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  1. 15件ヒットしました

  2. 「見〜つけた!」

    私は生徒会に入ってて、リハでイースターの練習って事になって。

    私が何故か、うさぎのコスプレを。

    「恥ずかしいです」

    私には、こんなの似合わない

    「も〜、可愛い」

    お世辞でも可愛いは辞めてください

    「そんな事ないです!冗談は辞めてください」

    私、期待しちゃうから

    「可愛い、可愛い、可愛い、可愛い、可愛い」

    真剣な表情で私の目を離さない

    ーピシュー

    「あらら、本当のこと言っただけなのに」

    もう、胸が跳ね上がりすぎて、しんじゃいますよ〜

    体温が暑くて。

    「今日のところはこれで我慢してあげる」

    私達は恋人でも無いのに、沢山のキスがふってきて。

    マシュマロみたいにトロトロに溶けていきそうです!

    きゅん

    2

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  3. 「ま〜た、無理して結衣」

    「そんな事ないよ…」

    ちょっと、眠たいくらいだし

    それに、仕事だから

    「ほら、顔が疲れてるって。言ってるぞ」

    図星で思わず「え?」と、声が出る

    「嘘」

    「今日、エイプリルフール」

    「ああ…」

    すっかり忘れてた。


    「今日、デートしない?」

    涼太が私のこと好きなわけないし

    「嘘でしょ?も〜、辞めてよ〜」

    こんな冗談は辛すぎる

    「う…………」

    間が長すぎて、緊張が高まってくる

    「嘘じゃない。俺、結衣のこと好き」

    え?そんな事あるわけ…

    「今日は、俺に構ってよ」

    私の返事も聞かず、涼太は私の太ももの上で眠りに入っていった。

    私は、作業所ではなく、ドキドキして。

    もう、ミスが絶えないよ〜

    「結衣、大好き」

    寝言のように口を開き、私にギュッとくっついてくる。

    もう、私の心臓が破裂しちゃいそうです!

    きゅん

    2

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  4. 「新庄、負けたから罰ゲームな」

    今、図書室を貸し切り中

    「あ、告白?ホワイトデーだし」

    ふざけで言ってくる親友

    「ならさ、2人っきりにさせてくれない?」

    「「どうぞ、どうぞ」」

    何かをコソコソ話してる

    皆、どこかに行く

    「俺のさぁ、結衣に話あるんだけど」

    「バレンタインデーの返事なんだけどさぁ」

    「私、何か言ったっけ?」

    バレンタインは、友チョコ渡したし

    「ん〜!なら分かった」

    こっちに近づいてきて、私に抱きつく

    「結衣の心臓どうなってるかなぁ」

    顔を私の心臓の位置に下げ、耳をすましてくる

    どんどんと脈が速くなっていく

    私、落ちついて

    「俺、結衣の事好きなんだけど」

    「え?」

    「結衣は?
    もう結構に心臓持ちそうにないけど」

    意地悪に言ってくる

    「好き…」

    真っ赤にしながら新庄は恋人繋を…

    きゅん

    3

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  5. いきなり、視界が一転する

    「うぅ、いたた〜」

    「助けたつもりだったんだけど…」

    「奏!?」

    困り笑いしながら、頭をクシャっとする

    「桜どんだけ人気あるんだよ〜
    2月14日休んでたからって」

    「あ、奏これ」

    カバンの中にどううにか綺麗にラッピングされたチョコ

    「俺からのお返しは…、」

    -ピッコン!

    【すいぞくかん今度行こうな】

    【キレイな青空の中が良いよなぁ】

    【だろ?】

    なんか、最後の文だけおかしいような

    「うん、水族館行きたい!」

    奏が顔を真っ赤にそめて「ばーか」って言う

    これって、まさか…

    縦読みなの?

    「罰ゲーム?」

    「鈍感なほどもあるわ
    桜が悪いんだからな」

    ほっぺでチュッて音が鳴る

    「桜は俺の事どう思ってんの?」

    こんなに好きにさせて

    2人ともチョコが異常に甘く感じた

    きゅん

    3

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  6. あの時、私の好きな人、奏に迷惑かけてる。て、言われ悩んでいた。

    そして今みたいに、図書室の窓側の席で項垂れていた。

    私の初恋を思い出していると、誰かにトントンとされた。

    「りる、待たせたな」

    少し涙を浮かべせた奏が私の前にたっている。

    3年も会っていなかったから、諦めてたのに。

    「彼女さんとどう?」

    本当は、『久しぶり』て、言いたいのに、素っ気なく言ってしまった。

    「素直になれよ、りる」

    温かい心の君が、冷たく凍った私の心を溶かしていく。

    君との体温が触れていて、何故かバッグハグされていて。

    私の心臓が高まっていく。

    「か、かなで、好き」

    『スキ』そんな簡単な2つの言葉。

    嬉し泣きをし始める奏。

    「俺も、りるが好き」

    滲んだ涙を流して、柔らかく微笑む。

    そして、君の顔がドアップになっていく。

    もしかして、2人の甘い時の始まりかな?

    きゅん

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  7. 「はぁ…」

    「もう、自分が嫌になっちゃうなぁ」

    人見知りで喋ったことない人なのに…

    「あんたのせいで上手くいかないんだけど!」て、思いっきりビンタされて。

    皆の前で泣かれて、私は悪者。

    「る〜あ〜」

    いきなり、大きな手で目を隠され、ビックリする。

    でもその声は、落ちつく。

    「るあ、泣くなよ。」

    気がつくと、ほっとして涙が流れていた。

    「みなと!?」

    私の初恋のみなとが目の前にたっている。

    小学生の時に親の用事で引っ越してしまい、ずっと会えてなかった。

    小学の時とは違った高い身長と低い声。そして、もっとイケメンになって。


    「るあ、ずっとあいたかった」

    「俺と付き合ってくれない?」

    突然の告白に驚いていたけど、私はすぐに頷いた。

    「もっと、嬉しい顔してよ」

    そう言うと、彼は私の涙をペロっと舐めていく。

    どんどんと甘く染まっていく

    きゅん

    6

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  8. 風邪と同時に気管支喘息が襲ってくる。

    「ゴホッ..ヴ..ゲホッゴ」

    クラスメートの冷たい視線を感じ、保健室に向かっている所。

    「ヒュー、ヒュー」

    息が…

    楓、助けて!

    「るる、大丈夫か!?」

    「息が…、ゴホッ.ヴ.」

    「ちょっと待ってな、今助けるから!」

    片手にスマホを持ち、もう片方では私の背中をさすってくれている。

    「もう少しで、救急車来るからな。一旦、ベンチに座ろう。」

    座るのもキツくて、咳が出る。

    「なら、ここ来て。」

    私はヒョイっと体を持ち上げられ、楓に膝枕されている状態。

    「ゲホゴホ」

    背中をさすりながら、私を安心させるように私の手を握る。

    私の胸がドキドキしていて。

    「人工呼吸しておげよっか?」

    「え?」

    楓の顔がドアップになっていく。

    そして、私はある意味今にも死んでしまいそう。

    きゅん

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  9. ちょっと重く感じる私の体を頑張って動かし、速攻!

    ーダン、ダン、シュパッ

    見事にレイアップが決まる。

    「20対6でC組の勝ち!」

    最後のスリーポイントも決まり、無事私達のクラスは女子1位となった。

    そのため、お疲れ様会をする事になった。

    「るあに、バスケの補習して貰うから、今日のお疲れ様会は行かないから〜。」

    私の片思い中で仲の良い亮太がそういう。

    でも、約束していなかったような気がする。

    「るあ、熱あんだろ?」

    体育館で私のおでこに触れて言う。

    「無いよ〜。」

    「嘘つくならお姫様抱っこするけどいい?」

    その言葉に顔が熱くなっていく。

    亮太の言った通り熱があるのもあって、私、今倒れてしまいそう。

    「るあ、お疲れ様」

    私をヒョイっと持ち上げ、お姫様抱っこをした。

    恥ずかしくて、寝たフリをしていたら、

    彼から甘いキスがふってきた。

    きゅん

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  10. 昨日、和慎がほかの女子と今日、約束しているのを見てしまった。

    バレンタインに本命渡したら、OKしてもらって。

    変な想像ばかりしてしまい、全然寝れなかった

    授業で倒れそうになってしまい、保健室で休んでいる。

    「和慎〜、行こう」

    「おう」

    美來の勘違いだったのかなぁ、バカみたいだなぁ

    泣いていることに気づいてくれて、気を使ってくれた

    「みく、お待たせ」

    「へ?」

    別れ話かなぁ?

    「美來、「大丈夫だよ。分かってるから。今日で、おしまいだね。」

    言い切った

    「はぁ〜!?何言ってんの?俺は、美來が好きなんだけど」

    「信用しねぇ、ならいい」

    そういい、初キスを奪っていった。

    「美來にお返し買ってきたんだよ」

    「和慎、ありがと」

    和慎に抱きつくと、顔を真っ赤にした

    「もう、知らねーからな。」

    壁ドンをされ、熱いキスをおかした

    きゅん

    3

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  11. そして、今日の放課後に川岸に来るように約束した。

    愛海(あみ)とチョコの話をしていた。

    そしたら、流川が、話に入ってきて、瑠海が、お菓子作るイメージ無いって言われた。

    瑠海は、悲しい気持ちでいっぱいだった。

    放課後に約束したのは、忘れていたけれど、気分的に、川岸に行きたくなった。

    「瑠海、遅かったじゃねぇかよ。誘ってきたのにw」

    あぁ、そうだったんだ。でも...

    「やっぱり、なんでもない。ごめん。」

    「泣いてんのに。」

    頭をポンポン撫でてくれた。何だか、落ち着く。

    「だって、流川が悪いもん。」

    「何でだよ。」

    「瑠海、お菓子作るイメージ無いって言うから。」

    「何、チョコくれんの。」

    無意識に、手にチョコレートを持っていた。

    「素直じゃねーな。でも、俺もだわ。瑠海のこと、好きだ。」

    え?

    「だから、一緒に帰んぞ。」

    きゅん

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  12. 昨日、泉とバスケで賭けをして、負けた。そして、チョコをくれたら良いって言われた。

    一応、作ってきたけど...

    そして、今日は、体育館は使用されないから。

    放課後に、こっそり来て、泉に作ってきたチョコを食べようと開けた瞬間だった。

    そっと、後ろから、バッグハグをされ、

    「泣いて食うなら、もらーい。」

    何で、居るの?

    「昨日の、冗談じゃなかったんだけど。ゆい、反省してね。」

    うぅ。目元が熱くなってきた。

    頭をポンポンと撫でて、

    「俺が悪かった。」

    「へ?」

    「俺と付き合ってください。」

    どういう事?

    「俺、ゆいの事好きで、チョコ欲しかったんだ。」

    「え?」



    「で、俺、告白してるんだけど。ゆいの気持ちは?」

    恥ずかしい。

    「冗談じゃないなら、付き合ってください。」

    冗談じゃ無いよって顔で、そっとゆいの唇に触れた。

    きゅん

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  13. 今日は、いつものメンバー8人で集まってパーティみたいにするらしい。霧谷にチョコをあげようと思ったけど。中々...

    すると、ゲームが終わって。休憩みたいな時に、

    「霧谷、チョコ何個貰った?」

    「ん、何個貰ったか覚えてねぇよ。興味ねぇし。」

    そういう、会話を男子の中でしていた。

    そして、パーティーが終わってから、

    皆が行ったのを確認してから、悲しい気持ちで溢れた

    「くぅ。大丈夫?」

    親友の水雫が異変に気がついてくれていたみたいだった。

    「あ、そうだ。チョコ渡してなかった。はい。」

    「あの、俺の存在ない?」

    霧谷だった。何で居るの?泣きそうだよ。

    「俺に話しあるんじゃねぇの?」

    「うぅ、」

    涙が溢れ出てきてしまった。

    水雫は、帰ってしまった。

    くぅの涙を舐めて

    「泣くなよ。キスするぞ。」

    そう言われ、ほっぺにキスされた\\

    きゅん

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  14. 飲み物をついで、乾杯をした!
    今から、クリパをしている!
    「まず、人狼ゲームね。」
    まずは、占い師だった!ヤッター♪
    「來愛、めっちゃ笑顔だね。」
    「うん。夏葵(あおい)良い役職だったんだもん。」
    「來愛が、喜んでるなら、皆想像つくだろ、」
    そして、じゅちょうにいき、とても、楽しかった♪
    写真を撮り終わって、王様ゲームをしようとしたら、
    「亮太〜!何してるの〜?」
    ぶりっ子集団だった。
    來愛は、嫌な予感がしてならなかった。
    「來愛、入れてよ〜。」
    「でも、ちょっと.......。」
    來愛は、はっきりと言えず、のっとられてしまった。
    「來愛、帰ってくれない!!」
    と、脅されたので屋上にいって、気持ちを抑えた。
    でも、やっぱり涙が溢れて来てしまった。
    「來愛は、悪くないだろ。」
    そう言って、頭を撫でた。
    清水(亮太)は、いつも意地悪なのに、優しくしたら...

    きゅん

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  15. 今年もクリぼっちかぁ。
    親友の2人も彼氏とデートだしなぁ。
    でも、せっかくだし、クリスマスツリー見に行こうかなぁ。
    その時だった!
    「ピッコン!」
    誰からだろう?
    なんと!?幼なじみの亮太からだった。
    しかも!?クリスマスツリー見に行かないか?って、誘われた。
    もちろん、OKだった。
    そして、支度などが終わり、迎えに来てくれた。
    クリスマスツリーを見ている時に、いきなり、
    「來愛(くう)って、好きな奴とかいないの?」
    「うーん。秘密かなぁ。」
    探っては、こなかった。顔は笑っていたけも目は笑っていなかった。
    「亮太は、愛桜(まお)が好きなでしょ?」
    來愛よ頭をコツンと、叩いてから、
    「ちげーよ。」
    と、いい。バッグハグをされて、
    來愛の心臓は、
    『バクバク!』と、なっていた。
    「來愛!ずっと前から好きだった。」
    おでこに、キスをされた。
    亮太は、顔を...

    きゅん

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  16. バスケが上手い先輩。私は、ずっと一緒にバスケをしていたと思っていた!
    私は、バスケが下手で監督に怒られてばかりだけど、先輩のあの笑顔で癒されていた。
    私は、屋上が好きでよく、1人で行っていた!
    ある日突然
    「君って、水川 來ちゃんだよね?」
    「はい。楓先輩!」
    なんか、緊張する。でも、なんだか話しやすい人だなぁ。
    「あの先輩、何で今日は、屋上にいるんですか?」
    「來ちゃんと話してみたかったからだよ!」
    「ええ∑( °口° )!?」」
    「來ちゃんさぁ、俺の努力とか見てくれたしょ?」
    「私は全然ダメなんですけどねぇw」
    「会って、話してみたかったんだよ。」
    そう言われて、抱きしめられた。
    なんか、『ドキドキ😍』するなぁ。
    「あのさぁもうすぐでさぁ、引退しちゃうけどさぁ、俺と一緒にバスケしてくださ
    い!」
    「はい!」
    なんか、告白みたいw

    きゅん

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