコウがいるの⁇」

    友達は大興奮!でもコウはなぜかこっちに…

    「お久しぶりです!高橋さん!」

    「えっ!」

    「僕です!菊池光一です!中学の時から好きでした!やっと告白できた!」

    「私も好きでした」

    私の初恋実りました

    きゅん

    3

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  7. 私が片思いの大石先輩!イケメンでスタイ

    ルもいい!だけど私は地味であまりかわい

    くない!先輩はいつも綺麗な未来先輩と一

    緒!お似合いのカップルだ!

    ある日廊下を歩いていると、前に二人が

    いつものようにいた!

    大石先輩がポケットから手を出した時、紙

    が落ちた!先輩は気づかない…

    すぐに拾い

    「大石先輩!」

    私は呼び止めた!

    「先輩これ…」

    と言って紙を渡すと未来先輩が

    「はあ⁇あんた何⁇彼に告るの⁇
    その顔で⁇」

    「いえ!先輩のポケットから落ちたから
    拾って…すみません…」

    と言って階段を降りようとしたら

    「待って!」

    と言って腕を掴まれ

    「わざと落としたんだ!君が来たのがわかったから俺の連絡先!付き合って欲しい!」

    「何⁇言ってるの⁇こんなブスに!」

    「ブスじゃないよ!お前の方がブスだから
    彼女は誰にでも優しくて素敵な人だよ!」

    「先輩…///」

    きゅん

    2

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  8. 私は先生に恋してる

    今先生が担任してる教室にきてる

    友達を待つ振りして教室の前

    先生はHR中

    「この後このお菓子とりに来い!実家に帰ったからお土産だ!」

    とクラスの生徒に言っていた

    HRが終わり生徒たちは前へ

    そんな時男子がお菓子を取ろうとすると

    「待て!これは先生のだ!絶対残しておけ!わかったな!」

    先生ムキになってる!自分が買って来た

    お土産なのに…誰かにあげるのか⁇

    私が欲しいくらい

    先生は自分のをキープしてお菓子を配って

    いる

    生徒たちがほとんど取った後、先生と目が

    あった!

    先生は手招きをした

    なんだろう⁇先生の所へ…

    小さな声で

    「これ!」

    さっき先生がキープしてたお菓子を目の前

    に出してきた

    「いいんですか⁇」

    「お前にやろうと思って…内緒だぞ!」

    先生顔が赤い///

    「ありがとうございます!」

    私の大切さプレゼント!

    きゅん

    4

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  9. 今日は仕事で大きなミスをした

    佐々木課長に注意を受けた!

    佐々木課長はクールで、みんなから冷たい

    冷血男と影で言われている人

    でも本当はみんなのフォローをしっかりし

    てくるている!実は優しい人

    ミスをしたから屋上で泣いていた

    そこに佐々木課長が来た

    ヤバイ!涙が止まらない!

    課長が近づいてくる

    目の前に…急に暗くなった

    私今抱きしめられてる⁇

    「さっきは悪かった!あんなに言うつもり
    はなかったんだ!」

    「いいえ!私が悪いんです。謝らないで下さい!」

    「違うんだ!俺は君が同僚の岡村に優しくされてたのがイラっと来たんだ!
    年甲斐もなく嫉妬した!」

    えっ!課長が嫉妬⁇

    「お前が好きだ!俺じゃあ嫌か⁇」

    「えっ!好き⁇」

    「もう一度言う!お前が好きだ!」

    違う涙が出た!

    「私も課長の事が好きです」

    きゅん

    2

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  10. いつも帰りの電車先生がいるのに…

    今日は違う電車で帰ったかな⁇

    まあ顔あわせなくてよかったかも…

    部活の顧問と職員室で泣きながら、文句

    言ってたのをさりげなく見られてたから

    先生が目ていたのを知ってるから…

    そう思って駅に置いてある自転車に乗り

    帰ろうとした時

    「宮本!」

    後ろから大きな声で私の名前が呼ばれた

    でもこの声を私は知ってる!

    走って傍に来て、少し無言

    「宮本…あの…」

    「はい…」

    「勉強頑張れよ!」

    「……⁇」

    先生顔赤い///

    もしかして…私を励まそうとして…

    先生のその気持ちだけで嬉しい!

    走ってまで来てくれた!

    「はい!」

    笑顔で返した

    恥ずかしくて頭を下げて帰ってしまった!

    もっと話が出来たのに…

    馬鹿な私!

    きゅん

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