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  2. 「こころ……お前さ、あいつのことが好きなの?」


    そう言って私の幼なじみの遥くんが、
    私を壁ドンしてます……!



    「はははははるかくん!!!!ちっちかい!!!」

    そう言って真っ赤になって逃げようとしてると


    「逃がさないよこころ。なぁ俺のもんになってよ?」


    そして私の唇にキスをした……。


    息ができない苦しいキス。だけど……
    とっても甘いキス。

    「ほかの男にこんな可愛い顔見せたくないな……」

    「ひゃるかく!!!ん」

    急なキスに焦りすぎてかみかみになっちゃう……。


    「ははっ……ほんとに可愛い。
    可愛すぎて無理だわ……」



    そう言って私をギュッとした……


    もう私の胸は、遥くんでいっぱいで。


    遥くんのことしか考えられなかった……。

    きゅん

    10

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