ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. キーンコーンカーンコーン
    やばい!急がなきゃ!体育の授業が〜!

    「なんとかまにあった〜」
    「まにあってねーよ。」
    「なによ!先生来てないからいいじゃん!」
    「よくねーだろ。てゆうか、なんで今日はふたつに結んでんだよ」
    「え?友達が似合うからってやってくれたんだよ。」
    「そうか?似合ってないじゃん」
    (ほんとは凄く可愛いし…)
    「失礼ね!もう!知らない!」
    「おい!まて、」
    「ん? え?!なに?!」
    「そっちの方が似合ってるぞ」
    「ちょっと!髪の毛ボサボサ〜」
    「そんな可愛かったら敵増えるじゃん。」
    「なんか言った?」
    「いやなにも。」

    きゅん

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  3. 「一輝は私のことどぉ思ってるの?」
    「え〜?俺は…刹那のことは好き、だよ…?」
    「え!」
    「? どうしたの?」
    「え!?だって今…」
    「?」
    (タメだ。一輝天然すぎだ。)
    「どうしたの、刹那?今俺変なこと言った?」
    「ううん。何も変なこと言ってないよ。」
    (まぁいっか!今のは幼なじみとしてのだよね!うん!そうだよ!)

    きゅん

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