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  2. ダン、ダン、シュッ


    今日もバスケ、バスケ、バスケ。

    「よ!今日も頑張ってんな百合!」

    「翔也は今日も来てくれたの?」

    「あたりめぇだろ、お前の事ちゃんと分かってやれるの俺だけだしな」

    私、百合は小さい頃からバスケをやってる。

    そしていつも見に来てくれる翔也は私の彼氏だ。

    彼は本当にバスケがうまいのに学校では全くバスケをしない

    前、理由を聞いたら「俺のかっこいいところ百合以外に見せる必要ないから」とイケメン発言

    そんな彼は私のバスケを細かく見て熱心に教えてくれる


    「ねぇ翔也、今のどう?」

    、、、


    「翔也?」


    「....わりぃ。


    百合が一生懸命やってんの見惚れてたわ。



    俺、やっぱ百合のことしか考えれねぇ」


    「しょう、や?」


    翔也はボールを拾ってこっちに歩いてきた。

    そして耳元で

    「百合、愛してる」


    私の頭を撫でて翔也は帰っていった

    きゅん

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