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  2. まだ、誰もいない部活中の教室。
    その教室には2人のあまい会話だけが響いていた。
    私は美術部に入ってるんだ。
    後輩もいい子達ばっかで楽しい部活だよ!
    中には1年生のイケメン君もいるんだ~
    雪斗くんって言って。そのこと仲いいんだ
    いいでしょ~!
    あっ!雪斗くんきたー!
    「先輩!もう部活に参加してるんですね!」
    「うん!雪斗くんも早いね。ニコッ」
    「っ!」
    顔を真っ赤にする雪斗くん
    どうしたの?熱あるのかな?
    「なっ!」
    「大丈夫?」
    私が雪斗くんの額に手をおいて顔を近づけるともっと顔が赤くなる雪斗くん。
    「先輩。こんなに男と顔近づけちゃダメですよ。襲ってほしいんですか?」
    「ち、違っ!」
    「僕、入学した時から先輩の事好きでした。
    先輩の絵が僕の背中を押してくれたんです。付き合ってください。」
    「こんな私でよければ…お願いします!!」

    それからは2人とは校内で一番のカップルになりましたとさ!

    きゅん

    2

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