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  2. 「……か……か……いか。
    もう放課後だよ。早く帰ろ。
    早く起きないとキスするよ。いいの?」

    「………んーー……いいよ。」

    チュッ………んっ………っふ……んーー

    「なっなんで私は蒼にキスされたの?」

    「早く起きないとキスするよ?って言ったら愛華が良いって言ったんだよ?」

    「/////そっそんなこと言ってないーー。
    ってゆーか蒼は好きでもない女の子にもキス出来ちゃうんだね……。」

    「は?なに言ってんの?俺、ずっと前から愛華のこと女の子として好きなんだけど。愛華は俺の事男として好きじゃない?
    友達としてなの?」

    「そっそれはー………」

    「なに?言って?」

    「私も蒼のこと………男の子として好き!大好き!!」

    「よっ、良かったー。」

    クイッ チュッ

    「大好き!!」




    END

    きゅん

    3

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  3. 「…歌恋、お前昨日また男から告られてただろ。」

    「ま、まぁ。そうだけど…。
    どうかした??」

    「歌恋は、なんて返事したんだ??」

    「なんで?別に宗には関係ないでしょ。」

    「関係あるんだよ!」

    「なんでよ!
    私のこと好きでもないくせに…。」

    「俺…歌恋のことがずっと前から好きだ。
    何で俺がお前のこと好きじゃないなんて思ったのかはしらねぇけど、ずっと前から、俺はお前しか見えてないんだよ!」

    「え……嘘でしょ…。」

    「嘘じゃねぇよ。」

    トコトコトコ ギュッ

    「告白の返事は
    『好きな人がいるので、ごめんなさい』って断ったよ。
    ……私もずっと前から宗のこと…好きだから。」

    ギュッ

    「本当か?!
    嬉しすぎる!!」

    チュッ


    END.

    きゅん

    4

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  4. ダンダンッ

    女「先輩、どうしたんですか?
    放課後体育館で待ってるって。」

    先「いやー……えっとー………。
    ……3ポイントシュート入ったら、
    話…聞いてくれないかな。」

    女「……分かりました。」

    先「……よしっ!」

    シュッ…………コロコロコロ

    女「やったー!!
    先輩凄すぎです!!カッコいい!!」

    先「俺……ずっと前から、君が好きだ!!
    バスケを頑張っている所も、
    友達と笑いあっている所も、
    ちょっぴり勉強が苦手でドジな所も、
    全部全部大好きだ!!
    僕と、付き合ってください!」

    女「!?……はい!
    私も先輩のこと大好きです!!」

    きゅん

    4

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