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  2. お昼休み,はじまって10分後

    あなたはいつもここに来る

    図書室の窓側後ろから2目の席

    最初は風になびくあなたの髪が気になった
    ただそれだけだったのに...。

    いつしかあなたを探していた。

    座ったあなたは少し外を見てうつ伏せ眠る

    それを見るのが僕の日課

    だけど,それも今日で終わり

    「先輩,ずっと気になっていました。
    僕も今日からご一緒してもいいですか?」

    そんな僕に
    「いつまで待たせる気だったの?」

    はにかむ貴方は誰よりも可愛かった

    きゅん

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  3. 「じゃあ,安藤さん。この問題前で解いてくれる?」

    ..。わたしですか!こんなの分かるわけないじゃん。

    「ゆっくり考えれば大丈夫。あなたなら出来るよ」

    そんなふうに思ってくれてるんだ。

    カキカキ,,,「出来ました。」
    「正解!ほら、僕の言った通りでしょ?」
    「よく出来ました。」ポンポン

    せんせい。八重歯を見せたあなたの笑顔に胸きゅんしたのは 私だけの秘密だよ

    きゅん

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