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  1. 6件ヒットしました

  2. そして、今日の放課後に川岸に来るように約束した。

    愛海(あみ)とチョコの話をしていた。

    そしたら、流川が、話に入ってきて、瑠海が、お菓子作るイメージ無いって言われた。

    瑠海は、悲しい気持ちでいっぱいだった。

    放課後に約束したのは、忘れていたけれど、気分的に、川岸に行きたくなった。

    「瑠海、遅かったじゃねぇかよ。誘ってきたのにw」

    あぁ、そうだったんだ。でも...

    「やっぱり、なんでもない。ごめん。」

    「泣いてんのに。」

    頭をポンポン撫でてくれた。何だか、落ち着く。

    「だって、流川が悪いもん。」

    「何でだよ。」

    「瑠海、お菓子作るイメージ無いって言うから。」

    「何、チョコくれんの。」

    無意識に、手にチョコレートを持っていた。

    「素直じゃねーな。でも、俺もだわ。瑠海のこと、好きだ。」

    え?

    「だから、一緒に帰んぞ。」

    きゅん

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  3. 昨日、泉とバスケで賭けをして、負けた。そして、チョコをくれたら良いって言われた。

    一応、作ってきたけど...

    そして、今日は、体育館は使用されないから。

    放課後に、こっそり来て、泉に作ってきたチョコを食べようと開けた瞬間だった。

    そっと、後ろから、バッグハグをされ、

    「泣いて食うなら、もらーい。」

    何で、居るの?

    「昨日の、冗談じゃなかったんだけど。ゆい、反省してね。」

    うぅ。目元が熱くなってきた。

    頭をポンポンと撫でて、

    「俺が悪かった。」

    「へ?」

    「俺と付き合ってください。」

    どういう事?

    「俺、ゆいの事好きで、チョコ欲しかったんだ。」

    「え?」



    「で、俺、告白してるんだけど。ゆいの気持ちは?」

    恥ずかしい。

    「冗談じゃないなら、付き合ってください。」

    冗談じゃ無いよって顔で、そっとゆいの唇に触れた。

    きゅん

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  4. 今日は、いつものメンバー8人で集まってパーティみたいにするらしい。霧谷にチョコをあげようと思ったけど。中々...

    すると、ゲームが終わって。休憩みたいな時に、

    「霧谷、チョコ何個貰った?」

    「ん、何個貰ったか覚えてねぇよ。興味ねぇし。」

    そういう、会話を男子の中でしていた。

    そして、パーティーが終わってから、

    皆が行ったのを確認してから、悲しい気持ちで溢れた

    「くぅ。大丈夫?」

    親友の水雫が異変に気がついてくれていたみたいだった。

    「あ、そうだ。チョコ渡してなかった。はい。」

    「あの、俺の存在ない?」

    霧谷だった。何で居るの?泣きそうだよ。

    「俺に話しあるんじゃねぇの?」

    「うぅ、」

    涙が溢れ出てきてしまった。

    水雫は、帰ってしまった。

    くぅの涙を舐めて

    「泣くなよ。キスするぞ。」

    そう言われ、ほっぺにキスされた\\

    きゅん

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  5. 飲み物をついで、乾杯をした!
    今から、クリパをしている!
    「まず、人狼ゲームね。」
    まずは、占い師だった!ヤッター♪
    「來愛、めっちゃ笑顔だね。」
    「うん。夏葵(あおい)良い役職だったんだもん。」
    「來愛が、喜んでるなら、皆想像つくだろ、」
    そして、じゅちょうにいき、とても、楽しかった♪
    写真を撮り終わって、王様ゲームをしようとしたら、
    「亮太〜!何してるの〜?」
    ぶりっ子集団だった。
    來愛は、嫌な予感がしてならなかった。
    「來愛、入れてよ〜。」
    「でも、ちょっと.......。」
    來愛は、はっきりと言えず、のっとられてしまった。
    「來愛、帰ってくれない!!」
    と、脅されたので屋上にいって、気持ちを抑えた。
    でも、やっぱり涙が溢れて来てしまった。
    「來愛は、悪くないだろ。」
    そう言って、頭を撫でた。
    清水(亮太)は、いつも意地悪なのに、優しくしたら...

    きゅん

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  6. 今年もクリぼっちかぁ。
    親友の2人も彼氏とデートだしなぁ。
    でも、せっかくだし、クリスマスツリー見に行こうかなぁ。
    その時だった!
    「ピッコン!」
    誰からだろう?
    なんと!?幼なじみの亮太からだった。
    しかも!?クリスマスツリー見に行かないか?って、誘われた。
    もちろん、OKだった。
    そして、支度などが終わり、迎えに来てくれた。
    クリスマスツリーを見ている時に、いきなり、
    「來愛(くう)って、好きな奴とかいないの?」
    「うーん。秘密かなぁ。」
    探っては、こなかった。顔は笑っていたけも目は笑っていなかった。
    「亮太は、愛桜(まお)が好きなでしょ?」
    來愛よ頭をコツンと、叩いてから、
    「ちげーよ。」
    と、いい。バッグハグをされて、
    來愛の心臓は、
    『バクバク!』と、なっていた。
    「來愛!ずっと前から好きだった。」
    おでこに、キスをされた。
    亮太は、顔を...

    きゅん

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  7. バスケが上手い先輩。私は、ずっと一緒にバスケをしていたと思っていた!
    私は、バスケが下手で監督に怒られてばかりだけど、先輩のあの笑顔で癒されていた。
    私は、屋上が好きでよく、1人で行っていた!
    ある日突然
    「君って、水川 來ちゃんだよね?」
    「はい。楓先輩!」
    なんか、緊張する。でも、なんだか話しやすい人だなぁ。
    「あの先輩、何で今日は、屋上にいるんですか?」
    「來ちゃんと話してみたかったからだよ!」
    「ええ∑( °口° )!?」」
    「來ちゃんさぁ、俺の努力とか見てくれたしょ?」
    「私は全然ダメなんですけどねぇw」
    「会って、話してみたかったんだよ。」
    そう言われて、抱きしめられた。
    なんか、『ドキドキ😍』するなぁ。
    「あのさぁもうすぐでさぁ、引退しちゃうけどさぁ、俺と一緒にバスケしてくださ
    い!」
    「はい!」
    なんか、告白みたいw

    きゅん

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