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  2. 今はテニス部の部活中。


    部活に応援に来てくれる彼氏なんているはずもなく。


    「はーい!終わりー!!」


    あ、もうこんな時間だったか。


    制服に着替えて、外に出る。


    「おい、沙羅。」


    ん…?


    あ、駿介。


    「一緒に帰るぞ、暗いから。」



    「え、送ってくれるの?」



    「そんなんじゃない!!送ってけって言ってんだ!」



    「ふふ、駿介か 顔真っ赤!」



    「うるせー!」





    かーわいい!



    思ったけど、心の中にしまっておくことにした。

    きゅん

    3

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