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  1. 15件ヒットしました

  2. 「千尋くん…?急に呼び出すなんて、一体どうしたの?」


    私は彼氏である千尋くんに呼び出されている。

    「ねぇ…莉衣」

    「何、千尋く…っ?!」


    名前を呼ぼうとした時、私は千尋くんに抱き寄せられた。



    「____なんで、他の男にニコニコしてるの?」

    「っ…!!」



    耳元で囁かれ、びくりと体が跳ね上がる。



    「ねぇ、言ったよね?莉衣は俺のモノ、他の奴に触ったり話したりしないで、って。」

    「あっ、ごめんなさ、」

    「謝ればいいと思ってない?何回目だと思ってんの、?」

    「ち、ちが…!」



    このままでは"また"お仕置きされてしまう。

    急いで弁解しなくては、そう思った時だった。


    「なぁに、怯えた"フリ"してんの?」

    「ぁ…」

    「俺には全部お見通しだよ、お仕置き、されたいんでしょ?」


    私の彼氏は狂っている。


    そんな彼の彼女である私も___また狂っている。

    きゅん

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  3. 「ねぇ、先輩」


    色気のある声で囁かれる。


    「な、なに…?」

    「俺、先輩に言いましたよね?他の人に触られないで欲しいって。」


    いつも、僕と言っている彼が俺になっているという事は、機嫌が悪いのだとわかる。


    「ごめん…」

    「はぁ…先輩は可愛いんですから、先輩に触れる男はみんな下心しかないんですよ?」


    みんなってわけじゃないと思うんだけど…


    「お願いですから、俺を妬かせないでください」


    耳元で囁かれたその声に、とろけそうになる。


    「…わ、私だって触れられたいのは雨音だけだよ…?」


    私が触れられたいと思うのは雨音だけで、好きで触れられてる訳じゃないのに…


    「っ、可愛すぎる…」


    え?なんで?


    「はぁ…一生、僕だけを見ててくださいね、美鈴」

    「…?あたりまえじゃない?」

    「…愛してます」

    「ふふ、私も」


    今日も私は君に愛されている。

    きゅん

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  4. 「なぁ、雅、お前マジで行く気?」

    『うん、だってまやちゃん達に会いたいし』

    今日は中学のクラスの友達と集まって遊ぼう、となったのだ。

    彼氏の悟は私に行って欲しくないみたい。
    悟は幼馴染だけどちょうど学区が違かったので一緒に来られないのだ。


    『なにがそんなに嫌なの?』

    「っ…だってさ…」

    『だって?』

    「…お前の初恋の奴が来てるかもしんねーじゃん」

    …え?何それ、可愛い。

    『え、そんなこと…?』

    「そんな事?!俺は心配なんだよ、お前かわいーから…」

    『大丈夫だって、私、悟しか好きにならないよ?』

    「…んなのわかんねーじゃん…」

    大丈夫なのになぁ…

    『大丈夫だって、私の初恋、悟だし。』

    「…は?」

    『んじゃ、行ってくるねー』

    「おい、ちょ、雅!」




    ふふっ、私は悟しか見てないよ。

    きゅん

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  5. 今日はクリスマス。
    私は今、学校にある、クリスマスツリーを見ている。

    「はぁ…」

    私のバカ!
    なんで先輩にあんな事言っちゃったんだろう。

    せっかく先輩がクリスマス誘ってくれたのに…「…別にクリスマスとか気にしてないです。」って言っちゃった…

    なんでこんなに素直になれないのよ!!

    「なーにため息ついてんの?」

    「っ…!」

    この声は…先輩?

    「どうした?未来。」

    「あ、あの…こ、この間はごめんなさい!!」

    とりあえず謝らないと。

    「…別にいいよ?どーせ未来のツンデレなだけだと思ってたから。」

    「え?」

    ツンデレ…って絶対私だ。
    よく友達にも言われるし。

    「で、どうしたいの?これから。」

    「え、えっと…クリスマス…い、一緒にす、過ごしませんか?」

    ポンッ

    先輩は私の頭に手を置いて耳元で…

    「よく出来ました」

    …こう言った。

    きゅん

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  6. 私は佐伯優奈。
    今は中庭にあるツリーを眺めている。
    このツリーはジンクスがある。
    "ここで結ばれたカップルは永遠に結ばれる"と。

    「はぁ…今年もクリぼっちか〜」

    …私には相手がいないけど。

    今まで私は彼氏を作ったことが無い。

    告白された事はあるが相手がどうしても好きになれないのだ。

    「じゃあ俺とクリスマスすごそ〜ぜ?」

    「はぁ?だれ…」

    突然、男の声が聞こえたので私は急いで振り返る。

    「…っ!!絢斗?!」

    そう、彼は隣の席の橘 絢斗。

    女子に人気だが彼は女嫌いって有名で…

    「は?あんた女嫌いじゃ…」

    「ん?そうだけど。優奈以外嫌い。」

    わ、私以外?!

    「えっ…で、でも…」

    「俺…ずっと前から…優奈の事好きだった。だから…俺とクリスマス過ごすってのは…どう?」

    「あ、あの…」

    突然の告白に戸惑う私。

    「…好きだよ優奈。」

    彼は私の耳元で囁いた。

    きゅん

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  7. 私は今、幼なじみ兼彼氏である大和と下校している。

    「でさ〜?大輝がさ…」

    大輝と言うのは大和の親友。
    さっきから大和は大輝ばかり。

    彼女としては…構って欲しい。

    「山本に…ってどうした?悠々。」

    私がしばらく黙っていると突然大和はニヤニヤし始めた

    「ん?俺、言われないとわかんないよ?」

    バレてる。
    大和はSだ。
    告白も私からだったし。
    全部大和の作戦だった。
    今度こそハマらない…と何も言わないよう気を付けるが…

    …やっぱり構って欲しい。

    「…そ、その…だ、大輝ばっかずるい…構って欲しいんだけど…///」

    「…ん。よく出来ました。」

    ギュ

    突然、手を握られた。

    「…え?」

    「ん?嫌だった?」

    「そ、そういう訳じゃ…あ。」

    「ははっ、かわい。」

    「大和のいじわる…。」






    今日も私は彼にハマる。

    きゅん

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  8. 「私も柊だけだから…///」

    と、いつもツンツンな俺の彼女…麻耶が言った。

    さっき逆ナンされた俺。
    逆ナンなんかめんどくさかったけど…

    「…かーわい。」

    「なっ…!は、早く行くよ!」

    可愛い彼女を見れたからたまにはいいか。

    きゅん

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  9. 私は今日彼氏とデートだ。

    駅前で待ち合わせ。
    待ち合わせ場所には彼の姿が。
    でも…

    「おに〜さん?私達と遊ばな〜い?」

    逆ナンされてた。
    確かに柊はイケメンだけど…。

    「無理。俺にはさ…」

    グイッ

    「え?!柊?!」

    突然柊に腕を引かれた。

    「こいつがいるから。つーか、この先俺には麻耶だけだし。お前らどっか行ってくんない?」

    っ…///

    「っ…」

    女の子2人組は走ってどっかに行ってしまった…

    「さ、行こ…ん?麻耶?どうした?」

    あんな事を思ってくれたんだ…そう思ったら嬉しさでなかなか動けなかった。
    それに…私はなかなか気持ちを伝えられてない。

    だから…今日は頑張ろう。

    グイッ

    私は彼を引き寄せ耳元で。

    「私も柊だけだから…///」

    自分の気持ちを伝えました♡

    きゅん

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  10. 「ねぇ、高橋くんと別れないとこの写真高橋くんに見せるからね?」

    私は同中だった女の子に脅されている。
    あの写真は中学の頃地味な格好をしていた時の 写真だ。

    高橋…高橋葵。
    私の幼なじみで…彼氏だ。

    葵と私が幼なじみという事はあまり知られていない。

    幼なじみだから当然その写真にある格好は知られている。

    葵とはギリギリ地区が違く中学が別だった。

    だから私達が付き合ったのは中学生という事も知らない。

    「あの…「あれ、朱里?なにしてんの?」葵?!」

    私の名前を呼んだのは葵だった。

    「あ!高橋くん!これみて!」

    同中だったその女の子は嘲笑いながら葵に写真を見せた。

    「ん?これがどうしたの?まさか…俺と朱里を別れさせようとしてんの?w」

    …聞いてたな?

    「えっ…?」

    「俺と朱里は幼なじみ。その格好も知ってるし、俺が朱里に惚れたのは顔じゃないから。」

    私の顔は真っ赤だった。

    きゅん

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  11. 俺は今、幼なじみの葉月に告白をする。

    『なぁ、葉月…』

    「んー?」

    『…俺の事好き?』

    「…っは?」

    うーん…やっぱりそうなるか…
    そう思い、俺は葉月を抱き寄せた。

    『…俺は好きなんだけど。』








    "私も好きだよ…"

    きゅん

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  12. 私は今菅野君に告白をする。

    『菅野君…ここでシュートを決めたら…付き合ってくれますか…?』

    「…無理」

    …そっか

    ギュッ

    え?

    「シュートしなくても俺と付き合わなきゃダメ。」

    『っ…///』

    「俺と付き合って?」

    『…はいっ///』

    きゅん

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  13. 私は今、後輩の星野君と先生に頼まれた雑用をしている。

    「先輩…」

    『んー?』

    チュッ

    突然、頬に柔らかい物が。
    そして彼は耳元で囁いた…




    僕だって男ですから____

    きゅん

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  14. 今、私の好きな人が他の女の人とキスをしている場面を見てしまった。

    ポロポロと涙がこぼれる。

    そんな時、

    ギュッ

    「なぁ…俺じゃだめなの?」

    『っ…え?』

    突然、同じクラスの高橋君に抱きしめられた。

    「俺の方が…お前のとこ絶対幸せにできるし…」

    そして彼は囁いた…

    "俺の事好きにさせるから…"

    きゅん

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  15. …私は今、憧れで片思い中の神田先輩に呼び出されている。

    「なぁ…お前って…好きな人いんのか?」

    『っ…居ますけど』

    ギュッ

    えっ…

    「なぁ、俺じゃダメな訳?」

    『せ、先輩じゃなきゃダメです…』

    私は夕日に照らされて唇を重ねた…

    きゅん

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  16. 私は今、幼なじみで彼氏の歩夢と下校している。

    「なぁ、お前なんでそんなに不機嫌なわけ?」

    『べ、別に…』

    そう、私だって何も無く不機嫌になるわけじゃない。

    私は今日学年1の美女の上澤先輩に告白された歩夢を見た。
    そんな上澤先輩に告白されたら…不安で仕方がない。

    「何もないわけないだろ…」

    ポンポンッ

    『っ…!』

    「なぁ、言ってみ?」

    『っ…あ、上澤先輩に…告白されてた…』

    あぁ、なんで言ってしまったんだろう…
    こんな女めんどくさいだけなのに…

    「なーんだ、そんな事?」

    『っ…ごめん…めんどくさいよね』

    チュッ

    ……え?

    「…お前に嫉妬されるとか嬉しすぎだし。つーか好きって言ってくれるのは結衣だけでいい。」

    私の顔が真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

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