ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私は尾崎先生が好き。

    でもそれは叶わない。

    だから半分ぐらいもう諦めよう、という気持ちだった。

    でも正確にはまだ、諦めていない。

    最後の計画が失敗したら完全に諦めるつもり。

    それは、、、、、、、、、、、、

    やっとターゲットが来た。

    「ドン」という音を立てて私は倒れていく。そこを先生が抱きしめて助けてくれた。

    よし!ここまでは計画通り。

    あとはこれだけが成功したら完璧!

    私を抱きしめる先生を私は抱きしめた。

    「大丈夫か?って、、、、、、、」

    先生は言いかけた言葉を飲み込んだ。顔を真っ赤にしたまま言う。

    「俺の彼女になって!」

    ここは廊下。  そしてみんながこっちを見ている。

    だけど気にせず私は先生にキスを落とした。大人のキス。恥ずかしいけど計画のため。

    「んんっハア  しぇんしぇいらいすき」

    数か月後


    私たちは結婚した。

    end

    きゅん

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  3. 私は桜木 華  なぜか今 後輩の雫君と肝試しをしています。

    「ね、ねえ。雫君?私怖いの無理って言ったよね!お化け来たらどうするの?」

    「大丈夫。僕が華先輩のこと守りますから。こんな可愛い先輩を泣かせたりしませんよ。

    でも、僕 意地悪しちゃいました。そんな顔されるといじめたくなっちゃうじゃないですか?

    まあでもこれで我慢してあげます。」

    そういって、後ろからぎゅっと抱きしめてくれた。

    「好き」  そんな言葉がいつの間にか、あふれ出ていた。

    「ありがとう。先輩。僕も好きですよ。だけど、僕の意地悪はやめませんからね。」

    そういって、手をつないで帰った。

    後日、その肝試しは恋の恋愛スポットだと知った。

    もう、私の彼氏は可愛いんだから。

    きゅん

    5

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  4. 私は二つ年上のいとこと一緒にいる。

    え?理由は何でかって?正確に言うと閉じ込められた。

    だから家に帰れないし、いとことずっと一緒にいないといけない。

    でも、私そのいとこのことあまり好きじゃない。

    かっこいいけど、怖い顔しているから。近づきにくい存在だった。

    とにかくこの間が持たないから早く帰りたい!

    そうだ!恋愛話を聞こう。それなら私も気楽に話せる。

    「あのさ、風君って好きな人とかいないの?」

    「へっ??俺は・・・・・お前が好きなんだよ。このまま時が止まっていたらいいのに。」

    かれは意地悪な顔をして笑った。


    「じゃあさ、風君。キスしよ??」

    彼は一瞬驚いたような顔をしたが、また意地悪な笑顔に戻って強引にキスをしてきた。

    「ん。っあ  ふっうくっん  らいすきらよ?」

    「もうお前可愛いすぎ!俺を煽ったお前の責任だからな?」

    もうここで風君と暮らしたい。

    きゅん

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  5. 鈴木 美鈴 ただいま、国語の授業を受けています!!

    私の好きな男の子は私の席の前!

    暇だったから、「彼」に手紙を書いた。ちょっとしたメモみたいな感じだけど。

    手紙には
    「〇〇君って好きな人いる?」って書いた。

    なんて言われるかわからないから、怖かったけど彼はすぐに返事の手紙をくれた。

    「俺の好きな人はお前だよ!

    なんでずっと気づかなかったんだよ。ほんとお前って鈍感っていうか、天然でかわいいよな」

    私は両思いだと知って、浮かれていて席を立ってしまった。

    皆から注目を受けて恥ずかしかった私は彼のこと見つめた。

    そうしたら、

    「バーカ。いちいちかわいい行動すんなって。」

    って小さな声で囁かれた。

    私は彼から離れられそうにないです。

    きゅん

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