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  2. あたしは南愛純菜(みなみあすな)。
    バスケのマネージャーをしている

    「はううう、やっと終わったー!」
    誰もいない教室に1人、
    ひと息いれた。

    「お疲れ様」

    !!

    えっ?
    突然横から声がし、振り向いた。

    「南、今ちょっといいか?」
    ずっと唯一気になっていた、
    曽上優太だった。
    バスケの部員でもあって、
    そこそこ仲は良い

    「うん、いーけど…」

    「俺の女になってくれへん?」

    !(ドキッ)

    いきなりの告白に動揺する。
    俺の女?
    それってどういうこと?
    好きってこと?
    でも、言われてない

    「あの……」

    なんて言えばいいんだー?
    もしかしてからかいかな?

    「言っとくけど、俺本気だから!本気で南のこと好きだから!」

    !!!

    なに、まるで読み取られてる?

    「あくまで俺の気持ちだから」

    「あたしも………好き!!!」
    と曽上くんに抱きついた。

    「愛純菜」

    きゅん

    3

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