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  2. 放課後にどこからか綺麗なピアノの音色が聞こえて来た。
    音楽室だろうと思った私、紺野 美来は、走っていった。
    そこにいたのは同じクラスの河森 翔真くんだった。
    明るい系の私と暗い系の翔真くんはあまり話すことは無い。
    でも翔真くんのピアノの音色はすごく綺麗だった。
    何より君の真剣な瞳がすごく綺麗だったので思わず私は出てしまった。
    「好きです!」
    「は?」
    「ピアノに真剣な君が大好きです!」
    「ごめん。形のないものなんて信じられないし、紺野さんが恋してるのは俺じゃない。」
    「違う!勝手に決めつけないでよ!私は、君が真剣だから好きなんだよ!」
    「ありがとう。俺も本当は今野さんが好きだった。でもこんな俺なんかがと思って自信が持てなかった。
    ごめん!今度は、俺から言わせて。好きです!付き合って下さい!」
    「はい!安心して私も同じ気持ちだから自信もって!」
    それから放課後、毎日来るようになりました。

    きゅん

    3

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  3. 「好きです!」
    「ごめん!」
    私の初恋は切なく終わった。
    大好きだったバスケ部のキャプテンにふられた。
    (気まずいなぁ。バスケ部のマネージャなのになぁ。)
    ーーーーーーーー部活中ーーーーーーーー
    キャプテンは何も無かったかのように私に声をかけてくる。
    気まずくならなくてよかったけど逆に悲しい。
    「5分休憩!しっかり水分補給してね!」
    今は真夏の真っ盛りなのですごく気温が高い。
    (すごく暑い。クラクラする。)
    体育倉庫で私は倒れそうになった。
    そこに現れたのは後輩にも関わらず私より大きい君だ。
    「先輩大丈夫ですか?保健室行きましょう!」
    私は首を横に振った。
    「無理しないでくださいよ!.....大切な人が倒れたら大変ですから!」

    きゅん

    5

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