ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「せーんぱい!」
    いきなり後ろから声をかけられて振り向くと、後輩の蒼くんがいた。
    いきなりどーしたんだろ?そんな事を考えていると
    「ちょっときてくれますか?」

    言われた通りついていくと、
    「僕、先輩の事好きになっちゃいました。どうしたらいいですか?
    先輩なら、教えてくださいよ。」

    「え〜!いきなりそんな事言われても…。ていうか、私のどこがよかったの?」
    「素直なとこです。」

    「ありがとう。気持ちは嬉しいけど、その…ごめんなさい。」
    そう言って頭を下げると、
    「わかりました。じゃあ、先輩が卒業するまでに落として見せますね。」

    きゅん

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  3. 今日は久しぶりに彼氏である悠斗と一緒に寝るの〜!
    なるべく一緒にいたいから、夜更かししようと思ってたケドちょっと
    キツイ…

    「…〜い、お〜いってどうした? 眠い?」
    「え。 私寝てた?」

    私は知らないうちに寝てたみたいです。
    「じゃあ、寝るか!」

    一緒に布団に入っているのが恥ずかしくて、そっぽ向いていたら、

    「お〜い。琴子さ〜ん?」
    と背中をトントンされたので彼の方を向いた時、
    気づいたら彼の胸の中でした。

    「あんまりこっち向かないと拗ねるぞ。」
    とか言いながら耳が赤くなっていたのは私だけのヒミツ!

    きゅん

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  4. 「おかえりー 人気だなー!」
    こいつは幼なじみの悠
    少しかっこいいからっていっつも女の子に呼び出されてる。

    「お待たせー! また告られちゃった」
    何が お待たせー だよ!

    「だいぶ待ったから、アイスおごりね!」
    「えー!」

    少し拗ねたような態度を見せると
    「お前にならいくらでもおごってやるよ…好きだから…」
    「!」

    「ちょ、今の、もう一回言って!」
    「もう言わねー(笑) ほらアイス買いに行くぞ!」

    そんな彼の後ろをずっとついて行きたいな〜

    でもね、私の方がもっと好き!

    きゅん

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  5. 「あー!遅刻するー!」
    今日は私の後輩でもあり、大好きな彼氏と会う約束してるんだー!

    でも私の日直の仕事のせいで遅れちゃった(汗

    「もう来てるかなー」

    待ち合わせ場所の校舎裏に着くと、予想どうり彼はもうついていた。

    「あ! 来た〜!」

    「ごめんなさい! 少し遅れてしまって!」
    そう言うと彼は優しく、
    「何かあったのかと思った〜 来てくれてよかった!」

    そう言って、気付いた時にはもう彼の腕の中にいた

    「先輩、もう僕から離れないでくださいね」

    それを聞きながら私は思った。

    彼から離れる予定なんてない!

    きゅん

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  6. 「あのさ、さっきあの男と何話してたの?」

    彼氏と一緒にいつも通り帰っていたら不安そうな顔でそう聞かれた。

    「あー。 クラスの〇〇くん! 今度の合唱コン、曲何にするか話してたの!」

    そう言うと少し拗ねた顔で
    「お前、無駄に可愛いから、、、変な虫がつかねぇか、心配なんだよ」

    そう言うと、後ろから彼の香りがした

    「俺から離れたら、、ハリセンボン100本飲ますかんな!」

    そう言って前を歩いた彼の耳が赤かったのは私だけのヒミツ。

    きゅん

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