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  1. 6件ヒットしました

  2. 私、佐竹理央は同級生の畠中陸くんと付き合っています。

    少し前に、

    『佐竹にしたの名前で呼ばれたい......』

    と言われたので、頑張ります!

    「佐竹。帰ろ。」

    「うん!り、り、畠中くん。」

    むむむ。以外と恥ずかしい。

    「ねぇ、り、り、陸上部って大変?」

    「ん?......まぁふつー。」

    「そっか。ねぇ、り、り、りくがめって見たことある?」

    「ないけど。どしたの?」

    「いやぁ。なんとなく。」

    不自然でしかない!!どうしよ......

    「ねぇ。り、り、リクエストがあれば歌うよ!」

    「じゃあ、ハイカラえぶりでい歌って。」

    「ごめん。知らない。」

    「り、り、......」

    「無理しなくていいよ。理央。」

    「っ////」

    気付いてた?ってか名前で呼ばれたぁ/////

    きゅん

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  3. 今日は超ラッキーな日です!

    学園の王子様こと、佐竹先輩とお昼を一緒に食べれるんです!

    一番最初に佐竹先輩に声をかけた人がお昼を一緒に食べれるんです。

    私みたいな、ふつーの女の子にとっては、いい夢が見られそうです。

    「先輩!」

    「おー。由紀ちゃん?だっけ?」

    「私の名前を忘れたんですか?」

    少しシュンとなってしまう。

    「嘘に決まってんでしょ?由紀ちゃん。」

    優しく抱き締めて、貰えた。

    「本当に可愛いね。由紀ちゃん。」

    皆にこんなことしてるのかな?

    「私は今日先輩とお昼一緒に食べれて嬉しかったですよ!」

    「ホント、俺の気持ちわかってる?」

    「へ?」

    「俺のこと......好き?」

    「?好きですよ。」

    「じゃあこれからもずっとお昼一緒に食べよ。」

    そう言うと、先輩は、私にそっと口付けをした。

    「////////」

    「由紀ちゃんは、これから俺のものだよ?」

    きゅん

    3

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  4. 樹くん、寝てる。

    「すぅ~すぅ~......」

    寝顔可愛い。なんて、樹くんに言ったら怒られそ。

    「にゃにゃみ~......」

    ん?寝言かな?

    「にゃにゃみ~......すきぃ~......」

    へ?

    「わ、私も好きだよ。......なんてね?」

    寝てるから、気付かないでしょ。

    ばさっと音が前でしたかと思うと、樹くんが頭をあげていた。

    「僕のこと好きってホント?」

    「へ?......聞いてっ?!」

    ギューっと抱き締めてくる、樹木くんになんと答えればいいか困る!!

    「もっかい言って?僕のこと好きって。」

    上目遣い!!元々可愛いのに更に可愛い。

    「......す、好き。」

    その言葉を口にした瞬間顔に熱が集まる。

    「僕も、だぁい好きだよ。」

    「~~~~っ!//////」

    甘く、耳元で囁かれ更に顔に熱が集まってしまった。

    きゅん

    5

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  5. 本日、初恋の人に告白しフラれました。

    「うぁ~ん(;_q)」

    「楓?入るぞ。」

    「お、お兄ちゃん。」

    私の部屋に、大好きなお兄ちゃんが。

    「どうしたの?楓。」 

    「......。フラれた。」

    「大丈夫か?」

    私は、頭を横に振った。

    「そっか。じゃあ、その楓をフッた子に見る目がなかったんだなぁ。」

    そう言って、お兄ちゃんは優しく抱き締めてくれる。

    「俺は、楓のこと大好きだよ。」

    「うん」

    お兄ちゃんの言葉に元気付けられ、ちょっと、ドキドキした私でした。

    きゅん

    3

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  6. ぐぅー
    私は教室で机に突っ伏して寝ていた。

    「桜~?......って寝てんのか。」

    「......?」

    裕くんの声が聞こえて、目を覚ましたが、裕くんが私の頭にポンっと手をおいたので、寝たフリしてやる。

    「本当に、お前は無防備だよなぁ。俺の気持ちに気付いてんのかよ。」

    なにやら、裕くんがべらべら喋ってくる。面白い話が聞けそうだ。

    「本当にお前、可愛すぎ。死ぬんだけど。いっそ俺の物になれよ。桜......」

    「っ!?」

    どーゆうこと!?

    ちょっと待って、思考が追い付かない。

    「桜。好きだよ。」

    そして、私のおでこに柔らかいものが触れる。

    私は、驚いて、頭を勢いよくあげてしまった。

    「あっ起きた。」

    裕くんは何もなかったかのように歩き始めた。

    「行くぞ~。」

    裕くんのあの言葉は、本当なのか、嘘なのか私が分かるのは何時になるんだろう?

    きゅん

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  7. 「はぁ~。手伝わせて悪いな。乾」

    「いえ。」

    正直に言うと今、先生と二人きりということが、跳び跳ねそうな位嬉しい。

    「もう帰っても大丈夫だぞ。」

    「あっはい。」

    もう少し一緒に居たくて、俯いてしまう。

    「そんな露骨にしょんぼり去れたら、帰したくなくなるだろ。」

    「せんせ......?」

    ふわっと頭に暖かい感触がした。

    「先生と生徒......なんて、周りに怒られっちまうよ。」

    ははっと笑う先生は、とても爽やかで、素敵に見えた。

    「先生。好きです。」

    「ありがと。俺も、普通の生徒よりも好きだぞ。」

    そう言うと先生は更に私の髪を撫でてくれた。

    きゅん

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