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  2. 「まさかの....
    村上くんとペアなんて....。」

    ナニコレ雨でも降るんじゃないか
    ってくらい私の鼓動は高鳴っていく。

    「ねえ、舞彩。」

    __え。
    今下の名前で.......

    「な、何?」
    笑顔を作るので精一杯。

    「いや....って、
    舞彩の絵うますぎ!!」

    私の作品を
    まじまじと見てくる村上くん。

    恥ずかしいからみないでよ....
    そう言おうとした時
    村上くんの右手は私の頭にあった。

    「頑張って優秀賞とろうな!!」

    ものすごく可愛らしい笑顔で
    私の髪をクシャッとしている。

    髪が乱れるなんてことは頭になくて、
    ただずっと村上くんを見てた。

    きゅん

    9

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