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  1. 6件ヒットしました

  2. 今は部活が終わって帰る途中。
    室内部活がほぼ一斉に終わるから、やっぱ下駄箱混むなぁ、、、。

    「お前の靴はこれか?」
    「え、う、うん、ありがとう、」
    「俺の隣なんだよ、下駄箱。たまたまお前の姿みえたから、とっただけだよ。たまたまだからな、」

    テンパってる君を見るのは
    初めてだよ。

    きゅん

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  3. お昼ご飯を食べに
    私ー木崎胡桃は屋上に来た。
    ここだと一人で食べることが出来るので、助かっている。

    「今日はここら辺に座るかな」
    「あれ?胡桃じゃん」
    「せ、先輩?」

    今話しかけてくれたのは、凛先輩。
    学校一のモテ男とも言われるくらいモテてて。
    私も凛先輩に憧れてるひとりなんだけど、

    「いつもここで食べてるんだ?」
    「は、はい、そうですけど、」
    「じゃあ毎日ここで食べるわ」
    「、、、え?」

    「お前のこと好きだからさ、毎日一緒に食べたい。お前が嫌なら、いいけど。」

    きゅん

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  4. 「おはよ~ってあれ?結菜じゃん」
    「え、」

    私ー結菜は定期的にというか。学校に来ることの方が少ないってくらい、学校に来れてない。
    学校に来ると、いじめが待っているから、、。

    「つーかさ、結菜が学校来れないのってお前らのせいだよな」
    「はぁ!何言ってるの?私らが何したって?」

    凛、、、くん?
    なんで、私をいじめてる相手を知ってるの、?

    「前に見たんだよ。結菜がおまえらにいじめられてるとこ。写真も撮った。昨日先生にチクったからどうなるかなぁ?」
    「え、」

    みるみるうちにいじめっ子の顔が青ざめていく。

    「結菜、もう大丈夫だからな」

    凛くんは優しく頭を撫でてくれた。
    その手はかなり震えていた。
    でも
    突然でも嬉しかった

    きゅん

    2

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  5. 「木崎っ。大丈夫か?」
    「先生、」
    「凛から聞いた。熱は?」
    「38.5です」
    「気づかなくてすまなかった、」
    「い、いえ、大丈夫ですから、」

    「今度は俺が1番早くお前の異変に気づけるようにするな。」

    きゅん

    4

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  6. 「今日は生徒会、休みでいいよ」

    私は今生徒会長をしている。
    最近毎日生徒会室に集まって話し合っていたので、今日は休みにして、みんなに休んでもらおうって思って。

    「あのさ、休みって言ってる本人が休む気ないとか、反則じゃない?」
    「え?」
    「お前がやるなら、俺もやる。幼なじみくらい頼れよ」

    きゅん

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  7. 「うっ、」

    私ー木崎胡桃は、現在体調不良。
    一限はなんとかなったけど、二限は・・・。
    でも、保健委員とあんまり仲良くないんだよね・・・。

    「んー?やっと授業終わった?って、君大丈夫?」
    「い、いえ、あの、体調不良で、」

    校内1のイケメンである、凛くんから話しかけられるとは・・・。
    凛くんはイケメンで頭も良くて、運動もできて、絵も上手くて・・・。でも、授業はレベルが低すぎるのか、毎回寝てるか音楽聴いてるかで聞いてることなんてない。
    それでもテストで学年一位をとってしまうのだけど、。

    「そっかぁ。じゃあ、保健室連れてく。」
    「え、あ、あの、お姫様だっこって、」
    「大丈夫、心配すんな。お前のこと好きだから、周りからどう思われても平気だよ」

    きゅん

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