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  2. 「かーなーと!一緒に帰ろ!」
    奏人は私の彼氏!
    「は?悪いけど先帰ってくれない?俺今日は別のやつと帰るから。」
    「え?」
    「じゃ、そういうことで」
    そう言って去っていってしまった。
    (これまで一度もこんなこと無かったのに、なんで?私、嫌われた?)そう思うと聞かずにいられなかった。
    「ねえ!一緒に帰る人って女の人?」
    「別にどっちだっていいだろ?」
    「……奏人は私のこと嫌い?」
    「は?」
    「だって、今までこんなこと無かったのに、急に別の人と帰るなんて、おかしいじゃん。」
    「……」
    「もういいんだ。奏人の幸せ願ってるからね。バイバイ」
    私はその場から走り去った、立ち止まっていると奏人に後ろから抱きしめられた。
    「え?」
    「バイバイってなんだよ!ふざけんな!俺の幸せ?お前なくてどうやって幸せになれって言うんだよ!頼むからそんなこと言うな、俺にはお前が必要なんだよ……ずっと俺のそばにいて。」

    きゅん

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  3. 「その、忙しいのに呼び出したりしてすみません。」
    「いいよ、それより、何?」
    「あの、私、大会で、足引っ張って、落ち込んでた時に励ましてくれた時から、先輩のことが好きでした!だから、……その……。」
    そう言ったとたん、グイッと先輩の腕の中に引き込まれた。
    「その先は俺に言わせて、好きです。俺と付き合ってください。」
    その言葉を聞いた途端、涙が溢れてきた。私は泣きながら
    「よろしくお願いします。」
    と答えた。
    そう言うと、苦しいと思ってしまうほど抱きしめてくれた。
    「離してって言っても離れねえから、覚悟しとけよ。」
    と言われたから、
    「はい。」
    と答えて、抱きしめ返した。
    「……先輩、大好きです。」
    そうして、私は先輩の彼女になった。

    きゅん

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  4. 「先輩、すみません。忙しいのに呼び出したりして」
    「いや、別にで、何?」
    「あの、私大会で足引っ張って、落ち込んでた時励ましてくれた時から先輩のことが好きでした!
    だから……その……」
    グイッ
    「キャッ!」
    トサッと先輩の腕の中に引き込まれた。
    「その先は俺に言わせて。好きです。俺と付き合ってください。」
    先輩からその言葉を聞いた途端涙が溢れてきた。
    私は先輩に身を任せながら、
    「よろしくお願いします。」
    と言った。そしたら、先輩は苦しいと思ってしまうほど抱きしめてくれた。
    「離してって言っても離れねえから、覚悟しとけよ。」
    私は笑顔で
    「はい。」
    と答えながら抱きしめ返した。
    「……先輩。」
    「ん?」
    「大好き。」
    そうして、私は憧れの先輩の彼女になった。

    きゅん

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  5. ダンス部に所属している柚葵、ある日、大会で足を引っ張ってしまい落ち込んでいた所を、柚葵の1つ上の先輩、颯斗が励ましてくれたのをきっかけに恋に落ちた柚葵。2人の恋の行方は!

    きゅん

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